札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
(PTA組織の解体・余話
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PTA組織の解体7-余話4-26

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


PTA組織の解体7-余話4-26
「いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合〜札幌市の官製談合」

 陳述の後、「市民の会」は「住民訴訟」に持ち込むかどうかを検討していたが、前述の「弁護士に相談」でカラ振りをしてしまったこともあり、勿体つけた(!)監査手続きや訴訟を継続するより、少しでも「官製談合防止」に効果的な行動を選択することにした。
 平成26年4月21日付で「意見書」を市長の自宅に送った。

【上田市長宛「意見書」-1】

 札幌市
 市長:上田 文雄 様
 拝啓 市長選は後継の秋山氏ご当選、市議選では目の上のタンコブである東区の金子氏が落選 と、市長のご予定通りに運び一段落されていることと思います。

 さて、昨年12月「市民まちづくり局」は「アイヌ施策課の不適正な契約」について「告 発を視野に警察に相談している。」としておりましたが、以来5ヶ月ほども告発の動きは ありません。
 本件について市長は「責任を感じている」と発言されておりますので、是非任期中の告発を実行されることを強く要望し、昨26年12月25日に「市民まちづくり局地域振興部区政課」より記者会見発表された「不適正な契約」についてご意見申し上げる。

 札幌市においては、平成26年6月に札幌市立病院での「官製談合」が発覚し、7月下旬に監査事務局が「契約事務の適正な執行について」という「緊急セミナー」を開催して厳正な事務処理を促していたことは市長もご承知のはずです。にも係らず、10月下旬には無所属議員(当時):金子快之氏から官製談合の疑いが指摘されました。
 このことは、札幌市議会及び担当部局が「市民の側に立った事務遂行の認識が持てていない異常さがある」 ことに加え、初歩的事務手続きの間違いも発見できない「担当部局管理職および監査委員の怠慢な事務管理体制である」ことの証明に他なりません。

 金子快之元議員が指摘するように札幌市役所は「談合の巣窟」と化している印象が強く、市長在職の12年間には平成20年の「下水道工事」、23年の「橋解体工事」、26年の「市立病院PC納入」と続き、本年の「包括外部監査」においては「札幌大学」における問題が指摘されています。
 市民のレベルでは「役人・政治家は不正をするもの」との認識が決して小さなものではない(むしろ常識化している)ことをご認識いただきたい。

 しかし、本件「 アイヌ施策課の不適正な契約」については前述の談合事件とは異質のものがあります。
 入札業務書類を見ると金品の授受があるほどの契約額でもなく、「市民まちづくり局」記者会見発表では関係したと考えられる職員の数が20名ほどと多く、入札参加業者にとっ ても談合のメリットがほとんど考えられない内容であることです。

 また「札幌市契約規則」を見ますと実に常識的な規則から細則まで詳細に記述され、事務職員の独断や怠慢あるいはミスによって不正な事務処理が12年間行われてきたとは考えづらいものがあり、管理職が「何がしかの不正な事務処理を職員に指示・強要している」可能性を強く感じざるを得ません。 それもしかし、「管理職が指示・強要するメリットは何か」と考えると、発覚によるマ イナス要素「処罰・処分」しか無いと言う妙な構図しか見えてきません。
 もし「指示・強要」が可能性としてあるとすると、「クルーズ社を優先する指示(あるいは「優先を斟酌させる」)が、いずれかからの言葉(呟きに類するものを含む)」が あったことです。 その「いずれか」は単に「つぶやいただけ」で法的に違反することではないとしても、 「斟酌させるに足るつぶやき」を発した高位の存在(強者)には処罰に値する道議的責任 が伴うと考えます。

 前述の「緊急セミナー」は係長対象としていますが、セミナーから僅か1ヶ月ほど後にもアイヌ施策課において「クルーズ社との不適正な契約」が行われていたことは、適正な契約事務処理を目的にしたものではなく、「監査事務局のアリバイ的研修」として「不正発覚の場合、係長クラスの処分ですませるための堤防作りをしたものではないか」との見方が単なる憶測ではないと感じられます。 これらの状況は、アイヌ施策課に対して「法律や規約を順守し得ないほどの強い力が働 いていた」ことの証でもあり、その「力」は金
子元議員へもたらされた匿名情報からも推 測ができます。

 そのため「官製談合を許さない!市民の会」としては、アイヌ施策課の「不適正な契約事務」が行われるに至った関係者すべて(監査委員の調査に応じない「クルーズ社」を含む)」について厳正な処分がなされるべきと考え、今後も必要と考えられる手続きを行うことをお伝えします。
 また、金子快之氏が野に下ったことは、私ども「官製談合を許さない!市民の会」は金子 氏との関係に議会の制約が取り払われたことと考え、金子氏に対しさらに強力な活動と情報共 有を働きかける所存であることと、本意見書は「官製談合を許さない!市民の会」ホーム ページほかで公開させていただくことをお伝えしておきます。

平成26年4月21日
「官製談合を許さない!市民の会」
 代表:平佐 修
 063-00⚫⚫ 札幌市西区西野⚫ 条⚫ 丁目⚫ -⚫⚫ -⚫⚫⚫
 電話:090-⚫⚫⚫⚫ -⚫⚫⚫⚫

【 意 見 書 】

1、不正が判明したアイヌ事業について
 先ず、私たち「官製談合を許さない!市民の会」(以下「市民の会」と記述)としての 「住民監査請求」に係る経緯を簡略に記述いたします。 ご不明な点があれば「住民監査請求(平成26年度第1号)」にともなう「補正文」と 「陳述記録」をご参照ください。

 請求書の補正文「通知内容に対する回答書」はすでに市長に渡っている証拠「市長弁明書」がありますが、いずれも監査事務局に保管されているはずです。

【経緯-1】

 平成26年10月23日の市議会第1部決算特別委員会(細川正人委員長)における無所 属議
員(当時):金子快之氏の「札幌市のアイヌ事業に 不適切な入札業務がある」の質 疑に対し、藤江正祥・代表監査委員は「実績ある企業が連続して落札することはよくある ことです。」との答弁をされました。
 これは、金子議員の疑義「不適切な入札業務がある(趣旨)」との質疑(指摘)につい て、独任監査委員が「不適切な入札業務はない」と真っ向から否定したことに相当しま す。
 私たち「官製談合を許さない!市民の会」としては金子議員のブログ記事内容を看過できないものと判断し、平成26年11月12日付けで札幌市監査事務局に住民監査請求「札幌市職員措置請求」及び「監査委員不適格につき個別外部監査」の手続きをいたしました。

【経緯-2】

 その後平成26年11月19日付けに監査委員連名で「請求書の記載内容についてみたところ、その全てが必ずしも住民監査請求の要件に当てはまるか判然としないことから、今回の請求の趣旨や主張内容を明確にするための補正文書を提出いただきますよう、お願いいたします。」との連絡があり補正文書(期日11月2日と誤記)と証拠資料2点を12月2日 付けでに提出いたしました。

【経緯-3】

 ようやく平成26年12月17日付けで「監査請求の受理が決定」されましたが、11月19日付け提出の「通知内容に対する回答書」及び添付提出した「新証拠(2通)」の審査に 1ヶ月もの時間をかけたことについても大きな疑問があります。
 監査委員達は多忙であると善意に受け取ろうと思いましたが、私たちの監査請求は今年の「1件目の請求」で、昨年に提出されていた監査請求は他に1件のみであり、監査請求のみで考えると「請求提出から審査・請求受理決定まで2ヶ月近くかかる」ことには、監査委員の「怠慢」か「恣意的な遅延策」としか受け取れません。

【経緯-4】

 平成26年12月17日付けで「監査請求の受理書」と同封で12月19日付けの「札幌市職員措置請求に係る証拠の提出及び陳述について」という通知書も受け取りました。
 なぜ「17日付け通知書と19日付け通知書が同封で送られてくるのか」という疑問もありますが、常に通知書には「証拠の提出」を促す文言を読み取れます。
 私の「通知内容に対する回答書」にも記したように「証拠は監査委員が集めるべきもの」であり、捜査権も調査権もない一般市民に証拠提出促す監査委員は「請求人から提出された証拠のみをもって監査するつもりではないか」という疑問も感じますが、監査委員の職務外の目的「請求人がどこまで知っているかを見極めるための審査」であると受け取れます。
 「市民の会」が「どれだけ知っているか」「どれだけの資料を持っているか」を判断したいために、私が「証拠は監査委員が集めるもの」と抗議してもなお証拠の提出を促してくる監査委員の「低い職責認識」には、市民としてとうてい「信頼」を持てるものではありません。
 しかし、「市民の会」としては想定済みの状況であったため「資料(証拠らしく見えるもの)」は小出しにしており、陳述当日にもいくつかの「新資料(証拠)」を持参し陳述 を行いました。
(続)

PTA組織の解体