熊本市立帯山西小学校PTA裁判
 
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熊本市立帯山西小学校PTA裁判 6

 

 
熊本市立帯山西小学校PTA裁判

ネット情報では「被告側が地裁に持ち込んだ」というものもあり、私には理解できず法律に詳しい知人(弁護士並みかも)にご教示をお願いした。


 「反訴」という制度があり、「被告側が反対に原告を訴える」ということがしばしばあ
るようです。おそらく「簡裁→地裁」の流れは、被告側の意図した「反訴」でしょう。
 目的は「時間稼ぎ」とか、「原告に対するプレッシャー」などが考えられるそうです
が、最有力の可能性は「請求の棄却(提訴の取り下げ)」へ持って行くことでしょう…とのことでした。


 如何でしょう? 制度とは言えエゲツナイ手段ではありませんか。
 もっとエゲツナイ話しも伺いました。
 基本的に「裁判官は意見陳述の書面とその裏付けの客観的証拠で法廷の場で判断する」そうですが、証言者の「職業・身分」が判決を左右することがあるそうです。
 原告の職業は知りませんが、「一般家庭の保護者」と「大学教授(しかも法科の)」が対等に判断される可能性は低いということらしいです。


質問4
私は訴えた原告のお子さんがまだ学生であることから、何かしらの心の傷は残るのではと危惧しています。また、訴えられた学校名がでることで、そこに通う生徒たちや、真摯に子どもたちのために身を粉にして働く教師にも影響があるのではと考えますが、そこはどう思われますか?


 原告の精神的負担も、お子さんの精神的負担も小さいものではないでしょうね。
 つまり「PTAに触ると疲れる」のです。原告にその認識がなかったとは思えず、お子さんは年齢的に大きな心配はないように思えます。おそらくお子さんへの説明もしっかりとされているのではないでしょうか。
 精神的な問題は「学校名や個人名」が「出るか出ないか」ということではないと考えます。学校名を出すことは「全校で考えるチャンスにもなる」ことと、個人名を出すことは「責任を持っている(持たせる)」ことになると思考転換するべきでしょうね。単に「恥ずかしい」とか「迷惑だ」「嫌だ」などの気分が、全体主義的なPTA組織運営や一般社会の「匿名」風潮につながっていると思います。
 おそらく、原告が「提訴」に踏み切らざるを得なくなるまでには、学校側(校長)も含
めた複数回の折衝があったはずです。その段階でお子さんが何かを感じないはずはなく、親子間の対話がなかったとも考えられません。
 生徒さん(原告のお子さんを含む)やその保護者に対する影響の責任は、「学校長」や「PTA会長(役員)」にあります。適切な対処をしてこなかった学校長の責任は小さくはありませんが、後述する「杵築市教育長」のような思慮を具現化できる校長は少なく、被告とズブズブな関係を想像させる校長では「適切」という言葉は使えないでしょうね。
                    

 

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