札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
(PTA組織の解体・余話
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PTA組織の解体7-余話4-23

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


PTA組織の解体7-余話4-23
「いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合〜札幌市の官製談合」

【陳述原稿-3】
        2、市長の関与疑惑について

 前項の「一般職員の疑問を封じ込める圧力は、係長・課長・部長より上のレベルから働いた」と考える為には、上田市長とクルーズ取締役:佐藤隆氏の関係を明らかにしなければなりません。
 市民まちづくり局が行った記者会見資料の「 2不適正な行為が行われた経緯 」にはアイヌ文化交流センターのオープン時の担当部署の事情が記されていますが、この内容では上田市長とクルーズ社取締役:佐藤隆氏の関係は全く見えません。
 ご両人の交友関係は上田氏が市長になる前の、クルーズ社前社長:橋場勝美氏(現社長 恵里子氏の夫)の時代からのことであり、後述する「特定非営利活動法人北海道NPOサ ポートセンター」の役員を平成12年から15年まで同時期に務めていることでも解るよう に、その交友は浅いものではないと想像できます。

 お二人の交友関係については後述するとしまして、問題は「アイヌ協会」との関わりです。「アイヌ協会」は、現在は外国人の協会員もいると私の知り合いのアイヌからも耳にし ている一民間団体であります。 上田市長が「アイヌ協会支援者」であることに問題はないのですが、市のトップとして アイヌ協会と深い関係を持つクルーズ社に「便宜をはかっている可能性」を市民に感じさ せることは問題であり、クルーズ社を通してアイヌ協会寄りの姿勢を明確にすることは、「多様な市民の意見・発言等を封殺する可能性」を作
ります。
 先の金子議員の「辞職勧告決議案」などはその証左であり、議会として陳腐きわまりない決議であると批判いたします。 「アイヌはいない」は金子議員が言い出した言葉ではなく、私が交流したアイヌ人達の 中にも発言する人が何人もおります。砂沢ビッキ氏やそのご子息:砂沢陣氏などはその最 右翼のアーティストで、監査委員の皆さんもご承知の名前であるでしょう。 この父子は北海道屈指の芸術家であり、市長が「国際芸術祭」などという「借り物フェ スティバル」を開催するなら、真っ先に「北海道のアーティスト」と
して海外へ向けて紹 介すべき人達です。決して「アイヌのアーティスト」ではありません
し、ご本人達も「アイヌのアーティスト」とは自称していません。
 「アイヌ協会」の係る事柄には、実に不透明で不可解なことが多すぎます。
 しかし、ここでの問題は市長の芸術音痴についてではなく「@オープンに向けた調整が難航していた」という点と、「Bクルーズ社に発注すれば作成する印刷物に関するアイヌ協会の監修がスムーズになされる(と)期待された」点です。

 私事になりますが、かつて長見義三氏の著書「色丹島記」の編纂に協力させていただいておりましたが、時同じくして長見氏の著書「アイヌの学校」がアイヌ協会(旧ウタリ協会)から「アイヌ差別本である」との追求を受け、その攻撃が遺族への脅迫まがいの電話攻勢を含み尋常ではなく、長見氏の遺族はアイヌ協会の「理不尽な文学弾圧」に屈っせざるをえない状況となり、出版社と遺族は著書を回収後アイヌ協会に提出し、アイヌ協会は「自らの信仰」をタテに「自分たちの存在を社会にアピールする目的」で著書を焼却処分した経緯があります。
 明らかな「芸術弾圧」であり、当時流行していた「言葉狩り」であると反発した芸術家が大勢いましたが、私が交流した長見氏支持派の、アイヌ協会に所属しない多くのアイヌ人は「アイヌの学校も長見さんも悪くない」と話しておりました。
 北海道新聞をはじめマスコミも政治家達も「藤村氏応援決議案」に類するような動きはしませんでした。「藤村氏応援決議案」も藤村氏を子ども扱いし、多様な民意を無視する陳腐な決議ですが、ここではこれ以上言及しません。
 その「芸術弾圧」や「言葉狩り」を主導したのがアイヌ協会であり、そのアイヌ協会は「アイヌに関係する事柄には、自分たちの利益に結びつくように圧力をかける人達の団体」だと感想した記憶があります。まさに「利権構造」の発想です。

【長見義三紹介】
http://prizesworld.com/akutagawa/kogun/kogun9OG.htm
http://www.amazon.co.jp/アイヌの学校-長見義三作品集-長見-義三/dp/4770407882

 現在の札幌市議会関係者には圧力をかけられた話しは聞いていませんが、まだアイヌ協会から圧力をかけられた経験を持つ人達が存命であり、アイヌ協会の手法を知っている議員もいるはずですが、左翼傾向の議員が多い現在の札幌市議会状況では「アイヌ協会・クルーズ社(佐藤隆氏)・上田市長」の濃密な関係に理性を働かせられる議員は、金子議員 以外に見当たりません。

 つまり、この「アイヌ利権」の構図は「アイヌ協会がアイヌ施策課に圧力をかけて調整を難航させる」ことが「@オープンに向けた調整が難航していた」となり、「アイヌ協会がクルーズ社を提案する」ことが「A推薦してきたのが調整の相手方(つまりアイヌ協 会)だった」ことを裏付け、「市長がクルーズ社に便宜を諮るよう職員に指示をする」こ とが「Bクルーズ社に発注すれば作成する印刷物に関するアイヌ協会の監修がスムーズに なされることが期待された」となり、結果として「職員は疑問を感じつつ不適正な契を 12
年間も続けた」と、アイヌ協会を軽蔑する市民の一人として読み取ることができま す。
 当然、上田市長とクルーズ:佐藤隆氏の浅はかな演出であるはずです。
 市民まちづくり局が行った記者会見資料にはもう一つ大きな疑問があります。 アイヌ文化交流センター設立時に、いったい誰が「クルーズ社はアイヌ関連出版物に実 績がある」と判断したのでしょうか。
 アイヌ文化交流センター設立当時のクルーズ社のアイヌ関連出版本は「上武やす子とピリカノカ(上武やす子著) 2007年3月」と「アイヌ民族、半生を語る(中村康 著)2009年7月」の2冊のみです。 現在十数冊の出版本(図書館所蔵本を含む)があり、数少ないアイヌ関連出版社として 「実績がある」と見えますが、上田氏が市長に就任後の出版がほとんど全部で、 アイヌ 文化交流センター設立時に「クルーズ社はアイヌ関連出版物に実績がある」と判断するに は甚だ希薄な根拠であったとしか言いようがありませんが、上田市
長とクルーズ:佐藤隆 氏の連携は、クルーズ社を立て直した結果を作りました。

 さらに、「これ以降、アイヌ関連の印刷物の作成に当っては、その実績のあるクルーズ社に発注すれば、作成・監修・納品が円滑に進むとの認識がアイヌ施策課内に浸透し、」としていますが、その実績はアイヌ文化交流センター設立後に作られたもので、「円滑に進むとの認識を浸透させたのは」担当職員および係長・部課長クラスではなく、上田市長が入り口を作ったことで「浸透した」ことに間違いありません。

3、「住民監査請求に対する弁明及び意見について」の疑問


 市長に対する「平成26年(2014年)12月17日付札監(住)第1-5号の通知書」が どのような内容であるのかが不明のため、ご提供いただいた「平成27年(2015年)1月 13日付、札生ア第2223号」をもとに、上田市長の関与が濃厚である理由について述べさ せていただきます。

 そもそも「監査請求の受理」は「監査(調査)に値する」との監査委員方々のご判断で あると認識いたしますが、法に定められている「陳述」も行っていない段階で、「監査請求書」および私が取りまとめた「札幌市職員措置請求書の補正について」の補正文が市長に渡っていると感じさせられることや、市長の「住民監査請求に対する弁明及び意見について(回答)」(以下「市長の弁明書」とします)などという文書が私に送られてくると いうことには、窪田監査委員が「監査手続きは準司法的手続きです。」と言うほどの厳格 さ
を感じられず、むしろ「適当な事務処理をしている」印象を持たざるを得ません。

 たとえば、警察が「捜査中に捜査内容を当事者に漏らしている」とか、「検事が調書を弁護士に漏らしている」ほどのチグハグな印象を受けますが、送られてきたものはしょうがないですし、他の書類と同封の配達証明付き郵便物では見ていないことにする訳にもいきませんので、陳述材料として使わせていただきます。

 また、この「市長の弁明書」をもって「市役所内の調査結果」とされることに、「市民の会」としては小さくない危惧を感じさせられていることをお伝えしておきますが、上田市長は実にご都合の良いことばかりにお答えになっていると感想いたします。 しかし、監査請求書や補正文は監査委員方々に提出したものでですから、使い方は監査 委員方々の良識を持ってお使いになっていると受け取っておきます。

 ともあれ「監査請求受理」のご判断をいただいた以上は最後まで手続きを進めさせていただきますが、陳述に付随してご照覧した資料については ほとんどが公文書であり、 「監査事務局」にて独自に入手していただきたい。 民間の出版物についても、「市民の会」として「証拠」とする判断が持てるものではな く、会員がそれぞれに情報開示手数料や出版物代金を支払って入手したものでもあり、陳 述内容の裏付けとして価値のあるものとのご判断を下されたときには、監査事務局が独自 に入手され証拠としてお使いいただけますよう要望いたします。 ただし、入手困難なものについては「市民の会」会員に諮った後提供いたします。 (続)
 

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