札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
(PTA組織の解体・余話
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PTA組織の解体7-余話4-31

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

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「いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合〜札幌市の官製談合」

 先ず共産党と自民党への意見書を転載しますが、共産党への「意見書」は主に「藤村隆氏に関する」ことで、拙「解体珍書」で何度も批判しているので、興味のある方はpdfファイル(ネット公開されている決議案)をご覧いただきたい。
 独自性を失った札幌市議会共産党もだらしないが、さらにみっともないのは、市議会最大会派(25人)でありながら共産党(8人)に「便乗」した
自民党である。
 共産党が提出した「決議案」に賛成票を投じることには全く問題ないが、「
共産党案を、まるで自民党案のように」提出するなど、自民党候補に投票した選挙民(有権者)に対する冒涜でしかない。


【自民党札幌支部連合会宛「意見書」-1】

 札幌市議会
 自由民主党札幌市支部連合会
 会長;高木 宏壽 様


 拝啓
 「官製談合を許さない!市民の会」代表の平佐修と申します。
 統一地方選も近づき、貴党におかれても何かと慌ただしくなってきたこととお察し申し上げます。
 当会も昨年来市議会の状況に異常さを感じ、近づきつつある地方選に向け会員一同と支援候補を検討しているところです。
 多様な市民の意見を反映すべき札幌市議会が、近年とみにしかるべく機能できていないと判断し、以下の点について別紙ご意見申し上げる次第です。

1、市民まちづくり局アイヌ施策課の「官製談合」の可能性を究明しな
  い件について。

2、金子やすゆき議員への「議員辞職勧告決議案」について。

3、北星学園大講師「脅迫問題非難決議案」について。

                                                                       平成27年4月21日
                                                  「官製談合を許さない!市民の会」
                                                                             代表:平佐 修
                           063-00⚫⚫ 札幌市西区西野⚫ 条⚫ 丁目⚫ -⚫⚫ -⚫⚫⚫
                                                              電話:090-⚫⚫⚫⚫ -⚫⚫⚫⚫

1、 市民まちづくり局アイヌ施策課の「官製談合」の可能性を究明しない件について。

 「官製談合を許さない!市民の会」(以下「市民の会」とします)は、元貴党市議会議員:金子快之氏の平成26年10月24日号ブログ記事に市民として見逃せない内容の「官製談合」の可能性がある記事を目にし、金子氏のブログ記事を元に11月12日に「札幌市職員措置請求」の名目で地方自治法の住民監査制度を利用し「個別外部監査請求」を行いました。
 「個別外部監査請求」は却下されましたが、地方自治法第242条第1項の請求と看做され12月3日に「住民監査請求」が受理されました。(札幌市監査委員からは、自治法に定められた「個別外部監査請求棄却の理由説明」が未だになされておりません。)

 「監査請求」に伴い12月25日に「陳述」が予定されていましたが、同日午前に「市民まちづくり局」から「不適正な契約について」との記者会見が市役所記者クラブで行われ、陳述会場でのトラブルもあり同日の陳述は中止となりました。

 陳述会場で「市民の会」会員から受け取った記者会見資料を見ますと、まさに私ども「市民の会」が究明の必要を感じていたことの一部であり、驚いたことには「市立病院の官製談合(平成26年6月)」事件を受けて監査事務局が開催した『緊急セミナー「契約事務の適正な執行について」(平成26年7月)』のわずか半月ほど後にも「不適正な契約(談合)」が行われていたとの会見内容でした。
 しかもこの「不適正な契約」は上田文雄市長就任の平成15年からのことであり、その間監査事務局の指摘を全く受けることなく12年間も続けられていたことには新たに大きな疑問を持たざるを得ず、監査委員の責任は小さなものではないと考えました。
 ところが、その後も私ども「市民の会」として公文書の調査を行った所、状況として「上田市長の口利き」があった可能性が浮上し、「上田市長の口利きの可能性を含めての調査を行うべき」との「市民の会」の意見の一致を見まして、 去る2月13日に「陳述」までの手続きを終えたところです。(添付資料「陳述原稿」)

 「市民の会」といたしましては監査委員の監査結果を待つ状況にありますが、私ども素人が見ても数々の疑問を持たざるを得ない公文書がなぜ12年間も「見逃し」されてきたかを考えますと、「監査委員の怠慢」と同時に、昨年来の市議会の異常さも指摘せざるを得なくなり本状を送付した次第です。

 監査委員の「怠慢」は一般的概念の「怠慢」というレベルではなく、上田市政に付和雷同したかに見える貴党の姿勢に乗じて「アイヌ施策課の入札事務書類へのおめこぼし」をしてきたものと考えざるを得ません。
 ご承知のように「監査委員」には、私の住区:西区選出の貴党勝木勇人議員が識見として在籍しておられます。
 もし勝木議員が「おめこぼしの経緯」を認識していたとすると、「監査委員が談合に加担した」と判断されてもしょうがなく、後述する北星学園大講師:藤村隆氏へのエール「脅迫問題非難決議案」が決議されたことでも解るように、札幌市議会は「政党・会派の区別のつかない皆体制派的議会」と看做さざるを得なくなります。

 共産党及び左翼系政党に追従する自民党では、多様な市民の意見・思想の議会への反映どころか、地方自治の根本が揺らぎかねない危機感を持たざるを得ません。

 昨年来の「札幌市立病院に係る談合」「国際芸術祭の不調」「市電ループ化の見直し」「行政とレインボーマーチに係る問題」などなど、上田市政の不透明感は数え上げればきりがないほどあるにも関わらず、貴党議員は借りてきた猫のように大人しいばかりで「批判の種は捨て去る」かのように移籍して間のない金子議員を追い出しました。
 念のため申し上げておきますが、私ども「市民の会」会員は誰一人として「金子議員を自民党議員としておきたい」と考えている訳ではありません。
 さて、上田市政に於けるアイヌ施策、とりわけ「アイヌ施策課」に係る状況は「談合」を生む土壌を作ってきたばかりでなく、「アイヌ」に係る科学者達の研究をも妨げてきており、「アイヌ協会(旧ウタリ協会)」の独善的意志発現に煩わしさを感じたアイヌ研究者たちも、自らの研究を深めることに躊躇しておりました。その結果、アイヌの生活・歴史として重要な「川名(地名)」に関する研究は山田秀三氏の「北海道の地名(1984年初版)」が唯一無二的存在となっている状況です。

 「北海道の地名」には、「カラフト川」「オロチョン川(旭川市)」「オロッコ川(京極町)」など、アイヌが古くから他民族との交流を示唆する川名や、アイヌが取り込んだとされる「ヨシツネ沢川(浦幌町)」「キリシタンナイ川(様似町)」や「北斗川(足寄町/アイヌの詩人(歌人)・思想家「偉星北斗」の可能性がある川名)」などなどの「アイヌの歴史に大きな要素となる可能性のある川名研究」が置き去りにされているのが現実です。
 また私の職業的交友に於ける広範囲の科学者の話しの中には、「カラフト犬」と「琉球犬」の舌根にある黒班に共通性があり「アイヌ人と琉球人の歴史的関係を研究してみたいが、またウタリ協会からツッコミされるかも知れないから手控えている」と話す研究者もいました。

 それらの批判があるにも係らず「アイヌ協会幹部」は、協会運営の改善を提案する役員を追い出し「利権」の追求に熱心であり、前述のように、自らの歴史や思想・宗教観などについての研究を深めることには実に怠慢です。
 そのような「一民間団体」をアイヌの代表者的な位置に据え「アイヌ施策」を進めること自体がお粗末であるにも関わらず、こともあろうに「アイヌ協会傀儡業者:クルーズとの入札契約において談合を行っていた」など厳重処罰に値すると考えますが、契約価格の小ささから考えて業者間での談合をするメリットは極めて小さく「この談合は担当部署と業者間だけで行われたものではない」と考えております。

 「アイヌ関係の印刷物作成にあたっては、アイヌの生活文化に関する記述等について、札幌アイヌ協会に事前に内容を監修してもらう慣行があります。」など、アイヌ協会(ウタリ協会)の狡猾な一面を知る者の一人として以てのほかと言わざるを得ませんが、こんな少額な入札契約で談合をせざるを得ないことには「談合せざるを得ない理由」があり、その理由が「クルーズ社と関係の深い市長の口利き」が根底にない限り業者間の同意も得られるはずがありません。金子議員はその「談合疑惑」を調べていたものであり、それを「阻止したい存在」が好材料として「アイヌ民族はもういない」ツイッター発言を利用し金子議員追い出し作戦」に出たものです。
 そんな「金子議員追い出し作戦」に追従した貴党には「保守党」としての魅力も独自性も感じられません。
(続)
 

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