続4・PTA組織の解体
「PTA組織の解体-余話-(1)」

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「PTA組織の解体-余話-(6)」
 

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


「PTA組織の解体-余話-(6)」
 「札幌市P協会長就任あいさつ」を掲載するなど、ワタシは札幌市P協の回し者か〜?
…とか思ってしまうが、私はそんなお人好しではない。私は「一杯のかけそば」に涙を流さざるを得ない一面を持ちながら、「自分のことは棚においても、他人の揚げ足をさらう」くらいに意地クソ悪い一面も持ち合わせている。
 人間の持ち得るあらゆる性格を自覚し備え持つことができたときに、ようやく自分が芸術家の端くれになれるのではないかと思いながらこのトシまで音楽にしがみついてきた。
残念ながら「芸術家」にはほど遠い現状を自覚せざるを得ないながら、他人の揚げ足をさらうことも鼻をへし折るテクニックにも人並み以上に長けてしまっている。
 …んで、山本氏の「3期目就任あいさつ」にチェックを入れると次のようになる。
 山本さんよ、東日本大震災の認識は札幌市長とおんなじレベルかい? まあ仲良しみたいだから同じでいいけどさ、お前さんどれだけ自腹を切って「義援金」作ったんじゃい? 偉そうに「未曾有」なんていう言葉を使うんじゃないよ。
 「生活環境全般に対する社会の意識や価値観を大きく揺るがすことになりました。」だって? 言葉を上手につかったからと言って「社会教育を自負するPTA」のボスの価値はありませんゼ(!)。
 「社会の意識や価値観を大きく揺るがしている」ことは間違いなさそうに私にも見えるが、な〜んにも価値観をかえていないのはお前さんや市P協じゃないの? 
 私もまだ偉そうなことを言えるトシでもないが、「 豊かさや便利さの陰に隠れていた社会基盤の脆弱性が明らかになり、協調性や団結心といった人と人との結びつきの大切さが見直されることになりました。」だなんて恥ずかしくて言えませんゼ。お前さんに「協調性」があるか? お前さんは単なる「権力闘争の勝ち組」じゃあないか? お行儀のいい言葉を使うのは勝手だが、見えるヤツには見えちゃうんだよ。
 …とか寝穢い言葉を使ってみたが、多分山本氏には「カエルの面にしょんべん」だろう。
 まあ、「四十五十鼻たれ小僧」とか聞いたことがあるし、「現代は七割人生」とか言われているらしいから、山本氏も私もまだ「鼻たれ小僧」の年齢でしかない。あったり〜(!)的批判も単なる突っ込みもお互い受けざるを得ないトシだが、取捨選択はお前さんの方が苦しいゼ〜(!) その辺り間違うと、この次は負けちゃうゼ(!)
 「保護者と先生方の協力関係があってこそ、学校は正常に機能し、良好な教育環境が形成され、子どもたちは安心して成長できます。」だって?
 「保護者と先生方の協力関係があってこそ」って、ひょっとしてPTAのことを言ってます
か〜? 「保護者と先生方の協力関係がなかったら学校は正常に機能しない」とでも言うおつもりですかね〜? もしかして「教育委員会もそう考えている」と言い切るおつもりではないでしょうね〜。
 ひょっとして教育委員会を愚弄している言葉じゃないの? まあ仲良しの教育委員会だから、何を言ってもチェックは入らないと考えているのかも知れないが、教育委員会は、校長を通じて私に「PTAがなくても学校経営は困らない」と言わせていますよ。
 これは私の想像だが、「PTAがあるから学校経営が難しくなってる」んじゃないの? モンスターペアレンツはPTA会員だし、違法である校長や教頭にお小遣いをあげているのもPTAでしょ。違法は、犯罪とイコールなのですよ。北海道の状況はそこまでいっていないようだが、本州方面の状況は数年遅れて(かつては7年遅れだった)北海道に上陸するのですよ。
 「数年遅れの北海道上陸認識」は、手稲宮丘小前校長にはあった。多分その認識と、PTAに対する私の考えへの理解が、後述する「2年で転任」という「異例」を招いたのではないかと考えている。
 その手稲宮丘小前校長が私に置き土産を下さった。
 昨年の5月頃だったと思う。北海道文学館の企画で、朗読とギター演奏のコラボレーションにギター演奏をする機会があった。その折、いくつかの学校行事と重なり、参観できない言い訳(!)のつもりでチラシを同封で手紙を子どもに持たせたら、校長が会場へお見えになった。内心『これって、一保護者として拙いと感じなければならないのかも〜…』と思ったが、一お客様として対応させていただいた。
 その後、折あるごとに恐縮しながらお話していたら…そりゃあ私だって世間並みの恐縮は感じますよ〜…暮の声を聞く頃になって校長先生からお電話があった。
 「五〜六年生対象に読み聞かせをすることにしていますが、ギターと共演させていただけないだろうか…」とのこと。
 とても光栄なお話で二つ返事でお受けした。校長が長年子ども達に対して行ってきた「読み聞かせ」を通して「PTA会員・非会員という垣根を取り払っておこう」というお考えになったものと理解しているが、北海道文学館のコラボレーションをお聴きいただいて以来、いつか共演してみたいともお考えだったようである。
 他の学年の教師方々から「是非私たちの学年にも」という声があがり、結局全校生徒六百数十人と教師・希望の保護者も自由に参加できるという一大イベントになった。
 高校・大学では数回の演奏をしたことはあるが、六百数十人の小学校児童を前にして演奏したのは初めてで、おそらく私のギター弾き人生で最後のことと思っている。
 私の職業は特殊で穿った物言いをするつもりはないが、「保護者と先生方の協力関係」ってこうゆうことを言うんじゃないですか〜(?)山本さ〜ん。
 まあ、勝手にネットアップしている任意団体のHPのこと、「我田引水」のきわまりない「あいさつ」だからと言って目くじらを立てる必要もなさそうなものであるが、あちら様は広く「PTA会費」から上納金をせしめ、事業と称して市からの補助金まで出させている団体の会長さまなのである。
 私のように身銭を切って、「粋狂(!)」でドン・キホーテを気取っている「変人(区P連会合での私への賞賛!)」とはワケがちがう。
 散々「強制入会」「自動入会」が批判されているPTAにも関わらず、ネット動画で「(札幌の)PTAは自動入会」を口にするような軽率な会長さんでは、組織の経営にマイナス要因を作ってしまうんじゃないですか〜? 区P連会長さん方々は迷惑がっているんじゃないですかね〜? 3期目就任は間違いだったんじゃないですか〜(?)ね〜ね〜ね〜山本さ〜ん。
 まあ、任意団体会長の「あいさつ」も、本「余話」冒頭のアホメール発信者から貴重な忠告(?)をいただいたように、「インターネット上の情報というのは、誤ったものや偏ったものも意外と多いものです。それを理解せずして、インターネットを利用するのも、またいろいろな意味で危険なことです。」というところなのだろう。
 このメールのアホご仁の仰るとおり、ネット上は「何でもアリ」と見える。
 だから(!)私は実名で意見公開をするのですよ。ネットは、「何でもアリ」を逆手に取って成果を目論むつもりでないと振り回される。(続)

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