札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
(PTA組織の解体・余話
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PTA組織の解体7-余話4-8

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

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「いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合〜札幌市の官製談合」


 「教師隠し」の内容は当事者でない私が詳細を明かすことを控えるが、臼井氏は平成18年10月30日から現在まで教育委員を務めており、事件の内容を教育委員として知らなかったとすれば怠慢であるし、平成22年まで北海道教育大学に在籍し専門が「教育心理学」であることから「事件に対し無関心であった」とは考えられない。
 この事件は平成22年2月に保護者からの抗議で発覚し、「人事交流」は保護者の抗議継続中の同年3月25日に保護者に伝えられているが、保護者に抗議を受けている教師を「人事交流」名目で保護者から遠ざける手段は極めて
「弁護士流」であるし、抗議を受けている教師を「人事交流」させても「交流」の意義があるとも思えないがどうだろう。
 問題の「人事交流」は
札幌市立丸山小学校北海道教育大学札幌附属小学校の間で行われており、「教師(学校)が生徒を精神疾患に陥らせ、不登校を喚起し、保護者からの抗議を受けている事実」に無関心はでいられないば かりか、「いじめ」問題に無策な札幌市教育委員会体質を感じ続けているので「教師のいじめ」を感じて極めて気持ちが悪い。


 ネットをググっていると、インデックスページにこんな見出しがあった。見出しの最後にある見え消しの
「未指定:小学校 根岸」は何の意味か不明であり、関係すると思われる内容の記事は削除されていた。


平成23年11月11日(金)、釧路校の「ウィークリー進学相談会」が開催されました。 北海道教育 ... 地震等災害に対する防災対策検討状況について」「国家公務員の給与減額支給措置に係る人事交流者への対応について」他が協議されました。 ... 本学岩見沢校書専攻と岩見沢市立緑陵高校書道部の合同書作展「第三回 緑岩展」を開催しています。
未指定: 小学校 根岸
http://www2.hokkyodai.ac.jp/satellite/backnumber2.html


【いじめ被害者の会北海道支部】

http://izime-higaisya.jp/activityreport/activityreport07.html#hoxtukaidou23-10-28


 気持ち悪さを感ずる札幌市の教育委員は臼井氏だけではない。
 平成24年10月11日に就任した池田官司氏(いけだひろし/札幌医科大学附属病院GIDクリニック担当、北海道文教大学教授GID)は、同性愛者たちのお祭り「レインボーマーチ札幌(2013年に終了宣言している)」に上田元市長とともに関わっていた。
 「GID」はGender Identity Disorder「性同一障害」の略で、医学・学術用語である。平成15年に「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」が施行になり、専門の学会で池田氏は理事に名前を連ねている。


【レインボーマーチ札幌2013(上田前市長挨拶中写真付き)】
http://allabout.co.jp/gm/gc/425848/2/


【性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律】
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H15/H15HO111.html


【GID(性同一性障害)学会HPより】
http://www.okayama-u.ac.jp/user/jsgid/


【性同一障害(Wikipedia)】
『生物学的性別(Sex)と性の自己意識(Gender identity、性自認)とが一致しないために、自らの生物学的性別に持続的な違和感を持ち、自己意識に一致する性を求め、時には生物学的性別を己れの性の自己意識に近づけるために性の適合を望むことさえある状態』


 さて、池田氏は「精神医学者」の肩書きも使っており、札幌市教育委員会には二人の大学教授(発達心理学, 教育心理学の臼井博氏とGID, 精神医学の池田官司氏)がいることになる。いったい上田元市長は、この2人をどのような「教育政策」を根拠に教育委員に推薦したのだろう。

 札幌市教育委員(会)は、このような「偏向教育委員体制」で学校教育に何を目指そうとしているのか。
 また、心理学者と精神医学者がお揃いで、「子供達の自殺防止」や「学力向上」に何か有効な方策を立てられたとでも言うのだろうか。

【「地方教育行政の組織及び運営に関する法律 第四条-5」】
 地方公共団体の長は、第二項の規定による委員の任命に当たつては、委員の年齢、性別、職業等に著しい偏りが生じないように配慮するとともに、委員のうちに保護者(親権を行う者及び未成年後見人をいう。第四十七条の五第二項において同じ。)である者が含まれるようにしなければならない。

「レインボーマーチ札幌」には、上田前市長および上田氏の後援団体の一つである「市民ネット」も参加・支援していて、池田氏も「性同一障害者(GID)医師」として積極的に協力していたという。
 この「レインボーマーチ札幌」の主催者は
「セクシャルマイノリティーと学校・社会」というネーミングの団体だが、協賛の「HSA札幌ミーティング」の構成員による「患者を支援する団体」が核となって活動しており、池田氏はその「患者を支援する団体」と深い関係を持っている。


 「患者」と表現すると「弱者(被害者/障害者)」的な響きがあるが、「同性愛者」は「患者」なのか? 「同性愛者」と「性同一障害者」をごっちゃにして「性教育」だの「患者を支援」だのと標榜し義務教育の現場に入り込んでくる可能性を感じ、保護者の一人として看過できないものがある。


【性同一性障害、全国の推計患者数「4万6千人」(日経新聞記事)】
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2100N_R20C13A4CR8000/


【HSA札幌ミーティング:WITH US 過去の活動】
http://hsasappromeeting.blogspot.jp/p/withus.html


【ESTO|リンク - 性と人権ネットワークESTO】
(HSA札幌ミーティングとレインボーマーチ札幌の名称がある)
http://estonet.info/link.html
(続)

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