札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
(PTA組織の解体・余話
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PTA組織の解体7-余話4-16

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


PTA組織の解体7-余話4-16
「いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合〜札幌市の官製談合」


 実に国会も地方議会もレベルが低い。
 延々と続く「政治活動費問題」も「不倫問題」も、根っこのところは同じで「レベルの低さ」でしかないが、人間など「善悪・良否・賢愚などなど」相反する感性をすべて併せ持つ動物なので、メディアで報じられる公職にいる人に対しての「あの人がね〜」と驚いたり「いい人なんだけどね〜」なんていう「一面的な感想」など何の価値もない。
 政界でも経済界でも、大学教授会でも弁護士会でも、一般社会と同じくらいの割合で「善人・悪人」「賢者・愚者」が存在するのはしょうがないことである。
 「憲法は権力の行き過ぎに歯止めをかけるためにある。」なんて言う言葉を聞いたのはそんなに昔ではない。人間が権力を行使する以上、行使する人間に規制をかけるシステムが必要なので法律を作る所「立法府(国会)」が必要で、その国会を運営する者(議員)たちを決めるために「選挙」をするのだろうが、つぎつぎと報道される国会議員の「不祥事」や「失言・暴言」などを思い返すと、立候補する顔ぶれはなんともお粗末さの目立つ輩が少なくないと感想せざるを得ない。
 結果的に「元秘書が」とか「不徳のいたすところ」なんていうド〜でもいい言い訳をせざるを得ないのだが、国民・市民から忖度を受けた者たちがとなりのおじさんおばさんにするような言い訳をしてすんでることが不思議でならない。


 札幌市も同じで、前市長はじめ担当課や「住民監査請求」を受理せざるを得なかった「監査委員」の中にも、問題の本質(談合体質の札幌市)を省みる者は一人もいない。
 …ようやく「札幌市の官製談合」にたどりついた。以下、私が代表を務めて行った「住民監査請求」について報告しておく。
 はじめにお断りしておきますが、私の感想以外の内容のほとんどは「官製談合を許さない!市民の会HP」で公開しているものと同じです。


【官製談合を許さない!市民の会HP】
http://blogs.yahoo.co.jp/dangoudame


 この談合事件は実に不可解で、他の談合事件「下水道工事における入札」とか「市立病院の入札情報漏洩」などとは比べ物にならないほど金額が小さいし、関係すると思われる自殺者もでていない。
 つまり談合につきものの「業者の利益額」や「役人に対する賄賂」など、今時の中高生の小遣いほどにしか捻出できそうもない入札なのである。
 おそらく札幌市では、この類の「談合」は無数に行われてきた可能性があるが、議員もマスコミも、情報を得たとしても問題視してこなかったのだろうと推測できる。当然のように「監査事務局(委員)」などは、監査の必要性も感じないほどの小事なのである。
 それが大げさな記者会見をしてまで公にせざるを得なかったのは、元市議会議員:金子やすゆき氏にブログで公にされてしまったからなのである。
 先ず、金子やすゆき氏と面談後に内容を検討し、「却下されるかもしれないけど、この内容でやってみましょう」ということになった「監査請求書」を転載する。


 「官製談合を許さない!札幌市民の会」HPでも公開しているが、「談合体質の札幌市」のネット拡散の意味で「監査請求に関するすべての文書」を私のHPでも転載する。
 特記:この連載を開基始めた3月(先月)下旬、北海道警察からの「捜査結果」が発表されました。結果を先に知っておかれると、「官製談合を許さない!札幌市民の会」が手続きしたこととの違いがよくわかると思います。


【アイヌ施策課における不適正な事務処理に係る告発の結果について】-pdf
札幌市公開のURL
https://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/201603/documents/ainu.pdf


【官製談合を許さない!市民の会HP】
http://blogs.yahoo.co.jp/dangoudame


【和はいい和@どうみん】
http://doumin.exblog.jp/23008370


札幌市職員措置請求書
札幌市長に関する措置請求の要旨


1 請求の要旨


 
市民まちづくり局アイヌ施策課の「札幌市アイヌ文化交流センター紹介パンフ レット作成業務」、「人権啓発用ノート作成業務」で官製談合の疑いがある。 平成 26 年 10 月 23日付第 1 部決算特別委員会の質疑によれば、市長を支援し、 つながりのある特定の業者「クルーズ」が長期にわたって必ず毎回入札参加指 名を受けて、同社がすべて落札している。 いずれも各年の消費補充分を印刷するもので、版下原稿は毎年ほぼ同一なので、 実質的には発注部局が提供した写真・文字素材を印刷するだけの単純な業務で、 価格以外にデザイン等の工夫の要素はなく、極めて競争性は高いはずである。


 二つの業務は指名競争入札、あるいは指名見積もり合わせで公正な入札が実施 されたはずであるが、上記のように入札実施結果を見るとクルーズだけが毎回 ピタリと予定価格をクリアしている。


 他の入札参加者と比較すると入札金額が明らかに不自然で、クルーズだけが事 前に予定価格を把握してことがうかがえる。 その証拠に、契約に関する過去の起案書を調べると、予定価格はクルーズ社へ の電話聞き取りや見積書をそのまま引用し積算したことが書面に記されている。 本来は札幌市契約事務ハンドブックによって適正に積算する、あるいは複数業 者から見積もりを取って平均値を取る等の手法を取るべきところ、仕様書も示 さずに電話での聞き取りとは予定価格の積算自体が恐ろしくずさんである。 そもそも指名競争入札にあたって業者指名基準が不透明で、発注部局が恣意的 に都合のよい(談合に参加する)業者を選んでいることが明確である。 これらの結果、見積もり作成業者のクルーズが毎回落札しているということは、 まぎれもなく市民まちづくり局が主体の官製談合であることを示すものである。 このような不正な入札の結果、それぞれの契約は印刷業界の相場の数倍から数 十倍の金額で落札されており、市に損害が生じている。 損害の具体例を挙げると、決算特別委員会での金子議員の質疑によれば、平成 25年度のパンフレット制作業務は294,000円で落札された一方で、仕 様書に対して市場価格はせいぜい3万円程度とのことである。 発注部局が恣意的に指名した業者間の談合でのみ成立するヤミ価格であり、公 正な競争が行われればこのような落札価格はあり得い。 また人権ノート制作業務について、配布対象の小学3年生はいま3万4千強 であるのに、毎年4万部を印刷していること自体が無駄づかいの証左である。 なお対象となる契約について、直近の契約は平成26年3月31日付であるが、 実態解明のために契約より1年を超過した過去の全契約についても同様の措置 を求めるものである。


(2)措置請求


 札幌市長は談合に参加した業者と、札幌市市民まちづくり局長池田佳恵、市民 生活部長長谷川利夫、アイヌ施策課長涌島正之、企画担当係長高橋求、施設担 当係長山口克也ほか、業者と共謀して談合を主導した職員に対して、損害賠償 の請求権を行使して、札幌市が被った損害を賠償する措置を講ずること、 また今後かような官製談合が起こりえないよう入札、契約等の一連の作業工程 について是正措置を取ることを求める。


(3)事実証明書


北洋新聞 平成26年10月29日号
金子やすゆき市議ブログ10月24日号
必要により、これ以上の証明書類を提示する。


2 監査委員の監査に代えて個別外部監査契約に基づく監査によることを求める 理由


 平成 26 年 10 月 23 日の第 1 部決算特別委員会で、藤江代表監査委員は金子市議 の質問に対して、「前年実績がある企業を指名し、落札を続けることはよくある」 などと述べ、不自然な入札結果を問題視しない考えを表明した。 事案の詳細を把握せず、調査もしない段階でこのよう断定的な答弁を行うこと は極めて不適切で、監査委員が特別委員会質疑の前に市民まちづくり局と事前 協議を行っていたことが推察される。 独立した立場で市政の適正な執行を監視する監査委員として、事前の答弁調整 は極めて不適切な行為と指摘せざるを得ない。 金子市議の証言によれば藤江代表監査委員は議場でしばしば居眠りして、緊張 感に欠く姿を市民にさらしており、真摯な職務執行姿勢に大きな疑問を感ずる。
 また議員選出の勝木監査委員、三浦監査委員は、本件疑惑に関する金子議員の 質疑、討論を議場で聞いたうえで平成25年度決算審査認定議案に賛成してお り、両委員は自身の採決態度に反する監査は行うことができないはずである。 かような状況では残念ながら、いまの監査委員ではこの疑惑を公正かつ客観的 な姿勢で調査し、真相に迫る監査はまったく期待できない。 官製談合は本市に長年巣食う闇と言われ、数年前に職員高級幹部の自殺者を出 したほか、つい先日も病院局で官製談合が発覚したばかりである。 問題が発覚したこの機に膿を出し尽くすべきであり、そのために客観的な立場 で監査を行う
外部監査を求める。


3 請求人 住所 職業
住 所 札幌市西区西野⚫ 条⚫ 丁目⚫ 番⚫⚫ -⚫⚫⚫ 号
氏 名 平佐 修
職 業 音楽家


 上記のとおり地方自治法第 242 条第 1 項の規定により別紙事実証明書を添え、 必要な措置を請求します。
 併せて、同法第 252 条の 43 第 1 項の規定 により、当該請求に係る監査につ いて、監査委員の監査に代えて個別外部監査契約に基づく監査によることを求 めます。
平成26年11月12日  札幌市監査委員殿


事実証明書1.

北洋新聞 平成26年10月29日号-pdf


事実証明書2.

金子やすゆき市議ブログ10月24日号 -pdf

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