札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
(PTA組織の解体・余話
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PTA組織の解体7-余話4-7

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

PTA組織の解体7-余話4-7
 
「いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合〜札幌市の官製談合」


 町田隆敏氏が教育長に就任後、「札幌人図鑑」で「生きる力は変化に対応出来る力」とかのたまわった。つまり「自殺する子供たちは生きる力に欠ける」と言わんばかりの動画を未だに公開しているが、司法試験に受からなかったとも吐露していることから、弁護士とか法律に対しコンプレックスを持っている可能性があり、子供達や教育についての見識は人並み程度と感じられるので、教育長を1年で交代したことは幸いだったかもしれない。
 

【町田隆敏氏の教育長就任期間】

http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/data/documents/data2014-1-1.pdf

【第899回 札幌市教育委員会教育長 町田隆敏さん 2014年12月16日】
http://sapporojinzukan.sapolog.com/e428513.html


 この「札幌人図鑑」は、札幌市PTA協議会前会長:山本清和氏が「札幌のPTAは自動入会です」と不見識な発言(全国的にも少なくない)をして全国からバッシングを受けたローカル動画サイト。知名度のある人物をよいしょしたりぶら下がりするだけの動画サイトで、スタッフの知識・見識は低級(表面的)である。

【何もしなかった「町田隆敏氏の就任挨拶」(札幌市教育委員会HPより抜粋)】

http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/information/syuuninnaisatu130401.html

「いじめはあってはならない、決して許されるものではありません。しかし、いじめが古今東西あることも事実です。子どもたちが人間性・社会性を身につけていくための軋轢の過程において、14万5千人の札幌の子どもたちすべてに起こりうる問題として、1万人の教職員すべてで対応していくことが求められます。」


 弁護士市長:上田文雄氏から秋元克広氏への交代を機に、教育長も町田隆敏氏から長岡豊彦氏(前環境局長)に引き継がれた。
 就任挨拶などこの程度だと思うが、環境局長からの横滑り的移動では、またもや山中教育委員の「思うツボ」にはめられるのがオチ(北原敬文氏の二の舞)に思えてならない。


【長岡豊彦教育長就任挨拶】

http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/information/syuuninnaisatu130401.html

 このようにコロコロ交代する教育長の下では地に足をつけた教育行政が行われるとは思えず、就任挨拶でも触れ、相変わらずマスコミで報じられている「いじめ問題」に保護者が納得・安心できる対策を講じられるとは思えない。

 さらに問題なのは山中教育委員長(2015年施行の地方教育行政組織運営法改正により教育委員長制度は廃止された)の「教育委員3期継続」である。
 札幌市教委のHPには、山中善夫教育委員の任期を「平成24 年10月11日 ~ 平成28年10月10日」としている。それ以前の
「平成16年10月11日 ~ 平成27年10月10日」までの期間は「任期」とは言わないのか?
 教育長1年生の長岡豊彦氏の任期を「平成27 年5月25日 ~ 平成30年5月24日」としているからには、山中善夫教育委員は「平成16年10月11日 ~ 平成28年10月10日」(12年間)と表記するべきではないのか?
 理由の如何を問わず「3期(12年間)」は長すぎである。
 教育委員会法で教育委員の任期を「4年」と定めているのは、それなりの理由があるのではないのか。これだけめまぐるしく変動する時代に、12年もの長きにわたって教育委員を務めさせる理由は何か?
 理由はたった一つ。上田元市長との策謀による
「いじめ自殺の隠蔽(責任回避)のため」「不登校・いじめ件数の捏造」くらいしか考えられない。


【山中教育委員(長)の3期就任を証明する「教育委員」名簿】

【平成27年5月25日】
https://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/data/documents/data2015-1-1.pdf
【平成26年5月1日】
http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/data/documents/data2014-1-1.pdf
【平成24年4月1日】
http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/data/documents/data2012-1-1.pdf
【平成20年4月1日】
http://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/data/documents/data2008-1-1.pdf


 全国ほとんどの自治体教育委員会では、教育長は「添え物」であり、実質的に教育委員長が委員会体制を牛耳ってきた。札幌市でも文科省の事務連絡を握りつぶしたり、いじめ事件(教委は「事案・事故」と表現)のもみ消しや隠蔽など、山中教育委員長の胸三寸で決定してきた(他の委員の発言は皆無)が、おそらく、弁護士同士の「よしみ」による上田市長の意向を反映するだけの木偶委員長だったろう。
 教育長がコロコロ交代して教育委員が長々と居座る…? これは教育長が「添え物」である証明でしょう。

 もう一人「長すぎでしょう?」と思われる人物がいる。
 平成18年10月30日就任の臼井博氏だが、教育委員は「任期4年」と「教育委員会法」にあるので「2期と1年(9年間)」を教育委員として過ごしていることになる。
 肩書きは「大学教授」で専門が「発達心理学, 教育心理学」とのことだが、氏の専門研究が必ずしも教育現場に有効であるというものではなく、臼井氏の膨大な研内容が札幌市教育行政にとって有効であったようにも感じられない。

【臼井博氏略歴】

「北海道教育大学教育学部卒。1976年(昭和51年)北海道大学大学院教育研究科博士課程中退。北海道教育大学札幌校教育学部講師、同教育学部助教授、同教育学部教授。2010年(平成22年)北海道教育大学札幌校教育学部を停年退官。同名誉教授。(Wikipedia)」
http://oshiete.goo.ne.jp/keyword/臼井博/


【教員教育研究業績情報(札幌学院大学)】
http://gyouseki.sgu.ac.jp/sguhp/KgApp?kyoinId=ymebgeyeggy


 また、北海道教育大学と札幌市教委の間では「人事交流」名目で「教師によるいじめ・差別」事件に係る「教師隠し」をしており、臼井氏はその折のフィクサーの一人であった可能性が極めて高い。(続)
 

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