札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
(PTA組織の解体・余話
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PTA組織の解体7-余話4-14

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


PTA組織の解体7-余話4-14
「いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合〜札幌市の官製談合」


 ごく最近の「保育園落ちた日本死ね!」で慌てた(!)国会などは、一般社会(国民)の状況を知らない「おぼっちゃま首相の鈍感さ」を裏付けるいい例だろう。「基地移転に関わる最高裁の和解勧告」を受けた直後に、「辺野古移転は唯一の選択肢である」とぶらさがり(非公式記者会見)で口走る軽薄さと同質である。
 「最高裁(判事の誰か)に沖縄知事を陥れる方法(!)」として官房長官あたりにレクチャーさせた可能性を疑わせ、「三権分立」を憲法9条と同じに「解釈で分立の意味を変えられるもの」とした浅はかさを感じさせられる。
 参議院選挙前ということもあって「保育園落ちた日本死ね!」には対処しておいたほうがいいと考えたのかもしれないが、「待機児童問題」が「保育士の待遇改善」にもつながったし、のらりくらりとしてきた役所の尻を叩くことにもつながったのだから「過激なブログ投稿」は軽視できず、インターネットの威力を軽視してきた政府・役人のノーテンキさを再確認した思いである。
 


 この件でヤジの理由を「匿名(出所不明)だから運営委員会でパネルを出さないことにしたにも関わらずパネルを持ち出したから(自民党平沢勝栄氏)」とか、しどろもどろで弁解しなければならないような自民党議員は独裁者的安倍首相の「金魚の糞」でしかない。もともと言葉の歯切れが悪い話し方の平沢議員だが、口先を尖らす時には「無理な抗弁」をしている時が多い。


 テレビニュースではほかに10数人がヤジを飛ばしているように聞こえたが、おそらく『独裁者(安倍首相)に逆らうと石破氏のように干される』とか思っている連中だろう。連中は、内閣を意識(日和見)しすぎると政治家としての存在価値は小さくならざるを得ないことを自覚できていない。
 「自民党にはいろんな考え方を持った議員がいる」と言ったのは安倍首相ではなかったか…。国会議員には「一匹狼」的な要素もあり、与党であっても内閣をヨイショするだけでなく、「隙あらば入閣」あるいは「首相になる」くらいの意識を持つ党員もいるはずである。誰だったか忘れたが、「中には野党より野党的な考えの自民党員もいる」とか。


 総裁選に敗れた石破氏には「地方創生大臣」との肩書きがあるが、正式名称は「元気で豊かな地方を創生するための施策を総合的に推進するため企画立案及び行政各部の所管する事務の調整担当(大臣)」と言う内閣府以外の「一特命事項担当大臣」にすぎない。それでも臣は大臣だが、「まち・ひと・しごと創生本部」の「副*{部長」でしかないのである。「地方創生大臣」は聞こえのいい「左遷」である。
 「副」の字は付いていないが札幌市の監査役員は、常勤代表より識見の非常勤監査役(弁護士)の方が発言力が大きいことに似ている。
 つまり「総裁で競ったヤツは冷遇する」という安倍首相の腹の中を見た自民党国会議員たちは、「政治家生命を永らえるには、今は逆らわぬが得策」と考えたのだろう。


 自民党派閥総会で「巫女さんのくせになんだ」発言の大西英男衆院議員が、「巫女さんを誘って札幌の夜(ススキノか?)で説得しようと思った」とか…(赤恥!)。金魚の糞議員の一人だが、報道された問題発言だけを見ても、その強引さは実に安倍首相にも、「子どもを2人以上産むことが、女性にはキャリアよりも大切」発言の校長にも似ている。


 第一、神社参拝で「補欠選挙あるの知ってる?」とか「(自民党公認候補への支持を)頼むよ」なんて言うか? いくら「神頼み」に行ったからと言って、巫女さんに頼み事をして『ご利益があるかも…』なんて考えたとしたら相当のオタンコナスでしかない。
 「自民党はあんまり好きじゃない」と言われて「巫女さんのくせに何だと思った」たそうだが、「大西さんはあんまり好きじゃない」とか言われなくて良かったじゃありませんか(大笑)。


 政党が嫌われるには様々な要素があるが、個人の好き嫌いはそれ以上も以下もなく、ある意味「絶対的」な重さがありますからね〜。…巫女さんからは「国会議員のくせになんだ」くらいには思われていただろうけど。
 この議員、「関東第一高等学校」の卒業式で祝辞を述べている動画を公開しているが、今年から選挙権を持つことになる(持たされる?!)高校2〜3年生に対しても恥ずかしいとは思ってないんだろうね〜。ピントがずれまくりの、「自民党」という政権党へのあやかり組「金魚の糞」の一人だろうね〜。


 ピントのずれた⚫カ者はそこいら中にいる。


 選抜高校球児に「1回戦で負けろ」発言の滋賀県議員:吉田清一氏は、議員という立場を弁えず県庁の守衛さんか交通課警察官の仕事に立ち入った大⚫カ者の一人だし、北朝鮮の金正恩体制の国際社会に向けた意思表示(ロケット打ち上げやホワイトハウス爆撃のCG動画など)を「子供じみた行為」と表現するテレビニュースバラエティーのコメンティーターなどなど、自分の立場を弁えることがない⚫カ者だらけではないか。


 そうそう、滋賀県議:吉田清一氏は県P連の役員をしているとか報道があったよね〜。まあPTAなんて大方そんな鼻息の荒い人種が号令かけて成立してる組織だからド〜でもいいけど、プロフィールに「文教・警察常任委員」とある。


https://www.shigaken-gikai.jp/g07_giinlistS.asp?SrchID=134


 私は北海道に住んでる者だが、分を弁えない人物が教育や警察に関わることは「やめてくれ」と言わざるを得ない。何が文教委員だ。匿名を軽視すると「日本死ね!」になっちゃいますよ〜。
 児童生徒の自殺に関するアンケートを無記名(匿名)にしたら、日本中で真実が明らかになってるじゃあありませんか! 多くの企業が無記名のアンケートや苦情を参考にするのは、「匿名」が極めて有益な一面を持っているからなのです。
 ネットの全てを肯定するわけではないが、匿名だったり過激な表現だったりするのは、そうならざるを得ない社会状況があるからじゃないんですか? その社会状況を作っている元凶が「政治家」を取り巻いている人たち「役人・経済人」なんじゃないですか〜? 
…ん?、政治家が経済人を取り巻いているのかな〜…まあいいや。
 日本のメディアが口を揃えているじゃありませんか。「トランプ氏の過激な発言が支持されるのは、アメリカの社会状況に現政権への不満を持つ国民が少なくないからだ」と。
 ネット情報を無視(または相手にしていないふり)をする人たちには「日本死ね!」が過激と感じるだけだったり、「過激」と言い捨てると相手にしないで済む精神状態になるだけの話である。「過激な言葉」は常にネット上に満ちあふれているから、文教委員を自負するなら、ネットへの高校生中学生と思われる書き込みをよ〜く読みなちゃい。


http://hot-fashion.click/2016/03/30/post-5733/


 もっとも、私の生活圏にも似た様な⚫カ者は少なからずいる。ある合奏団で「音楽監督」とか「コンサートマスター」「トレーナー」などという指導的立場にない者が技術の比較(セクション主席の弾き比べ)をさせるとか、一プロ楽器教師が自分の弟子を介して他人に音楽活動(演奏や指導)の制限を押し付けるなど、分を弁えない人物が目につくので、世の中そんな粗末な感性の連中が動かしているのかも知れないな〜…とは思っている。


 しかし、国会議員が同じ感性であっては困る。女性の有権者の70%が「不十分」と感じている「待機児童問題アンケート調査」で狼狽えた安倍首相が直接指示を出したとか。「待機児童問題」は私の息子たち以前(民主党政権やその前の自民党政権時)から問題になっていたが、ここに至って問題視されるのは、「日本死ね!」のネット投稿に触発された若い主婦層(ツイッターとかフェースブックをやっている)が「アベノミクスはやっぱりホラだった」と気づいたからに他ならない。
 安倍首相はベラベラよくしゃべるが、しばしば野党の質問に「鸚鵡返し」したり「民主党時代にはもっと悪かった」なんてお茶を濁すことがしばしばあるのは中身がない(貧弱な語彙)証拠である。そんなお粗末な答弁にツッコミを入れられない野党もだらしないが、「待機児童問題」たった一つでも解消できたら「義務教育無償」の嘘っぱちや「給食費家庭負担」には目をつむってやってもいいが…無理だろう。
 なぜなら、この国日本は「子ども(人)への投資」を軽視しすぎる政府しか存在しなかったからである。「自民党:安倍(独裁者)氏」には退陣していただかれば、「日本死ね!」が現実になる。(続)

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