札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
(PTA組織の解体・余話
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PTA組織の解体7-余話4-19

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


PTA組織の解体7-余話4-19
「いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合〜札幌市の官製談合」

【通知への回答(補正)続き】

4 請求機関について 法第242条第2項では、住民監査請求の期間について「当該行為のあった日又は終わっ た日から1年を経過したときは、これをすることができない。ただし、正当な理由がある ときには、この限りではない。」と規定しています。 請求書中には、「対象となる契約について(中略)1年を経過した過去の全契約につい ても同様の措置を求めるものである」という記載がありますが、これらのうち請求日まで に1年以上経過している事柄については、1年以内に請求できなかった理由がなければ、 監査の対象から除かれることになります。 ついては1年以上経過したものについて、その期間経過について正
当な理由があれば、 お知らせください。


【4に対する回答】
 市民としては、市の全ての入札業務に精通していなければならない責任はない。 また、
正当な理由があるときには、この限りではない。」について「正当な理由の例記」されたも のを「地方自治法」および「札幌市ホームページ」にも確認できないため、下記理由が「正当」であ るかどうかを主張できない。
 「正当な理由」と判断する部署が、監査委員及び識見から独立していることを願うばかりである。
 1年以内に請求できなかった理由 「アイヌ文化交流センターの入札業務に関する問題」を知ることとなったのは前述「金子議員のブ ログ」であり、「金子議員のブログ」公開以前の情報入手はできなかった。

5 個別外部監査を求める理由について 外部監査制度の趣旨は、自治体の組織に属さない外部の専門知識を有する者の監査を導 入することにより、監査の独立性、専門性をより一層向上させようとするものですが、今 回の請求について、請求書に記載された理由以外に、何か特に専門的な知識や判断等を必 要とする事案であるとお考えでしょうか。ご主張や見解があればお知らせください。


【5に対する回答】
 藤江監査委員や長谷川生活部長が議会で「疑問の余地の無い答弁」を行っていれば、市民が 「監査請求」などする必要性を感じないですむはずだが、 <「実績ある企業が連続して落札する ことはよくあることです」>では「談合がないことの証言(答弁)」にはならない。
 私たち市民が得たいことは、調査もしないで行われたのではないかと思われる「忖度したり斟酌 したりを伺わせる証言(答弁)」ではなく、明確な「談合がない証明」である。

<藤江監査委員の答弁/議会公開動画より>
『指名競争入札に置きましては業者選定に当たりまして、実績を考慮することも認められるところもござい まして、結果として同一業者が落札する場合も考えられますが、所管部局におきまして疑義が生じないよう 適正に運用を行うことが適当であると考えております。』


 
「疑義が生じないよう適正に運用をおこなうことが適当」なことは一般市民でも容易に考えられるが、「実績を考慮することも認められる」にも関わらず長年にわたりわざわざ「3社をランダムに選んで指名」することや、「その指名3社の中に必ずクルーズ社がある」ことが「適正」であるかどうか 非常に疑問である。
 市議会議員が資料とともに疑問をネット(ブログ)公開し、 ブログを目にした市民が議会公開動 画を検証した後に「適正に運用されていないのではないかとの疑義をもっての監査請求」であるこ とをご承知いただきたい。
 また「会」の調査では、アイヌ文化交流センターに置かれている「パンフレット(日本語版)」はコ ピーであることを確認している。(10月/どれくらい前からなのかは不明) このことは「韓国語・中国語・英語のパンフレットより日本語のパンフレット消費が多い」と想像で きるが、あくまでも想像であって「アイヌ文化交流センターの日本人年間利用者数が不明」な現段 階では「アイヌ文化交流センター利用者数に見合う適正な印刷部数を発注しているかどうか」に 疑問を持たざるを得ない。 外国語パンフレットごとの「入
場者数:印刷部数」も同様に不明で、年度によって「落札価格が異 なる」ことについても「発行部数の違い」なのか「競争結果の変動」なのかが不明である。
 また「人権ノート」に関する金子議員の議会での質問(趣旨) <「市役所関係者の証言によると、アイヌ文化交流センターがオープンした平成15年からずっと この悪習が続いているそうです。」「そもそも札幌市内の小学4年生は1万4千人ちょっとしかいな いのに、毎年2万冊も印刷して、残りはいったいどこへ・・・???」> などについて長谷川生活部長は、「詳しい理由はわからない」「クルーズ社の企業努力ではないか」「余った冊子はどこかで活用している」との、非常に曖昧な答弁をしている。
 「理由が解らず」「企業努力の結果ではないか(と想像すること)」は調査をした上での答弁では ないと受け取れるにも関わらず、「余った冊子はどこかで活用している」という、まるで長谷川生活 部長が「活用を確認しているかのような答弁」をしているにも関わらず、「どこかで」という曖昧な言 葉を使い「活用場所の追求を回避」している印象がある。
 これは「質問に対しての誠実な答弁」と受け取れないだけでなく、余剰ノートを活用している事実 があったとしても「活用法が不適切である可能性を追求されないための方便」の印象もある。 いったい「小学生向けのノート」を、どこで活用しているというのか甚だ疑問である。
 このような議会の信頼性を損ねる答弁内容では、その答弁を承認(追認)する監査委員や識見 による監査には「とうてい信用に足る監査結果は得られない」と判断せざるを得ない。 したがって「外部監査制度」の活用を請求した次第です。
 「官製談合調査(捜査)」に精通した弁護士と、「アイヌ問題(特にアイヌ協会不正問題)」に精通した人材が登用されることを希望します。


 以上、11月19日付け「札幌市職員措置請求書の補正について(通知)」への回答とい たします。
 *添付資料:「起案書(コピー)1枚」「見積書(コピー)1枚」
平成26年11月2日(火) 「官製談合を許さない!札幌市民の会」(*日付間違いママ。)
代表:平佐 修 印
063-00⚫ ⚫ 札幌市西区西野⚫ 条⚫ 丁目 ⚫ -⚫ ⚫ -⚫ ⚫ ⚫
Tel.090-⚫ ⚫ ⚫ ⚫ -⚫ ⚫ ⚫ ⚫
(続)

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