続×4􁴕「PTA組織の解体
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続×4􁴕「PTA組織の解体 -14」

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

 
続×4􁴕「PTA組織の解体 -14」
【添付ファイル「いじめに対する意見書」-4】添付「マスコミリーク文書」-1
 この「マスコミリーク文書」は、教育委員会が対応しないと判断したどこかのタイミン
グで、前掲「いじめに関する意見書」を「教育長」と「道内各自治体教育委員会」に送付すると同時に、マスコミへ通知する目的で作成したものである。
 7月20日の「校長との面談」に教育指導主事2名が同席したことで、全く無いに等し
い内容ながら「生徒指導第14集/いじめ問題への対応/札幌市教育委員会/平成20年3月」という「いじめ対策・対応マニュアル本」らしき冊子をいただいたことで「一応の対応」が得られたと判断し公開しないつもりだった。
 しかしその後、私の「いじめは学校(教師)が対応しなければならない」とする資料の提示請求(7月26日)に対して何の回答もなく、教育委員会の「いじめに対する無策」を指摘し、「学校がいじめには対処できない」ことの記録を含めて公開する必要があると判断し私のHPに掲載を決めた。
 まず資料請求のメールを掲載する。


差出人: 􀀏hirasa-quit@mbm.nifty.com
􀀏 件名: 􀀏 手稲宮丘小保護者:平佐です。
􀀏 日時: 􀀏 2012年7月26日 0:34:12:JST
􀀏 宛先: 􀀏hiroko.konno@city.sapporo.jp
札幌市教育委員会􁴕指導室
指導室:紺野􁴕宏子􁴕様
7月20日、手稲宮丘小学校で、学校担当:近香奈子様、生徒指導専任:喜多山篤様とお話しさせていただきました。
全く実りない時間で、改めて苦情を申し上げたく、本メールをお二人の「指導主事」にご転送をお願い致します。
札幌市教育委員会
指導主事:近􁴕香奈子􁴕様
指導主事:喜多山􁴕篤􁴕様
過日はおつかれさまでした。
ご足労いただいたことにはお礼を申し上げますが、当方の「要求」に対し、全くお応えをいただけなかったことに苦情を申し上げます。
また、いただいた冊子「いじめ問題への対応」に対する批判は後日改めてお伝えしますが、私がお聞きしたかった「いじめは学校(教師)が対応しなければならない」とする文言は、冊子中には見当たりませんでした。
つきましては、「いじめは学校(教師)が対応しなければならない(趣旨)」が記述された文書をご提供ください。
教員は「北海道教育委員会で教員資格を取得」し「札幌市教育委員会の管理下」に置かれています。
「いじめは学校(教師)が対応しなければならない。(趣旨)」は、北海道教育委員会の「指示」か、札幌市教育委員会からの「指示」であるかの明確な記述のあるものをお願い致します。
また、「教育委員会は個々のいじめに関与してはならない。(趣旨)」との文言の明記された文書がありまし
たら、合わせてご提供をお願い致します。
以上、よろしくお願い申し上げます。
平佐 修
hirasa-quit@mbm.nifty.com
 

そうそう、7月20日の校長との面談時に近香奈子氏と 喜多山篤氏の2名の指導主事が同席する旨の連絡をいただいたメール(7月19日付け)から、担当者と思しき紺野宏子氏の名前が発信元データに記載されていた。
 それまではこちらとして「名無し様」として何通も発信していたが、なぜ7月19日付けメールから発信者名が明記されることになったのだろう。本題ではないので追求はしなかったが、機会があったら「役人の精神構造研究(?!)」目的で確かめてみたい。
【「マスコミリーク文書」】
札幌市役所記者クラブ
報道各社 様
 拝啓
 市内小学校で進行中の「いじめ」について、マスコミ各社にお知らせいたします。
 「いじめは、学校・教育委員会が隠すために対処が遅れ、進行する。」と考え、道内各
自治体教育委員会に送付するために作成した「意見書」を添えて、現在「札幌市立手稲宮丘小学校」で進行中の「いじめ」を、「いじめにあっている児童の保護者」として公開するものです。
 このリーク内容に関わらず、各社が独自にご調査の上必要であれば報道することについて、私としては何の異存もないことをお伝えしておきます。
 なお、教育委員会・学校への取材はご自由ですが、在校のすべての子ども達と保護者への取材はお控えくださるようお願い申し上げます。また私への取材の必要がございましたら、日時等のご予約をいただいてからにお願い致します。
 ご存知の記者もおられると思いますが、私は「PTA入会の自由化(札幌市議会:金子快之氏の議会で使われた言葉)」を一保護者の立場で推進している者です。
 本州方面からの「PTAを批判する行動をおこした保護者と児童はいじめにあう」という情報どおりであると感じますが、今の所PTAとの関連は確認できておりません。
 先6月中旬、長男が帰宅後理由も解らず泣いているのに母親が気づき話をした所、「いじめにあっている」ことを聞き出せました。
 親が出しゃばって難しい事態になることは避けたいと考え、息子の話しにできるだけ忠実に事実を教育委員会と学校長に伝え善処を依頼しましたが、1ヶ月を経過していじめはエスカレートの傾向にあります。
 全てを公にはできませんが、私は札幌市内外の「いじめ」に関わった経験があります。自分の息子は除いて、10人あまりのいじめられた児童とその保護者との対話を経験し、いじめに対する対処法もいくつかは心得ているつもりでおりますが、添付写真のようなかすり傷とは言え身体に傷害をおう事態に至っては、息子に自衛手段をとらせる必要を強く感じております。
 その矢先、大津の中学生児童自殺事件が報道され、まだ小学4年とは言え報道に耳目を向けている息子がどのような影響を受けるか不安な部分がないとは言えません。
 以下息子との対話で得た情報(学校・教育委員会に通知済み)と、教育委員会へのメールPDF、学校への通知記録を時系列順に記します。
●2012年6月14日(木)
 長男が母親にいじめられている話しをする。
 私は帰宅後母親から話しの概要を聞き、「単なる喧嘩かも知れないから様子を見るように」と伝える。
●6月15日(金)
 学校側へ通告後、教頭から電話で内容への問い合わせがある。
いじめている児童もいじめられている息子も、名前の特定や公表をしない旨申し入れ、了解を得てから内容を通知する。同時に当事者の特定は避けた上で「観察と対処法の実践」を依頼する。
 市民の声を聞く課と通して教育委員会に対処を要望するメールPDF「01-手稲宮丘保護者の平佐です。」を送信。
【メールPDF「01」】
差出人: 平佐 修 <hirasa-quit@mbm.nifty.com>
件名: 手稲宮丘小保護者の平佐です。
日時: 2012年6月15日 1:03:14:JST
宛先: 札幌市􁴕市民の声を聞く課 <iken@city.sapporo.jp>
札幌市市長政策室広報部
市民の声を聞く課長:宇賀治􁴕努􁴕様
いつもお手数をおかけし申し訳ありません。
この度も、教育委員会及び教育長に添付ファイルをお渡しいただいた事に感謝申し上げます。
ご連絡をいただいたばかりのときに申し訳ありませんが、このメールの内容をご判断いただいて「教育委員会担当課」へ、このまま転送をお願いいたします。
本日把握した事です。現在4年生の長男が「いじめ」にあっている様子です。
息子は、いじめられている相手を確認しているようですが、名前を口にはしていません。いじめの始まったのは、3年のときからだということです。
私はこの件について、学校へは知らせないつもりでおります。
全国の「PTA問題に発言する者の子どもは、大なり小なり同様な目にあっている」ことを承知しています。感想としては「ちょっと遅かったかも知れない」と思っております。まだPTAとの関連は把握してはいません。もし関連がないとすれば一過性の事例であると判断いたします
が、教育委員会の対処を踏まえて独自に調査いたします。
私が調査を始めると、どのような状況を向かえるかお察しいただきたく考えておりますが、私は基本的に、「子どもはいじめ合って精神成長をなし得るもの」と考えておりますので、いじめの相手を特定したり校長に談判したりという愚行はいたしません。当然、いじめの本人の家庭に抗議することもいたしません。
あくまでも「通知を受けた教育委員会の対処」を見るつもりですので、ご報告をよろしくお願いいたします。
平佐 修
hirasa-quit@mbm.nifty.com
(続)


                       **  063-0034  札幌市西区西野4条9丁目4-38-201  **
                       **  Tel&Fax   011-671-5363                    **
                       **  携 帯   090-5229-6992                   **
                    


             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

 

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