札幌市立伏見中学校/前田中学校/柏丘中学校いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合
(PTA組織の解体・余話
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PTA組織の解体7-余話4-9

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

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「いじめ自殺・札幌市教育委員会の場合〜札幌市の官製談合」


 一般的に催し物の主催者名は自己表現(自由)であるから直接的に池田氏に責任があるとは言えないが、「学校」の文字が「同性愛を含むセクシャルマイノリティー」に関連付けられていることや、「レインボーマーチ札幌」が同性愛者たちの私的祭典であることを知ると、池田氏の公教育に係る「教育委員」として、また、教育者・研究者としての「節度」や「倫理観」を疑わざるを得ない。
 
 また池田氏はあろうことか、自ら講演する会のネット情報に
「後援:札幌医科大学名を無断で名義使用していた」ことが「官製談合を許さない!札幌市民の会」HPで暴露されている。同HPのブログには同趣旨の投稿もあるとのこと。札医大は市民の問い合わせに、「後援の承諾はしていない」と答えているという。
 札医大は大きく問題視はしていないようだが、いかに名目後援とは言え、教育委員ともあろう人物が無届けで医科大学名を使用するなど、教育者としても自治体教育委員としても適格であるとは言い難い。

 「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」には、教育長および教育委員に「人格が高潔で、教育に識見がある」ことを求めているが…唇が寒い…もうじき冬か…。

【官製談合を許さない!札幌市民の会HP】
http://blogs.yahoo.co.jp/coperunic/6314754.html


【地方教育行政の組織及び運営に関する法律 第二章 第四条-2】

 委員は、当該地方公共団体の長の被選挙権を有する者で、人格が高潔で、教育、学術及び文化(以下単に「教育」という。)に関し識見を有するもののうちから、地方公共団体の長が、議会の同意を得て、任命する。


 はたして池田官司氏は「識見ある教育委員」として適格な人物であるかどうか非常に疑わしい。
 池田氏についてはさらなる「疑惑」があって市教委に問い合わせしているが、本日(10月27日)まで回答がないので、問題が発見できたときには後日「札幌市の官製談合」のところで言及する。


【HSA札幌ミーティング公式サイト】
(「性教育出前講座活動報告」に札幌私立清田高校の名前がある)
http://pablo1974.com/hikokai_hsa/01_02_01.html


 「性同一障害」は身体の障害であって、「同性愛(個人の意思・嗜好)」とは明確に区別されるべきであり、両者をごちゃまぜにした考え方の学者・大学教授を教育委員として教育行政に関わらせている札幌市教育委員会の姿勢には大きな疑問を感ずるし、義務教育現場を個人の研究フィールド化しようとしているのではないかと勘ぐりたくなる。
 「同性愛」は、札幌市のみならず「公教育」にとってもっとも縁遠いテーマだろう。


 もし池田氏が「公的立場でごちゃまぜ研究をしたい」と考えているなら、今の所「東京・世田谷区」にでも転居するがいい。
 日本でも「戦国時代」以前から「同性Sex」は存在したと言われているが、国が正式に認めてもいない「同性婚」につながる「性教育」を、現時点で公教育に導入する可能性は否定されるべきだと考える。
 もちろん、福山雅秋さん吹石一恵さんの結婚にまつわる菅官房長官のコメント
「この結婚を機に、ママさんたちが『一緒に子どもを産みたい』 という形で国家に貢献してくれればいいなあと思う」なんていうすべったオツムで「同性婚(同性愛)」を認めないと考 えるのではない。好きなもの同士なら「勝手にしなさい」くらいのことなのである。


 (ついでながら、インタビューした記者もノータリンだ。一国の官房長官の記者会見に、祝い事とはい
え、芸能界のしかもプライベートに係る出来事に対するコメントを求めるなど、拙劣な記者センスである。このレベルの報道記者が実に多くなった。官房長官の「豆鉄砲を食らったハト」然とした表情が情けない。)



 池田氏は「人権大好き」上田元市長が推薦した教育委員である。


 そもそも「教育委員に2人の大学教授が存在する」のはなぜか? 公教育は「大学進学を目的にするだけ」のものではなく、大学を卒業したからといって素晴らしい人生を過ごせると言うものでもない。大学など「行きたい者、研究したい者」たちが行くべきで、行きたくなければ行く必要もない。
 大学まで進学すれば高い倫理観を持てるものでもなく、倫理観を強く持ちながら名前を伝えられている大学教授もそれほど多いとは思えない。私たちに明るい希望をもたせてくれたノーベル賞受賞教授・研究者はほんのわずかなものであり、反対に不祥事をしでかす大学教授のなんと多いことか。


【全国国公私立大学の事件情報: 大学教職員の不祥事 アーカイブ】
http://university.main.jp/blog7/archives/cat5/


 社会生活(ごくフツーの生活)には、大学まで進学して得るものではまったく足りない多くの物事がある。つまり義務教育に大学教授が貢献できる余地は大きくはなく、
「大学教授が(教育委員としての)識見がある」というのも迷信に近(!)為政者の思い込み(勘違い)でしかない。
 政令都市20市の中には、「何期目であるか」を明記したり
「委員の任期を限定し、委員個々が教育目標を明確にした」自治体教委もある。札幌市教委も教育委員の任期を限定し、「教育委員それぞれが教育目標を保護者に明示にする」システムを作る必要があるのではないか。


 遅まきながらと言うかとりあえずと言うか、文科省も大方の自治体教育委員会のいい加減さを黙認できなくなり「いじめ認知件数などについての調査をやり直す通知(指示)」を出さざるを得なかったのだろうが、「見せしめ的な調査やり直し」を通知してもつじつま合わせの報告が出されるだけで根本的対策には結びつかず、札幌市教委など誠実に対応するとも考えられない。(続

 

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