熊本市立帯山西小学校PTA裁判
 
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熊本市立帯山西小学校PTA裁判 3

 


熊本市立帯山西小学校PTA裁判

私の行動で「PTA組織」が変わったとは感じませんが、ここ2年ほどで全国の保護者の「PTA認識」は大きく変わったと感じます。


 札幌市では若い市議が議会で「PTA改革」を促す質疑をしていますが、札苗小P会長:上田隆樹氏の「単P改革」が大きな影響をもたらし、息子の通う小学校はじめいくつかの単Pで一応の「入退会自由」を表明するようにもなりました。
 上田氏がブログでも発言するように「60年続いた体制が一朝一夕に変わるはずがない」わけで、タテマエとは大違いの「子どものためとは思えない利権」や「政治・行政とのなれあい」がある以上、PTAは「正常なボランティア団体」にはなり得ないと考えた方がいいでしょうね。


 もし私の行動に有効な点があったとすれば、息子の通う小学校の一人の校長が「PTAがなくても学校運営はできます。」と単P会長の目の前で断言されたことくらいでしょう。
 それも「PTAがなければ学校運営はできない」という軟弱な校長に引き継がれる可能性がないわけではなく、単P会長の交代で意識が引き継がれる見通しも持てません。
 つまり「単Pレベルでは改革はできない」と考えた方がいいのです。
 こんなことを言うと札苗小P会長はじめ全国の改革を進めている単P関係者は気分が良くないでしょうが、少なくとも政令指定都市では「区P連が改革」されなければ単Pの状況はいつでも20年前に逆戻りするでしょう。
 

ところで「改革」とは何を意味しているのでしょう。 
私は、全現役保護者と一般社会に向けた「PTA組織の入退会自由の継続表明」でしかないと考えます。
 「入退会自由」を単P規約に盛り込むことも有効だとは思いますが、「規約」は変更可能なもので、札幌市の場合前教育長の「単Pの運営は尊重されるべき」との議会発言があるので、なにがしかの力が働いて「我が校は全員加入です(札幌市立中学校校長の発言)」を規約としない保障はありません。
 「入退会自由」を言い続けることで、それを「常識化する(文化とする)」ことが最も有効な手段ではないでしょうか。


質問3
熊本県がいま、任意加入をめぐって単Pを訴えられて訴訟を起こされていますが、どのような展開になると想像されますか?判決に至るのか、和解に持ち込まれるのか、平佐さん
の見解を教えていただけますか?


 熊本市立帯山西小学校PTAですね。
 札幌市立札苗中P会長:上田隆樹氏のブログで知りましたが、他のネット情報を総合してもあまりにも不可解な点が多いですね。
 原告の「任意団体である説明がないまま会費を徴収されたことに対する会費返還・慰謝料請求事件」なのか、異なる目的があるのか只今の所判断しかねています。
 


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