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続×4􁴕「PTA組織の解体 -16」
 

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

続×4􁴕「PTA組織の解体 -16」
【添付ファイル「いじめに対する意見書」-6】添付「マスコミリーク文書」-3
●6月24日(日)
 添付PDF「05-Re_ 手稲宮丘小学校の件について-1」を教育委員会に送信。
差出人: 平佐 修 <hirasa-quit@mbm.nifty.com>
件名: Re: 手稲宮丘小学校の件について
日時: 2012年6月24日 0:23:43:JST
宛先: 札幌市教育委員会􁴕指導室 <kyoiku-shido@city.sapporo.jp>
札幌市教育委員会􁴕指導室􁴕様
ご回答有り難うございます。
ご回答の内容に、非常に大きな不足を感じますので、ご意見させていただきます。
> 連絡いただきました件については、教育委員会から当該学校長に連絡を取り、対応について相談してい るところです。
私も教頭先生と電話・面談をいたしております。6月22日付け市民の声を聞く課経由のメールで経過を説明したとおり、「普段と変わったことは認められない趣旨のお電話をいただきましたが、子どもが帰宅して家内に相談している内容から、いじめはエスカレートしていると判断しております。」という状況で、クラス担任のレベルでは「いじめ」を確認することは非常に難しいものです。
添付した「網走市教委管内でのいじめ」に関する資料にもあるとおり、過去に私が関わった「いじめ」のあった学校では「いじめはない」という前提を作り、教師(校長)が教育委員会に速やかな経過報告を怠ったために児童や保護者が不幸な状況になった例(札幌市内)が複数あります。
滝川の女児自殺のケースも、教育委員会が早期に機能できなかったために不幸な結果を招いたと考えている関係者もいます。
私も同様に考えますが、現在札幌市ではスクールカウンセラーが義務づけられ、極めてわずかながら「いじめ」に対する対応も可能な状況が作られつつあります。
残念なことは、導入を決定した札幌市(教育委員会)に「いじめに対する効果的なカウンセラーの活用指針」がなく、全国的には導入されはじめている「ソーシャルワーカーの制度がない」ために、「いじめに対する早期対応」ができていない状況です。
そんなことは教育委員会の関係者皆さんはよくご承知のはずですが、私が「市民の声を聞く課経由のメール」を送信したのは6月15日で、6月22日付けメール送信までの「1週間何の対処もない」状況であったことは、「いじめがどのようなものであるかという認識の欠如」としか言いようがないことです。
手稲宮丘小学校のい「いじめ」は幸か不幸か私の息子であり、私は「いじめ」に関しては小さくない関心と経験を持っていたことです。
また、手稲宮丘小学校のい「いじめ」は、私の息子や私自身が「発端」を作っている可能性もあります。そのような状況を判断し、適切な対処をするのべき所は学校(校長や担任)ではなく、教育委員会でしかないのです。
地方市町村では「教育委員」が事態の収拾に関わった例もありますが、札幌市の教育委員は対応できる能力も意志も持ち合わせていないと判断しています。
貴方達教育委員会職員のとらなければならない(意識しなければならない)ことは「早期対応、早期処置」なのです。


> 学校におきましては、子どもたちを健やかに育むために教員が協力して指導にあたっているところではあ
> りまが、御心配されていることについては、まずは学校に詳細をお伝えいただき、解決に向けて御相談い
> ただきますようお願いいたします。こんなことを保護者に言うから問題がこじれてしまうのです。学校サイドは「解決能力」を持っていません。言い換えると「教育委員会が持たせていない」のです。
教育委員会にとって幸運なのは、私が「いじめに関して小さくない関心と経験を持っていた」こととお受け取りください。また、そんなことはごくごく稀な事例であることもご認識いただきたい。
> 教育委員会といたしましては、今後ともいじめ等の対応について学校と連絡を取り合いながら支援して
> まいります


この文面は「おざなり」の一語に尽きます。
機能・能力を持ちながら機能できていない教育委員会は、存在価値の小さな機関でしかありません。
そして私たち保護者は「支援」をいただきたいのではなく、「義務」を遂行しているすべての保護者に対して
「安心して学校へ子どもを通わせることのできる状況を作る責任を果たしていただきたい」という要求をせていただくものです。
私は、その方策のお役に立てるなら時間を割くことを厭いませんが、私は「いじめ」に関して「教育委員会がどのように機能するか」にしか関心はありません


> なお、この件にかかわりましてお問い合わせ等がございましたら、教育委員会指導室へお電話ください。
折角ご返信をいただいて恐縮ですが、私は行政機関には安心して電話を使えません。なぜなら、失礼ながら「お役人という人種は電話を公式に記録しない」との認識ができ上がっているからです。電話ではいちいち録音の操作をしなければ、必ず「言った言わない」の無駄な時間を使わなければなりません。
ところが、「電子メールは公式文書として記録している(総務課)」とのことなので、言葉遣いの解釈の差はあることを承知でメールを活用しております。
念のためくり返しますが、私は「永遠に続くいじめ」の記録として、貴教育委員会の対応も私の息子の状況もネット公開をするつもりでおります。
私の「ネット公開」意識は教育長もご承知のはずですので、今後認識の低い内容のご回答はお控えくださ
い。
平佐 修
hirasa-quit@mbm.nifty.com
●6月25日(月)
 帰宅した息子から「階段掃除のときモップ(?、実は箒)で攻撃された。一回目は当
たったけど、2回目は飛び上がって当たらなかった。」という報告を聞き、自衛手段の必要を感じ「喧嘩の仕方」を教え、PDF「06-Re_ 手稲宮丘小学校の件について-2(写真添付)」を教育委員会に送信。


差出人: 平佐 修 <hirasa-quit@mbm.nifty.com>
件名: Re: 手稲宮丘小学校の件について
日時: 2012年6月25日 23:34:08:JST
宛先: 札幌市教育委員会􁴕指導室 <kyoiku-shido@city.sapporo.jp>
札幌市教育委員会􁴕指導室􁴕様
本件について、本日またエスカレートした話しを息子から得ましたので、またメールさせていただきます。
本日息子から聞いた内容ですが、貴方達「教育委員会」の対応が遅いためのエスカレートであるとご認識いただきたい。
1、息子に対する「いじめ」は恒常的(日常的)になっているようです。
2、同クラス内で、息子以外にも「同一児童(複数)からいじめを受け」学校を休んでいる児童がいます。
3、息子が「学校を休みたい」と言うので、無期限で学校を休ませます。
なお、学業の遅れについては、教育委員会の責任としてご対応いただきます。
前メールにてもお伝えしましたが、すでにこのレベルでは「対応について相談している」ような段階ではありません。先週末と本日とでエスカレーションのレベルが違うくらい、「いじめ」には早急な対応が必要です。
もし教育委員会が「もっと大ごとになってからでなければ対応できない」と言うのでしたら、その旨ご連絡ください。子ども達(いじめ対象者もふきめ)に影響しない方法で「大ごと」にさせていただきますが、今日息子から得た状況では、早急に対応しなければ「学級崩壊につながる危険度がかなり高い」と申し上げておきます。
クラス担任には荷が重すぎますので「家庭の都合で休む」と連絡しますが、このメールを含めて、これまで送信させていただいたメールPDFを添えて校長に報告をいたします。
念のため再度申し上げておきますが、いじめ対象者の特定は絶対に避けていただきます。もしそれがクラス内および保護者間で「噂」になったり、関わりない児童に影響することがおこるようであれば、すべての内容をマスコミにリークするつもりでおりますこと書き添えます。
教育委員会には「いじめ」に対するマニュアルが存在するはずですが、もし、対応方法が見当たらない場合は、僭越ながらご指導(相談ではありません)いたしたくも考えております。
正直に申し上げて、教育委員会には「いじめに対する対処能力はない」と感じていることを書き添えます。
なおついでながら、御指導室のどなたにご対応いただいているかお名前をお伺いしたい。
私は、「指導室」という部署と話をさせられる理由を持ち合わせません。
「指導室」の責任のある方(担当者)からのご回答を希望します。
部署名には責任の追求ができませんので。
平佐 修
hirasa-quit@mbm.nifty.com
●6月26日(火)
 西区PTA連合会会長へ提言の書簡(07-西区P連会長:6月26日'12)を送る。
 校長へその旨通告(添付PDF)「08-校長:6月26日'12」をFAX送信する。
􁴕札幌市立手稲宮丘小学校
􁴕校長:櫻田􁴕豊􁴕先生
􁴕お世話になっております。
􁴕息子の関わる「いじめ」について、御対応いただいていることと思いお礼申し上げます。
􁴕教育委員会からも連絡があると思いますが、息子(長男:修一)の状態がさらに悪くなっており、息子が「学校を休みたい」と言い出しましたので、無期限で休ませることにいたしました。
􁴕
􁴕私個人の経験に基づく考えですが、現在の学校環境では「いじめには対処できない」と判断しております。
􁴕唯一対処できる公的機関として「教育委員会」があると考えますが、 教育委員会担当職員に「対応能力」
がありません。􁴕私の扱った子ども達の親は、全員「泣き寝入り」をせざるを得ませんでした。
􁴕当時は対応制度がなく「いじめにあった子の親が子どもを守る」のが精一杯で、子ども達(いじめた児童に対しても)に対するケアもできない状況でしたが、今日「スクールカウンセラー」の制度があり、子ども達に対するケアはある程度カバーできるようになっていると認識いたします。
􁴕くり返しますが、せっかく設置した制度ですが、教育委員会に「対応能力」がないために、事態が「ドロ沼化」してしまう可能性が大です。ひいては「学級崩壊」にもつながる可能性があります。
􁴕先日お伝えした「教育委員会を観察」した結果です。
􁴕失礼ながら、教師の皆さんには「いじめに対応しなければならない理由」も「責任」もありません。 私の場合
や先日お渡しした網走市立潮見台小学校のいじめのように教師の差別が発端である以外は、 いじめには
時間と労力を使ってはいただきたくありません。
􁴕家内が担任:鉢呂先生にお伝えしたと聞いていますが、「人をいじめることも、人からいじめられることも経
験しない人間の成長」は一面でラッキーであるとは思いますが、人並みの精神成長は得られないのではないか…と考えます。道教員の娘である家内にも関わらず、その考え方については一致していたようです。その家内も「いじめ」にあった経験があり、息子には今の所説得力のある話しをしているようです。
􁴕私も小学校時(札幌で)担任教師から差別扱いを受けました。時代的に当然ながら、私も親も「泣き寝入り」せざるを得なかったのですが、教師や教育委員会(PTAも含み)、教育全般に対して考える素地が持てました。
􁴕担任:鉢呂先生にいじめられていることや当事者の名前を言っていないのは、どうやら私たち親の「告げ口はするな」という言葉を実践しているからと思われますので、息子が登校しても問いただすことはしないでいただきたい。
􁴕下の息子:修二は自ら騒ぎ立てる性格で、怒鳴りつけるくらいで扱いは楽であろうと思っています。
􁴕いじめのあった(いじめが公になった)学校では、教師の口から「いじめた児童の名前」が語られたため、双方が精神的な負担を背負うことになっている例もあります。のみならず、PTA活動で仲の良かった親同士が反目しあい、「校長から責任を追及され」て教師が精神疾患で休職するなど愚の骨頂の例もありました。
そんな軽率な対処を、私は「教育的」と考えません。
􁴕教師が苦労して、子ども同士が不仲になり、親同士が気まずい状態を作って学校時期を過ごさざるを得ないなど、教育現場とは言い難い状況であると考えます。
􁴕是非教育委員会を動かして、教育委員会に対処させることをお考えいただきたい。
􁴕今週・来週と地方出張があり、学校へ出向くことが難しい状況です。
􁴕時間を作れるようになりましたらご連絡さし上げますので、善処をよろしくお願いいたします。
􁴕教育委員会との往復メールを同封いたします。
􁴕2012年6月27日
平佐􁴕修
􁴕** Tel&Fax 011-671-5363 **
􁴕** 携􁴕 帯 090-5229-6992 **
(続)
 


             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

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