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続×4􁴕「PTA組織の解体 -13」
 

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


続×4􁴕「PTA組織の解体 -13」
【添付ファイル「いじめに対する意見書」-3】
【「いじめ」の対処法(考察)】続き
 「義務教育」は保護者にその義務があり、学校や教育委員会は、義務を遂行している保護者とその児童を「ゲスト」として対応するべきと考えます。
 近年は区役所窓口でも「いらっしゃいませ」「お客様」と対応するようになってきてい
ますが、札幌市教育委員会はメールに部署名しか記入しないで通信をくり返す、「非教育的組織」を感じさせる無礼な機関であると判断しています。
 そのような感性の職員が大多数の部署に「子どもの教育」を託さなければならないことは一保護者として安心できるものではなく、「いじめは、教育委員会の体質が根本要因ではないか」とさえ考えさせるものです。
 ゲストである保護者にも当然マナーは必要ですが、教師や教育委員会に「ゲストと対峙している意識」が欠落しており、すでに形骸化してしまった「聖職意識幻想」に浸っていたり「権力指向のために教育委員会詰め」を意識するだけではないかと感じさせられる場面がたびたびあり、現状での保護者のマナー尊守は低質の教師や教育委員会を増長させる可能性があると考えます。
 また、教育委員会の指示・意向を考慮しなければならない教師にも、児童に対する「人権無視の言動」がしばしば行われている現実があります。
 昨今は児童や保護者・児童を指し「顧客」と呼ぶ教師がいると耳にしますが、一般社会において「顧客には誠意を持って対応することが常識」です。「顧客」を口走る教師「教育業界マン」は果たして「顧客」の意味を正しく理解しているかどうかは疑問であり、教師には「正しい聖職意識」を取り戻していただく必要を感じ、教育委員会には教師が誇りを持って教育に専心できるための「下働きである」自覚を持っていただきたいと考えます。
 前述のように、札幌市教育委員会職員は無記名のメールをくり返すほど「個人名」を特定されることを嫌うにも関わらず、なぜ「いじめ」に関わった児童の名前を特定したがるのかは大きな疑問です。いじめる側の児童にも人権はあり、いじめられる側には「いじめの切っ掛けとなる言動」がある可能性もあります。
 いじめられた児童の心が痛むと考えるなら、特定される児童の心も痛む(あるいは歪む)とどうして考えられないのか不思議です。子ども同士だけであればいずれ記憶になくなることもありますが、教師から指摘を受けた記憶はなかなか消えるものではありません。私は、小学4年のときに受けた「担任からの差別」を60才を過ぎた現在でも克明に記憶しています。
 詳細は省略しますが、特に私の場合は「PTAを退会し、PTA組織批判」を長男入学以来続けており、本州方面からしばしば聞こえてくる「PTA批判が切っ掛けのいじめ」が「この札幌市にはない」とする根拠を持っていません。
 つまり、いじめの切っ掛けが「いじめられた児童の保護者である私」にある可能性もあり、そのことを考慮しないで「いじめ」当事者双方の「存在特定」を行い、「いじめは悪い」と頭ごなしに「説教する」ような行為は愚行であるばかりか、「いじめをより潜在化させ進行させる」大きな要因にしかなり得ません。
 「いじめ進行は大人達の責任」と考えざるを得ない根本要因です。
 潜在化は「いじめが減少した」という数字を教育委委員会にはじき出させるかも知れませんが、見方を変えると「教育委員会の隠蔽体質に児童を協力させた」という考え方も持てます。性急に数値的結論を導こうとしたり、「解決した」と事務処理をすることは「いじめ」に関しては最も拙劣で危険な対処であると断言します。
 札幌市教育委員会は滝川市の「女子いじめ自殺事件に何を学んだのか」と大きな憤りを感ずると同時に、「いじめ防止」には軽微な段階での「発見・対処」がもっとも効果的であることを認識していただきたい。
 息子の場合は1年以上前(おそらく3年のはじめ頃)から続いていたことが解り、対処法は「初期の段階」を超えて行われなければならないと考えます。
 「いじめ」は3日くり返すとなれっこになり、10日経つとエスカレートしていきます
が、 私の息子の場合は、教育委員会は「1週間放置状態」で、その後学校への指示があったように感じますが、教師の「日常と変わらなく過ごしていた報告」当日にも、「スクールカウンセラーによる授業後」にも「いじめ」はくり返され現在も続いています。
(*参考までに、マスコミにリークするべく作成した文書を添付します。)
 「いじめ」は適切な対処がなされない限りそのようにくり返され、対処法を間違うと日に日にエスカレートしていくものです。結果、「いじめ」を理解できていない保護者に「学校は何事もなかったことにするつもりではないか」という疑念を持たれても不思議でなく、「教師への不審と対立構図」が作られる原因にもなります。
 「いじめ対処」を教師にさせること自体が間違いであり、「保護者の泣き寝入り」的な収拾がつくと、少なくない割合で教育委員会は「なかったこと(隠蔽)」にします。
 保護者の問い合わせに「学校とお話し合いください」をくり返すのは「なかったことにする為の布石」であり、直接保護者に対峙することを拒む体質は「保護者の対立意識」を徒に増幅させます。
 大津市教育委員会はじめ多くの教育委員会が同様な「隠蔽」を行っていることは容易に想像でき、私がいじめに関わりはじめた20年ほど前から、この札幌市教育委員会も例外ではないと実感しています。
 教育委員会の「隠蔽体質」を改善させるためには「全てを公にする」ことが必要であり、いじめ防止に関しては当事者(児童)からの聞き取りだけを目的にしても成果は得られません。「全てを記録したデータの蓄積」が重要であり、発生件数を減らして報告・評価することがあるとすればもってのほかの愚行と言えます。
 スクールカウンセラーは、公開されたデータをもとに学校の「いじめ校風(傾向)」を
洞察し、保護者と学校(教師)との関係を把握した上で「個々のいじめ」に「カウンセ
ラー個々の方法」で対応しないかぎり、本来的カウンセラーの役割を果たすことはできないと考えます。
 札幌市PTA協議会の「要望書」にしつこく記載されなくとも、「1学校1カウンセ
ラー」を前提にした学校体制が確立されない限り、危険を承知で「いじめには教育委員会
が対処・対応するべき」であると考えます。
 また、大津市の件でも語られるようになった「第三者機関」の設置は当然の急務であり、「いじめ対処」を隠蔽体質の教育委員会や教員に委ねなければならない現状は、事態の潜在化のみならず対応手段をより複雑にし、教師と児童・保護者相互の信頼関係を損なう根本原因になると考えます。
 信頼のない関係には「解決策」を共有することは難しく、学業に影響しない保証はありません。
 私が対処・ケアをさせていただいた中には、学校や教育委員会に掛け合うことでより複雑な手続きが必要になり、「これ以上子どもにみじめな思いをさせたくない」という保護者の意向が「泣き寝入り」状態を甘受することになった例が複数あります。
 札幌市は「いじめ」に対して無知な現教育委員の刷新を図り、60人ほどもいると聞くOBを含む教員の採用・登用を廃止することで、「いじめ」に対して「迅速且つ適切な対処・対応」ができる教育委員会体制を整えることが必要であると考えます。
2012年7月 31 日
札幌市立宮丘小学校児童保護者:平佐 修
札幌市西区西野4条9丁目4-38-201
011-671-5363 090-5229-6992
(続)

    ** 063-0034 札幌市西区西野4条9丁目4-38-201 **
    ** Tel&Fax 011-671-5363 **
    ** 携 帯 090-5229-6992 **
 


             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

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