札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
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札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校
いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
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■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


【北海道警察質問メール確認PDF(私の控え)】


北海道警察の業務に対する要望・意見・苦情・相談
- 以下の内容でよろしければ送信ボタンを押して下さい -


■名前:平佐修
■住所:〒063-0034
   札幌市西区西野4条9丁目4-38-201
■電話番号:
■コメント種別:要望・意見
------------------------------------------------------
過日東警察署宛に質問メールを送った者です。
1週間を過ぎてご回答をいただいておりませんので、確認のメールです。


もう一つお伺いしたいことがありまして、長文ですが貼付けさせていただきます。
本年2月の、本部長:園田氏に宛てた「捜査要望書(日本郵便レターパック、No.
1271-0478-6922」ですが、どのような処理をされたかご回答下さい。


なお、本メールに対するご回答も、電話でのご連絡をご遠慮ください。メールか文書でお願いいたします。


北海道警察本部長
園田一裕様

拝啓
 札幌市立小学校へ2人の息子を通わせている保護者です。
 昨年6月中旬頃、息子たちの通う小学校内に於いて、長男が「いじめ」にあっていることが判明いたしました。
 その「いじめ」は昨年6月時点で「1年くらい前から」ということでしたが、私の予見で「学級崩壊」の兆しを認識した校長の判断による「保護者への公表」によって、「いじめ」「学級崩壊」ともに改善の様子を息子の話しから伺えるものの、息子が関わらない「いじめ」も発生している状況です。
 校長の判断は適切であったと評価しておりますが、息子に対する「いじめ」が切っ掛けで札幌市内のいじめに関して詳しく調べた結果、「いじめ」と「いじめが関係したと思われる自殺」に対する札幌市教育委員会の対処対応に大きな疑問を持つにいたりました。


 札幌市教育委員会に「いじめに関する質問」を数ヶ月くり返しましたが、回答を得るたびに疑問が数を増し、「いじめを受けた児童の保護者」として大きな不安を持たざるを得ません。
 自分の子どものためだけでなく、すべての義務教育を受けている子ども達とその保護者が安心できる学校環境を感じたいと考え、熟慮の末、資料を添えて「捜査要望書」を送付させていただく次第です。


3年連続の中学生自殺に係る捜査要望書


【主旨】
「札幌市立伏見中学校生徒自殺事件(2010年11月22日)」「札幌市立前田北中学校生徒自殺事件(2011年8月30日)」「札幌市立柏丘中学校生徒自殺事件(2012年9月10日)」の3件に係り、3中学校と札幌市教育委員会に対して北海道警察の捜査を要望いたします。


【捜査要望理由】
 大津市立中学校生徒「いじめ自殺」によって、改めて「いじめ」が教育現場および一般社会的に問題視され、過去の「いじめ自殺の疑いのある案件」に対しても全国の複数の保護者から「再調査の要望」が提示されるに至っております。
 また、全国的に「いじめに警察が介入するべき」との声も高まっておりますが、私個人的には、全てのいじめ案件に警察権力が介入するべきと考えている訳ではありません。
 文科省は昨年、過去4年間で「いじめが原因の自殺は15件」で「原因不明は353件」と発表しています。「原因不明」は「いじめが原因にはなっていない」ということではなく、「いじめの可能性」も含んでいるものと考え、過去3年連続の札幌市立中学生自殺(後述)は「原因不明」であり、その他の暴力(暴言)の可能性が認識できた案件を含み「警察権の発動をするべき」と考えます。
 現教育委員会体制での「調査」では自殺の原因を究明をすることは不可能であり、そのような機関の調査で「自分の子どもの他界を受け入れなければならない親の気持ち」は想像に絶するもの
があると感じます。
􁴕奥岡文夫前教育長は「いじめはどの学校でも、どの子にも起こりうる」と言い、中山善夫現教育委員長も「いじめは、どの子にも、どの学校にでもおこり得ること」 と言い、北原敬文現教育長は「いじめにより児童生徒が自らの命を絶つという痛ましい事件が相次いでおり、児童生徒の安心・安全について国民間に不安が広がっています。」と札幌市教育委員会発行の「いじめ問題への対応
(平成20年)」で述べていますが、「過去3年間の札幌市立中学生自殺」について調査結果報告では、いずれも「いじめとの関連を確認できなかった」としています。
 公文書で「いじめは、どの子にも、どの学校にでもおこり得ること」とか「いじめにより児童生徒が自らの命を絶つという痛ましい事件が相次いでおり」などと目にしているにも関わらず、遺書(メモ)に「いじめを示唆する内容を書き残している」中学生の自殺に「いじめとの関連を確認できなかった」では、不安を感じないで我が子を学校に送り出す気持ちを持てないどころでなく、「いったい教育委員会は何を隠しているのか?」との疑念と怒りを感じざるを得ません。
 「いじめは、どの子にも、どの学校にでもおこり得ること」であれば、「滝川女児自いじめ殺事件」や「大津中学生いじめ自殺事件」で明らかにされたように「教育委員会による隠蔽工作」だってまだまだあると考えられます。
 大津市教育委員会および大津市立皇子山中学校による隠蔽工作は第三者調査委員会によって明らかにされましたが、保護者の声だけでは調査・捜査機関が機能せず、膨大な時間と労力(マスコミ報道・識者の提言などを含む)を費やさなければ「事実の追求ができない」ことに対して、一保護者として絶望に近い感想を持たざるを得ません。
 札幌市では、平成17年に「拓北小学校」で発生したいじめ(暴行傷害で保護者が提訴か)に関する「札幌市(上田文雄氏)を訴えた裁判」では、保護者の「メモ(記録)」と裁判での「証言(校長)」が大きく食い違い、原告の証拠写真やメモに関しても「不知・否認」とされて1審は原告の敗訴となりましたが、原告が控訴しなかったため「原告敗訴」が確定しております。(個人的にはウラがあると感じております。)
 この裁判の標目は「個人情報非訂正決定取消請求事件」とあり、直接「いじめ・暴行について争ったものではなかった」ようですが、被告「 札幌市(上田文雄氏) が勝った」のではなく、「負けにはならなかった」だけのことで、「不知」は「いじめや暴行が無かった」ことも「教師・校長・教育委員会には責任がない」ことを証明できたものでもないと考えます。
 一般的家庭人が裁判という手段で争うことは、時間的にも経済的にも精神的にも、なかなか継続することの難しいものです。
􁴕京都亀岡市の「軽自動車暴走事故」の遺族が数ヶ月にわたって「厳罰を訴える署名活動」をされ
ていましたが、想像を遥かに超えた「精神力である」と感じます。交通事故でもいじめでも、なぜ「被害者」が多大な労力を傾けなければ、ごく一般的な「正義」が具現できないのでしょう。
 上田市長も北原教育長も山中教育委員長も弁護士です。想像したくないことではありますが、「裁判官ともたれ合いの関係を想像できる」対象と一般家庭人(素人)が係争しても、よほど「いじめに関心の高い弁護士に弁護を依頼できない限り」素人の「言い分」を通せるとは思えません。
 裁判記録を読む限り「いじめを受けている児童の保護者」として「教師および教育委員会の体質」に大きな疑念を感じ、同時に「教育委員会の指示・教唆(圧力)」によって教師が証言を翻している
疑いを感じざるを得ません。また「裁判官:浅井憲氏のいじめ認識の低さ(不公正さ)」も強く感じますが、省略いたします。
 裁判記録を読んで感ずることは、教育委員会および教育委員会の指示によって学校経営を図らなければならない「校長・教頭の隠蔽体質の深さ」であり、校長・教頭の指示に従うだけの教師の指導では「子どもを安心して登校させられない」というものです。
 




             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

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