札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
(PTA組織の解体・余話
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PTA組織の解体7-余話4-15

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

PTA組織の解体7-余話4-15
「いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合〜札幌市の官製談合」


 さて、今年度も1週間ほどで終わりの時期になったので、北海道警察の捜査結果発表を待たずに新年度には「札幌市の官製談合」に移りたい…と思っっていたら、なんとなんと、次から次と不可解なことが報道されてなかなかその気になれない。


 不可解なことの一つに、札幌市の記事があったので「関連問題」として取り上げておきたい。


 
3月29日の札幌市議会で、安全保障関連法廃止を求める意見書案の賛成討論した共産党市議に対して「精神鑑定を受けた方がいいんじゃないのか」とやじを飛ばしたのは勝木勇人市議(56)。
 共産党市議団の村上仁幹事長に「不適当な発言があったということでおわびにきた。一個人、一議員として誠意を示した方がいいと思った」と謝罪したが、個人的な発言で会派は関係ないと釈明したという。(日刊スポーツ/4月2日付記事より)


http://www.nikkansports.com/general/news/1625445.html


 問題発言は何も札幌市議会でだけのことではなく珍しくもなんともないが、この勝木勇人議員(当選6期)は私の住む西区選出議員で、札幌市議会の中でも信頼度の高い議員の一人であり、父親が北海道議の勝木省三氏(当選7期)のご子息という札幌市議会だけでない北海道の政治家家系としてのエリートである。
 プロフィールは「札幌市議会自由民主党議員会」で見ていただくことにしたいが、合わせて今回の「問題発言」も馬鹿々々しいので安倍首相のように「確認のしようがない」などと言わずネット情報を見ていただきたい。


【勝木 勇人 - 札幌市議会自由民主党議員会】


http://www.jiminsapporo.jp/shikkobu_giin_yakuin/shigikaigiiinitiran/kastuki.html


【問題発言に関するネット記事】
http://kyoto-seikei.com/hp/2016/04/03/札幌市議会・勝木勇人市議:精神鑑定受け
た方が/
http://hot-fashion.click/2016/03/31/post-5774/
http://mokuou.blogspot.jp/2016/04/news24.html
http://tomonolife.com/1280.html
http://yumaibest8.com/2248.html


 きりがないのでこれくらいにしておくが、私が言いたいことは一議員の「失言」とか「問題発言」「暴言」の類ではない。勝木氏は昨年度まで「札幌市監査委員(議選/アイヌ施策課の官製談合にかかわる監査請求を審理)」の一人だったことと、勝木氏が所属する会派「札幌市議会自由民主党議員会」と共産党「日本共産党札幌市議会議員団」の間に何があったのか…ということなのである。
 判る人には当前のことながら、地方議会の政党関係は必ずしも対立関係にはない。
 つまり、地方には中央(国会)には希薄な「人間(的)関係」があって、「持ちつ持たれつ(なあなあ)」のやりとりが少なくない。


 そのいい例が昨年11月に札幌市議会で行われた「個人を攻撃する卑劣な脅迫を許さない決議(決議案第3号)」である。
 「個人」とは北星大学非常勤講師:植村隆氏のことで、植村氏は朝日新聞記者時(平成3年)に慰安婦問題の記事を書いていたが、その内容に不満を持つ人たちから脅迫メールや脅迫状が届いて「人権が蹂躙されている」から、「そのような行為を容認しない」ということを一地方議会が決議したのである。


https://www.city.sapporo.jp/gikai/html/documents/26_3t_k03.pdf


 この決議案の提出は「自民党・市民会議、民主党・市民連合、公明党、日本共産党、市民ネットワーク北海道及び改革所属議員全員並びに みんなの党木村彰男議員」というほぼ市議会の全会派(反対1名)によって行われたことになっているが、もともとは共産党が提出しようとしていた決議案である。
 共産党が提出しようとしていたにもかかわらず、なぜ「全会派」が連名で提出することになったかは想像するよりないが、人権大好き弁護士の前市長:上田文雄氏(弁護士)の意向で「共産党だけでの提出では可決は難しい」くらいの話が共産党にもたらされたのだろうと考える。


 上田氏は自らの会派「共産党と民主党・市民連合」だけでは弁護士色濃厚(見え見えだがその方がわかりやすかった)になるので、自民党作成の決議案として「全会派での決議案提出」を持ちかけたのだろう。
 脅迫はよろしくないですよ。しかし、一大学非常勤講師(個人)へのエールを市議会で議決する必要があるのか?


 植村氏も、市議会が「自分への励ましを決議した」ことに気分良く納得しているのだろうか。もし納得していたなら、甚だ幼稚な感性の大学講師である。
 大人にはいくつも「法的(対抗)手段」がある。大学講師なら社会的地位も高く、序列をつけたがる裁判官(判事)も真剣な対処をしたはずである。
 ところが、植村氏が「名誉毀損」で提訴したのは、札幌市議会の決議(2014年11月6日)から3ヶ月も経過した2015年2月10日である。この講師は、新聞記者まで歴職していながら、議決前には「自らがとらなければならない社会的な対抗手段」を考えもしなかったらしい。…札幌市議会の決議で勇気が出たのかも…。
 しかも提訴は札幌の「北海道合同法律事務所」が音頭をとった形になっている。

【北星学園大学植村さんの名誉棄損訴訟のご紹介】
http://www.hg-law.jp/info/column/post_12.html


 だが、私の得ている情報には「植村氏が知人の共産党々員にこぼした(訴えた?)」ことが始まりで、共産党(幹部)が「どうにかしなければならない」と考えたのだそうだが、前・市議会議員:金子やすゆき氏のHPにあるように、「共産党案を自民党が横取り」したか「共産党が身売り」したかのような公文書がある。
 現在は「前・札幌市議会議員金子やすゆきホームページ」で公開されているが、金子氏在職中「自民党から、みっともないので公開を取り下げてほしい」という申し入れがあって一時期閲覧できなかった。
 是非、札幌市議会のみっともない「なれあい」を見ていただきたいが、一般共産党員は
その事実を知らないでいた。


【前・札幌市議会議員金子やすゆきホームページ】
http://ykaneko.net/article/408200449.html


 議決直前、ネットにはこんな記事も見られた。
国賊植村隆を支援する札幌市議会 なんと自民党が相乗り 【緊急拡散希望】
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/a0e1c6c1c2b8b2f80f6ddbea931779c3
 植村氏が国賊かどうかは知らないし、脅迫はよろしくないとは思うが、「国賊植村隆…」がなぜ批判されず「日本氏ね!」が批判されるのかわかりませんね〜。
 言葉を過激だと批判する前に、過激にならざるを得ない発言者と、批判されていることの中身をきちんと理解しなさ〜い。ネット情報が「確かめようがない」なら、植村氏への脅迫も電話も確かめようがないことでしょう? ね、前札幌市長の上田さん?(続)

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