続4・PTA組織の解体
「PTA組織の解体-余話-(1)」

「PTA組織の解体-余話-(2)」

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「PTA組織の解体-余話-(5)」

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


「PTA組織の解体-余話-(5)」
 この「余話」を書こうと思った理由は、前述の「十数通のアホメールと嫌がらせメー
ル」ではない。実は、「元区P連関係者」という方から「たれ込み電話」をいただいたのである。
 「たれ込み」などという下世話な言葉を使って申し分けないが、お名前を明かしていただけなかったし、資料や年代・学校名などもお聞きすることができなかったので、札幌市PTA協議会事務局長:早藤氏の回答と同じだけ半分しか信頼することができない。
 マスコミだって「たれ込みのウラをとる」という言葉を使い、記事(報道)にするまで
は慎重に取材行動をとる。私には、「ウラとりの行動」をするだけの時間も意志も持ち合わせてはいない。
 あること、あったことを(できれば面白可笑しく)文章で公開し、PTA組織の愚劣さを
広めることにある。これが私のネット利用法である。
 訴えたければ訴えるがいい。マスコミも、これまでの報道の方向性とは違う角度からPTAに目を向けることになるだろう。
 さて、その「たれ込み」であるが、「続×3 PTA組織の解体/各区P連質問状」を公開して半月ほど経ったころのこと。電話に出た私が平佐修本人であることを確認した後「元区P連関係者ですが、平佐さんのホームページを拝見しました。過去に、区P連と市P協を脱退した学校はあります。(だったと記憶)」というもの。「え、どこの学校ですか?」と言い終わらないうちに電話は切れた。
 当初、私を混乱させることか、早とちりの行動を目的にした撹乱電話ではないか…と半信半疑だったが、電話主が幾分早口に感じたことと、もし私が相手の混乱を目的の「デマたれ込み」をするなら、もっと複数の情報を用意するだろうと考え、おそらく「真実なのではないか…」と結論してこの「余話」を書きはじめた。
 熱心に確認行動をとっているわけではない…むしろ「成り行き任せ」なところがないわけではないが、「脱退した学校はない(市P協事務局長:早藤氏)」と「脱退した学校はある(元宮丘小PTA会長と電話主)」が1対2になるわけで、「脱退した学校はある」が私にとっては優位な(?)情報と言える。
 優位な情報と言いつつ「たれ込み電話主さま」には申し訳ないながら、どうしてPTA関係者は「裏付け情報」を提供することがないのだろう。余程に「後ろめたい」何かを抱えているのではないか…と勘ぐりたくなる。
 「各区P連質問状」の回答にしたって、たったの1通も来ていないのは、10区P連の間で「無回答」を示し合わせたか、市P協にお伺いをたてた区P連があったために市P協からの指示が下り、山本清和札幌市P協会長を恐れてのことに違いないのである。
 ちなみに私の「道内市教育委員会に対する質問状への回答」は、22市に問い合わせをして8市からの回答をいただき回答率36.3%…ということになるわけで、全部が無回答というのは、某かの意思統一が図られたのでしょう。
 …そうそう、出世の妨げにならぬ様「触らぬ神に祟りなし」ですよ〜。
 どうせ自分たちの組織に都合の良い回答しかよこさないはずなのだから、「脱退した学校はない」だけの回答でもよこしておけば、私の「脱退あるなし判断」は「ない」方向に傾いていたかもしれないのに…。
 さて、「区P連&市P協脱退の単P」はあってもなくてもいいようなものだが、市P協と
しては「ない」ことにしておいた方が都合がいい。「ある」ことにすると、山本清和市P
協会長の「全国的にも稀なほどしっかりとした組織体制を私たちの先輩が築いてくれたお陰です。」という2期目就任あいさつにミソをつけることになるのである。
 なんのことはない「先輩」に肖った組織運営であるだけのことなのだが、3期目の就任あいさつには陰も形もない。
 3期目就任あいさつでには「私が築き上げた」とか言い出すのかと思ったら「PTA活動に参加することは学校運営の担い手になることであり、社会的にも大切な意味を持つことなのです。」とか殊勝に勧誘キャッチをお考えになった。
【山本清和札幌市P協会長3期目の就任あいさつ(札幌市P協HPより転載)】


ごあいさつ


東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
札幌市PTA協議会のホームページをご訪問いただきありがとうございます。
今年度、三期目の会長を拝命いたしました 山本 でございます。
􁴕私たちは、未来を担う子どもたちの健やかな成長を願い、僅かでも教育環境を改善しようとの思いで活動しております。
日頃、私たちがどのような活動に取り組んでいるのか、また、どのような事業を実施ししているのか、このホームページを通じて紹介してまいります。
􁴕私たちの活動は、札幌市立の幼稚園、小学校及び中学校におけるPTA活動の振興と、家庭教育、社会教育、学校教育、安全教育の充実振興を目的としています。
この目的達成のために研修・研究活動、広報・調査活動、要望・請願・陳情、そして外部団体からの要請に対する協力活動等を行っております。また、各単位PTAで会員が安心して活動できるように安全補償制度を設け、優良PTAや広報紙まつりでの表彰を通して、PTA活動の活性化にも取り組んでおります。
􁴕未曾有の大災害となった東日本大震災は、生活環境全般に対する社会の意識や価値観を大きく揺るがすことになりました。豊かさや便利さの陰に隠れていた社会基盤の脆弱性が明らかになり、協調性や団結心といった人と人との結びつきの大切さが見直されることになりました。
􁴕私たちは、社会で生きている以上、社会で果たすべき義務や役割があるように、子どもが通っている学校においても、保護者として果たすべき役割があります。
学校は、行政や先生だけでは運営できません。保護者と先生方の協力関係があってこそ、学校は正常に機能し、良好な教育環境が形成され、子どもたちは安心して成長できます。PTA活動に参加することは、学校運営の担い手になることであり、社会的にも大切な意味を持つことなのです。
 また、教育の第一義的な責任は家庭にあります。家庭の教育力を向上させることは、学校だけではなく、地域の教育力向上につながり、世界中が羨む日本人の道徳心や規範意識を育む土台と
なっています。市P協では、今年度も研修・研究活動を通じて、家庭の教育力向上に努めてまいります。今後とも、どうぞご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
平成23年6月1日
札幌市PTA協議会􁴕􁴕会長􁴕山本􁴕清和􁴕(やまもと􁴕きよかず)
(続)
                    


          
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             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

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