札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
(PTA組織の解体・余話
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PTA組織の解体7-余話4-33

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

PTA組織の解体7-余話4-33
「いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合〜札幌市の官製談合」


【高橋はるみ知事宛「提言・要望書」】
                                            【 提言・要望書 】  


北海道知事 高橋 はるみ 様
 拝啓
 札幌市「市民まちづくり局アイヌ施策課の不適正な契約事務」における札幌市の北海道警察へ の告発について、札幌市が告発した被告発人「市職員3名とクルーズ社職員1名」への調査・捜査 が行われていると思われますが、告発から半月を過ぎた6月10日現在北海道警察からは何の発表 もありません。
 調査・捜査には時間があかることと理解しておりますが、札幌市が事件発覚後告発に至るまで ゆうに半年を経過していたことを考え合わせますと、わずか「市職員3名とクルーズ社職員1名」 への調査・捜査では、所謂「トカゲの尻尾切り」となる懸念を大きく持たざるを得ません。 札幌市が本事案に「関係した職員は21名(1名故人)」と公表しており、また、「内部調査で は限界がある」と判断し告発に至った経緯も公表しておりますが、私ども「官製談合を許さない! 市民の会(以下「市民の会」とします。)」といたしまして
は、「市職員3名とクルーズ社職員1 名」の告発では本案件の全容解明は難しいであろうと考え別紙のとおり「提言・要望書」を提出 するものです。


 なお、「市民の会」といたしましては「住民監査請求」を手続きしましたが、監査委員からは 「北海道警察に相談(告発ではない)しているため調査対象部局職員への調査が行えなえず、請求 を棄却せざるを得ない」旨の監査結果通知を受け取っております。(添付監査結果参照)
 その後告発が行われましたが、例えば今般のアメリカFIFA汚職事件で、FBIが捜査に入った段階 でも告発者へのインタビューはもちろん関係者へのマスコミ取材は正常に行われており、「FBIの 捜査中なので事案に関係することにはコメントできません」などとの逃げ口上は使いません。
 まして行政自らが設けている「監査委員の調査」に対して「相談をしている(未告発)時点で 警察から言及しないようにと言われている」などと議会で答弁することは、「自浄能力の欠落」 に加え、過剰に警察への気遣いをしていると受け取らざるを得ないばかりでなく、水面下での「事 態収拾策(落とし所)」を警察に打診しているとも考えられます。
「警察から事案に関係する内容の公表は控えるように言われている」は日本の行政・司法の理 由なき悪習慣であり、関係した職員が案件の内容についてマスコミに話したことで捜査が難航す るようでは北海道警察のみならず日本の警察の調査・捜査能力を疑わざるを得ないばかりでなく、 北海道警察は「隠蔽工作(およびトカゲの尻尾切り)に加担しているのではないか」との疑念も 持たざるを得なくなります。


 本案件に対し、市民からの眉に唾を受けない調査・捜査が行われることを期待し、提言と要望 をさせていただきます。


                                                                                2015年6月12日
                                                              官製談合を許さない!市民の会
                                                                 代表:平佐 修(略歴別紙添付)
                                               住所:札幌市西区西野⚫ 条⚫ 丁目⚫ -⚫⚫ -⚫⚫⚫
                                                                        電話:090-⚫⚫⚫⚫ -⚫⚫⚫⚫
                                            メールアドレス:hirasa.xxx@zzzzz.com
 

             【 提 言 】


 札幌市は「市職員3名とクルーズ社職員1名」を告発しておりますが、そもそも本案件を書類上 および一般的官製談合の慣習との比較検討をしますと、一般的談合に見られる巧妙な書類操作は 見受けられず、契約金額の小さいことからは「関係した職員への私的利益(賄賂に匹敵する)目 的の可能性が極めて低い」ため、市職員が能動的に契約に係る不適正な事務処理を行った理由が 認められません。
 それではなぜ市職員が「私的利益もなく、発覚すれば処分されるだけの不適正な事務処理を 行ったか」を考えますと、事務担当部課以外のいずれかの部署、あるいは従わざるを得ない「上 層部からの指示もしくはサゼッションがあったから」と考えざるを得なくなります。


 職員は適正な契約事務処理をする研修を受けているはずですし、係長クラスが本事案発覚の3ヶ 月前にも監査局主催の「緊急セミナー」において適正な契約遂行の再研修を受けております。
 にも係わらず、研修からわずか1ヶ月後に平成26年度の「クルーズ社との不適正な契約」が行 われていたことは、緊急セミナーを「監査局のアリバイ的一行事」に貶める行為であると同時に、 「不適正な契約」と知りつつも管理職の交代によっても改められないほどの「強制力が働いてい た」可能性を強く感じさせ、それが上田元市長在職中の12年間の長きにわたって続けられていた と考えざるを得ません。
 ただし、平成22年度の人権ノート作成に関する「予定価格設定」には契約事務にあたった職員 の抵抗感が現れていると受け取れますので、札幌市が告発した「市職員3名」の中に平成22年度 の本件事務に関わっていた職員が含まれていなければ、市の告発内容に関わらず当時の担当職員 に対する調査が必要であると考えます。


 そもそも札幌市監査委員が私どもへの「住民監査請求の結果」中で明言するように、「談合は 口頭で行われることが慣習で証拠は残されないものである」とすれば、札幌市が公表した「関係 した職員20名」全員に対して詳細な調査が行われるべきであると考えます。


 金子やすゆき元市議は「札幌市は談合の巣窟である」と議員時期に述べており、「同様な疑い のある他の事案は調査しない」と副市長が議会で答弁するなど、暗に「談合の存在を否定しない」 姿勢を公にする破廉恥な議会・役所には徹底した捜査が必要であると考えます。
 また、札幌市が「市職員3名とクルーズ社職員1名」を告発したことは、当該被告発人から「被 告発者となることへの承諾を得た」と考えられ、「被告発者の承諾に対する交換条件の提示」も あったと考えられます。
 札幌市が告発した「市職員3名とクルーズ社職員1名」に限定した調査・捜査では、北海道警 察は「札幌市の官製談合に対する中途半端な調査・捜査(トカゲの尻尾切り)に協力した」結果 にしかならないと考えます。
 上田文雄氏の市長在職中に明らかになった複数の談合案件においては自殺職員も出しており、 「明らかになった談合案件は氷山の一角である」との議会・市職員関係者からの情報もあります ので、本件「アイヌ施策課の不適正な契約事務」を足がかりに上田文雄氏在職期間中の膿を出し 切ることが必要であると「市民の会」は認識しております。


                                       【 要 望 】
 私ども「市民の会」は当然、調査権も捜査権も持ち合わせてはおりません。 前述の本事案に対する「市民の会」としての見立てが払拭できるよう、北海道警察に対し厳正・詳細な調査・捜査が行われるよう、知事から指示をしていただきたいと考えます。
 なお、私ども「市民の会」が本件について北海道警察に「告発」の手続き相談に赴いた折、対 応していただいた担当官から「1つの事案に複数の告発を受け付けないわけではない」旨伝えて いただいておりますので、現在札幌市からの告発調査の発表を待ち、「元市長:上田文雄氏に対 する本件に係る告発」を手続きする考えであることを書き添えます。


添付資料
1、住民監査請求書「札幌市職員措置請求書」コピー/2、住民監査請受理に伴う補正書「札幌市職員措置請求書の補正について(通知)」への回答コ ピー/3、住民監査請受理に伴う「陳述(原稿)」コピー/4、元札幌市長宛「意見書」(札幌市秘書部所有)コピー/5、監査委員からの「住民監査請求結果」コピー
(続)

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