札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
(PTA組織の解体・余話
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札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校
いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
(PTA組織の解体・余話―3−2

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


● 札幌市立伏見中学校/前田北中学校/柏丘中学校
いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
「PTA組織の解体-6・余話3-2」


 別に期待している訳ではないが、私に対しては「完全無視」を決め込んでいるので当然のごとく返信はない。
 まあ、気になる方は下記URLにアクセスして、問い合せなり苦情なりを伝えていただきたい。


 http://www.sapporo-pta.gr.jp/kyousai/exec.html


 札幌市立札苗小学校PTAにとっては、周囲の小中学校との「軋轢」が多くなればなるほど「孤立感」が高まるはずで、言い出しっぺのPTA会長:上田隆樹氏のようなガッツを持ってしても、そうそう「軋轢」をはね返せるほど人の精神力が強靭なものであるとも思えない。ましてPTA会長など通例1〜2年で交代するワケで、 上田氏は「跡継ぎがいる」とブログで述べているものの、 継承者にまで「入退会自由をPTAとして堅持する」ことを押し付けるのも如何なものかと思える。
 幸い他のメディアも追い風を作っている状況があるが、東区の中学校が「軋轢」の頑強となると、札苗小学校でのPTA会員保護者のみならず退会保護者にとっても、子どもが中学校へ進学した折に「軋轢」の重さを思い知らされることになるだろう。
 …実にPTAとはやっかいな組織である。


 と2013年5月、ここまで書き進んでふと思った。
 『たった1校とは言え、札幌市内の単位PTAが「入退会自由を組織としてネット表明」したことは、おそらく全国に知られることとなるはずで、退会者の自分がだらだらと駄文を書き続けることもないだろう。自分の出番はもう無いかもね〜。』との思いで中断していた。
 知人(私の情報源の一人)は「まだどうなるか解らないので、見続けた方がいいかもしれない。」と伝えてきていたが、札苗小PTA会長:上田隆樹氏直接会っている私には『あ〜あ、この人ならかなりのことをしちゃうかもね〜』と感じていたので、それまで直接メールでコンタクトしていただいた道内外の方々に「シングルパパはPTA会長」ブログを機会あるたびに紹介させていただいた。


http://blog.livedoor.jp/moepapa516-pta/archives/54077670.html


 と〜ころがですね、やっぱり気になってちょくちょくブログを覗いていると、PTA組織
人とか教師と思われるブロガーの「旧態依然のPTA擁護派」とか「札苗小PTA運営批判」「moepapa批判・中傷・攻撃」やら「こぼし、ねたみ」などなど、頭の悪い連中(!)のコメントが少なくない。
 『ま〜、しょうがないのかもね〜』と思ったりしたものの、いちいち応対している上田
氏の誠実さを感ずると無性に腹が立ち、言わずもがなのコメントを多数せざるを得なかった…上田氏にしてみれば、迷惑な所小さくなかったかも知れませんがね…。
 直近の上田氏情報(ブログ記事)では、新年度から「入退会自由表明」をしそうな単位PTAが複数でてきそうな気配なので、やっぱり自分のPTAに関する役目は終わった感がある。


 一昨年秋頃から上田氏に「いじめにPTAとして是非係ってほしい」と伝えていたが、昨
年半ば、「いじめ」「非行」についての記事がアップされたので、以後時々「いじめ」関
連の書き込みをさせてもらった。区P連会長会で「いじめ」「非行」問題提起!


http://blog.livedoor.jp/moepapa516-pta/archives/2013-07.html?p=2


 全国的に教育委員会の体質が諸悪の根源であることに考えは変わらないが、ここ3年、全国に「いじめ問題対応サイト」が急増していることを考えると、「いじめ」がますます問題として顕在化していることを推測できる。
 昨年秋口札幌にも「いじめ被害者の会札幌支部」が発足し、11月には「学校事件・事故被害者全国弁護団」が活動を始めた。
「いじめ被害者の会札幌支部」


https://www.facebook.com/bullyingsapporo


「学校事件・事故被害者全国弁護団」(弁護士ドットコム)


http://www.bengo4.com/topics/1097/


 ご存知のように「札幌市長:上田文雄氏は弁護士」であり、「教育委員長:山中善夫氏も弁護士」である。さらに行政機関は必要に迫られ「顧問弁護士」を雇っているが、「教育委員会の保護者対応」その他行政に係る事案には「顧問弁護士」ではなく、個別に「委任契約弁護士」を用意して対応しているそうである…弁護士だらけである(笑)。
 ちなみに「顧問弁護士」は何をしているかを聞きましたら、市民からの「行政相談に応じています。」とのことでしたね〜…あはっ?…一般社会の「顧問」という概念は存在してませんね〜。まあ、札幌市長の鼻息「弁護士業斡旋所:札幌市役所」なのだろう。札幌弁護士会は問題を感じないのかと思うが、時すでに遅く「札幌弁護士会」は市長のワイン臭い鼻息に慣れっこになっているのかも知れない(笑)。
 …え?市長の「ワイン臭い鼻息」ですか? あとで書きましょう。


 平成17年に札幌であった「いじめ暴行被害訴訟」についても、いじめ被害者の会札幌支部設立のきっかけになった「保護者への対応」も、「教育委員会としての教育理念・誠意」とか「学校教師の良識・善意」ではなく、「委任弁護士」に任せる「司法技術(早い話し「口数と法的手段」)で処理するだけ」と感じさせられる。
 「いじめ被害者の会札幌支部:佐藤直司氏」に対応した「委任契約弁護士:田中燈一氏」は、契約金額に合わない(?)と考えるのか、話し合い途中で提訴人(児童の保護)に「お帰りなさい」と一方的に話し合いの中断を宣告している。
 札幌市の行政に係る弁護士の行動をいくつか調べると、「いじめ」を弁護士に相談するなど愚の骨頂(!)としか思えず、これまで弁護士には相談はおろか要望も通知もしてこなかった。


 ところが、昨年末「いじめ関連サイト」がどれだけあるか再確認しようとネット検索す
ると、あるわあるわ…。
 中でも「おやっ?」と注目せざるを得なかったのは「学校と決別するとき」というサイ
ト。「裁判例のなかの苦闘する子どもたちー親は何ができるかー」との前振りと、弁護士らしい記述内容であるにも係らず責任の所在を明記していないことから、PTA関連サイトにありがちな「ガス抜きサイト」の一つではないか(?)とも感じたが、ページおわりにある囲い文が妙に真っ当なのである。


「学校と決別するとき」


http://law.leh.kagoshima-u.ac.jp/staff/uneme/wakare1.htm


学校が決してしてはならないこと。
  1.被害の申告後にンケートをとってはいけない。
いじめる側の多数派が作り上げられ、子どもたちの自浄能力が働かなくなっている段階では、被害者の問題点ばかりが主張され、被害生徒がより一層辱められる結果に終わる。アンケートの結果、いじめはない、ということになったら悲劇である。
「白黒の価値基準を持たず、何でもアンケート」の愚かな教師は子どもを死に追いやる。

  2.仲直りの儀式をしてはいけない。教師の実に安易なこの儀式のために子どもが死んでいる。
 みんなが仲良くなれるわけではない。「近づかない=攻撃しない」ということを約束させる。教師が間に入ったぐらいで簡単に仲直りできるなら、いじめ問題はとっくに解決されている。


 *以上、線囲いしてあったが、コピペでは表示されなかった。もう一つ。


被害生徒の親がすべきこと
 子どもが学校から奪われた誇りを取り戻させること。人間としての誇りを回復するために力を尽くす。
 いじめは、相手から人間としての誇りを奪うゲームである。人間の生をもてあそぶゲームである。
 親の闘いは、この誇りを奪い返す闘いである。
 学校に通うことを自己目的にしてはいけない。
 裁判の場で、学校側(教育委員会)が何を語っているかを知るとき、すでに我が国の学校は死んでいることを知る。
(続)
 

 


平佐 修
hirasa-quit@mbm.nifty.com
(続)
 

 

 



             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

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