続4・PTA組織の解体
「PTA組織の解体-余話-(1)」

「PTA組織の解体-余話-(2)」

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 「PTA組織の解体-余話-(9)」
 

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

「PTA組織の解体-余話-(9)」
 山本清和札幌市PTA協議会会長3期目就任あいさつの「家庭教育、社会教育、学校教育、安全教育」は、何をお考えの発言であるだろう。
 山本氏は「教員免許」でもお持ちなのだろうか? それとも「教育」がご趣味の方なのだろうか…。
 「今更なんだ?」と思われそうだが、PTA(Parent-Teacher Association)は「父母と先生の会」であるから、教育のプロである「先生(Teacher)」が会員でもある。その先生を半強制的に…ちがった、自動入会だった…入会させておきながら、PTA協議会会長が「学校教育」はないでしょう(!)。 校長・教頭が「PTA協議会役員をしている」というのは聞いたことがないので、教育のプロである教師は全員一般会員とされているわけで、教育の素人(教員免許も持たない…いや、持っているのだろうか…事務局長は教員OBとか聞いていたが…)が会長のPTA協議会として「学校教育の充実振興を目的としています。」は僭越でしかないのである。
 教育委員会もよく言わせているものであるが、言い換えると「一般会員である教師の、社会的地位を尊重しない」発言であるとも言える。上から目線でも下から目線でもいいが、組織の長としては、教師にも保護者にもそれぞれの社会的地位・立場(組織内も含む)を尊重した発言がなければならないはずである。
 なぜこのような人格が「会長」として存在できるかと言うと、権力闘争に長けた人物が「社会教育法12条」を巧みに活用するからなのである。
 山本氏は、この「余話」冒頭のアホメール発信者のような「PTAは何をしても批判されるはずがない〜!」的思考の持ち主なのだろう。
 …残念でしたね〜(!)。役に立たない役人はいざ知らず、私のようなニヒリスト(?…エヘッ)にとっては、自分自身だって批判対象者になり得るワケで… 友人の評では「自分自身には無意識的に手加減しているみたいだけどな」ですけどね… 世の中に存在することはすべて批判できるものであり、ちょこっとでもスキを見せた対象(PTA組織)にはグサグサやってしまえるのですよ。山本氏もPTA協議会も(…ついでに教育委員会も)「絶好(!)の」批判対象にしかななり得ないのです。
 PTA上部組織に関わる方々は今の社会状況を判断できず、余りにも安穏としすぎているのです。一般保護者の生活感と余りにかけ離れた、旧態依然の(安穏な)団体運営でしかないのです。「社会の意識や価値観を大きく揺るがすことになりました。」と言いながら、ご自分(達)がその意味を理解できていない。
 「社会教育」が何を目的にしているか定かではないが、もし「社会常識」とか「社会適応性」などの理解・向上も目指しているとすれば、一般保護者の質問にも回答しない山本氏や区P連組織人にこそ「社会教育」は必要なのではありませんか〜。
 …あれっ?…そうか、「自分たちに必要である」と理解している意味で「充実振興を目的としています。」だったのかな〜(!!納得! 納得!)
 それにしては「外部団体からの要請に対する協力活動等を行っております。」とかのたまうから、上から目線のおこがましさを感じざるを得ないのである。
 も〜、原子力安全委員会とか東京電力とかと同じ体質で、ノーテンキでしかないのである。何事もなければそれでも存在できるが、マスコミがどんどん批判をエスカレートさせ、PTA組織内地位の高い存在「会長や役員」が内部批判的行動(反抗)を起こし、市議会でキツイ突っ込みをされはじめているというのに、対処もできず変革もできない。していることは「市P協総会で、市会議員を罵倒」することとか?…それって、「内弁慶」って言うんじゃありませんでした?
 区P連代表者諸君も、役人と同じレベルでビビってるんじゃありませんよ〜。区P連の
会合で私のことを「変人」と賞賛して下さったご列席の方々にご返礼を…。
 「内弁慶」の怒鳴り声にビビって思考停止するオツムを、ネット上「PTA脳」と賞賛しているのですよ〜。
 PTAは「社会教育関係団体」という任意団体格であり、「社会教育に関係している団体」という位置付けでしかない。つまり「ボーイスカウトとかガールスカウト」が「社会教育団体」であるから、それらに関係する(だけ!)の団体なのに、何故か「ボーイスカウトやガールスカウトより社会的地位が高い」と錯覚しているようなのである。
 その性行は、ネット上数々目にできる全国のPTA上部組織人に共通であるように感じられる。(続)
 

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