札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
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■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

PTA組織の解体7-余話4-32
「いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合〜札幌市の官製談合」

【自民党札幌支部連合会宛「意見書」-2】

2、金子やすゆき議員の「議員辞職勧告決議案」について。
 貴党としては「アイヌ民族はもういない」という言葉を金子議員がツイッターに書き込みをしたことを問題視しておられるようですが、この言葉はいったい誰がいつ頃言い出した言葉であるかご存知でしょうか。
 おそらくご存知ではないと考えられますので、過日共産党へ送付した意見書を同封いたしますので参考とされ、貴党独自で調査してみることをお勧めします。
 芸術尊重を政策としているかに見える上田市長ですが、お嬢さん二人を音楽家として世に送り出した板垣武四元市長(PMF提唱者)ほどの芸術理解力もなく、シャンソンとワイン好きなだけの「好事家」レベルで「国際芸術祭」とか文字だけ立派な「借り物(者)フェスティバルで四期出馬の可否を占う」程度の芸術認識・芸術知識ではとうてい知ることはできない言葉です。


 私が初めて聞いたのは、知人の誘いで砂澤ビッキ(木彫家)のアトリエ(音威子府村)に遊びに行った折です。
 ビッキは「さん付け」も「氏付け」も受け付けない方だったのであえて「ビッキ」と書かせていただきますが、「アイヌ民族なんてあるわけないべや」と言うものでした。ビッキ支援者、あるいはビッキにあこがれる芸術愛好者、ビッキの実に多くの友人知人たちの間では「アイヌ民族なんてあるわけない」は一つの常識でした。
 ご子息の砂沢陣氏(同木彫家)とは面識はありませんが、父上の思想を率直に受け継ぎ、同様に「アイヌ民族はいない」と「アイヌ協会の不正」を世界に向けて発信し続けておられます。
 ご承知とは思いますが、お二人は「アイヌ」です。
 私には他にもアイヌの血を引く知人がいた時期があり、当時の社会状況が言わせていた要素があると考えざるを得ないものの「おれのことアイヌって言わないでくれよな」と言われたこともあります。つまり「お前(私)と同じ日本人である」と言う意味の意思表示でした。

 お察しのように、これらは日常的会話の中でのことであり、前後に何がしか関係する物事(目的など)が語られている中での発言です。
 金子議員の「アイヌ民族はもういない」を金子議員の目的として理解せざるを得ないことであれば「離党勧告」でも「議員辞職勧告」でも突きつけられてもしょうがないかも知れませんが、金子議員の発言全部をカットして「アイヌ民族はもういない」のみをクローズアップすることは「言葉狩り」でしかなく、前述のように「共産党」を筆頭に「市民ネットワーク」「公明党」「民主党」は、「金子議員の議会追い出しを目的」にして「言葉狩り」をしたものと判断します。
 同封「共産党への意見書」にも書きましたのでお読みいただきたく思いますが、「官製談合」を摘発するべく調査を行っていた金子議員の行動を止めさせることが目的で「みんなの党」や貴党までもが「言葉狩り」に同調したことは、「自民党も官製談合を容認している」可能性を感じさせられ、多様な民意を反映させるべき「議会の暴走」を意味すると考えます。


 「離党勧告(除名処分)」は貴党の総意として尊重しなければなりませんが、果たして前述「アイヌ民族はもういない」は「民意として存在しない」ことであるかどうかを貴党として検討されたのでしょうか。
 「金子快之議員にたいする議員辞職を求める決議案」が議決された議会で、貴党は「議員辞職」を含まない「金子やすゆき議員に猛省を求める決議案」を上程し否決されております。
 議案の採否はしょうがないものではありますが、貴党として「議員辞職」を含まない議案を上程しておきながら、直後に提出された「辞職を求める決議案」に賛成票を投じた理由は何でしょうか。全議会で注目していた案件への議案提出であったはずなので、最初から「辞職を求める決議案」に同調しても良かったはずです。
 非常に解りづらい貴党であったと感想しておりますが、一つの可能性として、貴党は「辞職勧告は我が党提出の議案ではない」という「アリバイ作りをした」とも考えられます。何が目的だったのでしょうか。
 表面的・一面的でしかない「つぶやき」に投稿した金子議員の責任もないとは言えませんが、異常反応して「離党勧告」とやら「議員辞職を求める決議」に賛成票を投じるなど、「アイヌ協会に媚びるかのような自民党体制」を市民に見せつけることには「アイヌ協会の狡猾さ」を知る一市民としてとうてい支持できるものではありません。
 金子議員の「ツイッター発言」を問題視するなら、アイヌ協会元役員が暴露したとされる「大学就学資金融資制度に係るアイヌ協会の闇」や「住宅建設融資制度に係る不正融資」などについても問題視するべきであり、近年とみに語られることが多くなった「外国籍のアイヌ協会々員がいる」とのツイッターを含むネット情報がありますから、「アイヌ協会監修」を見直すように「市民まちづくり局」を指導されることの方が市民にとって解りやすいと考えますが如何でしょう。
 札幌市には「北海道大学アイヌ・先住民研究センター」があり、アイヌ文化についての資料・知識を世界一豊富に所蔵しております。「アイヌの生活文化に関する記述等」について「利権」に係らない形で「官・学」の連携ができる都市でありながら、一民間団体であるアイヌ協会に「アイヌ施策における印刷物の監修」をしてもらわなければならない必然性はありません。
 あえて名前は出しませんが、非アイヌ協会員やアイヌ偏向思想を持たないアイヌ研究者も存在します。札幌市議会議員は「アイヌ協会=アイヌの代表者」との誤解を市民に与えていますが、現アイヌ協会はあくまで一部のアイヌと賛同者による「利権団体」でしかありません。 参考までに元参議院議員:知里真志保氏の「学生に向けた記事(金子議員ブログより)」
コピーを同封します。


3、北星学園大講師「脅迫問題非難決議案」について。


 共産党への「意見書」にも書きましたが、先ず北星学園講師:藤村隆氏を子ども扱いした、実に僭越な「議決」であると批判いたします。
 藤村隆氏は「一民間人」であり、ご本人の人権は先ず自分が守る意志を持つべきであり、脅迫に対しては警察に訴えて守る、自己の権利は人権委に訴えて主張する、ごく最近週刊誌を裁判に訴えたように「大人の対処法」がいくつも考えられ、被害を受けたと考える本人が対処すべき法律が用意されております。
 「脅迫」自体は非難されるべき犯罪であることは明白ですが、地方議会が白黒付け難い要素を多分に抱えている「個人」にエールを送る議決をして「本人の救済もしくは脅迫者の糾弾」ができると考えておられるとすると、金子議員以外の札幌市議会議員に「傲慢」の二文字を投じなければなりません。
 「脅迫問題避難決議案」はオバマ・アメリカ大統領への「抗議書」同様に、何の役にも立たないパーフォーマンス的決議と同類で、そんな「市民感情とかけ離れた決議をする為に税金を使っている」と市民に感じさせることは、議会政治にとって大きなマイナスであると認識していただきたい。
 しかし私が貴党に対し批判申し上げたいことは、貴党が「共産党に相乗りした」ことにあります。
 同封「決議案4」には(共産党案)とあり、その右に小さめの文字で(自民党修正案)とあり、議案名と本文に線消し(修正)部分があります。
 「共産党は自民党にすり寄り、自民党は共産党に相乗りした」と印象せざるを得ない議案書など、「自民党の弱体化」としか感じられず、また議会に対しても「左翼化議会」として批判せざるを得ないことをお伝えしておきますが、私ども「市民の会」には「批判に値しないみっともなさである」との声もあることをお伝えします。


 なお、封書ウラ書きに本「議案書」コピーを貼付けたのは、「市民から議会・会派への郵送物は読まれることはない」との噂があり、貴党が金子議員に「ブログからの取り下げを頼んだらしい」との噂も耳にしたので、「除名処分」やら「辞職勧告」を突きつけた相手になんと都合の良い依頼をしたものだと軽蔑し、貴党の独自性が感じられるまで私ども「市民の会」と私個人のホームページで公開し続けることを蛇足しておきます。(了)    
 *1字削除、2字訂正。


 以上が自民党に宛てた意見書全文だが、金子前市議のブログに、現役時期に増して「正しい主張」がされているので、拙意見書の「補正」の意味で紹介させていただく。


【「なぜ私はあのツイートを発信したのか」】(金子やすゆき前札幌市議ブログ)
http://ironna.jp/article/1548

(続)

PTA組織の解体