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続×4􁴕「PTA組織の解体 -18」
 

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


続×4􁴕「PTA組織の解体 -18」
【添付ファイル「いじめに対する意見書」-8】添付「マスコミリーク文書」-5
●7月11日(水)
 夕食後息子から、プール授業の折腹部を蹴られた報告を聞く。
 息子の報告を教育委員会にメール「14-本日の息子の報告-PDF」で伝え、翌12日教育
委員会宛メール内容を記載した文書を校長宛にFAX送信する。
差出人: 平佐 修 <hirasa-quit@mbm.nifty.com>
件名: 本日の息子の報告
日時: 2012年7月11日 21:02:45:JST
宛先: 札幌市教育委員会􁴕指導室 <kyoiku-shido@city.sapporo.jp>
札幌市教育委員会􁴕指導室
名無し􁴕様
息子が夕食後「足で蹴られたらどうしたらいいの?」と聞いてきました。
「両手で持ち上げてすっころばしてやれ」と言うと「つかんでねじってもいいかな?」と聞くので、「お前に足をつかめるか?􁴕足をつかむより払い上げた方が素早くできるぞ」と喧嘩の仕方をまた一つ教示しておきました。
「蹴飛ばされたのか?」と聞くと「プールの中でそんなに痛くなかった」と言うので、「痛くなくても、お前が抵抗しない限りいじめられるぞ。相手が溺れても構わないから抵抗しろ。」と伝えておきました。これからプール学習が多くなるでしょう。
当然息子が溺れる可能性もありますが、このままではプール事故が起こらないと私は保証しません。おそらく更にエスカレートするでしょう。
貴方達に解決できますか?
教師の愚行の後でも、息子が私に報告してきたことを幸運に思いなさい。
平佐 修
hirasa-quit@mbm.nifty.com
●7月17日(火)
 息子達が学童保育所から帰宅して、息子が「あんね〜、足痛い。」と言うので、いじめられていることを軽く考えさせようと「な〜に、ま〜た蹴飛ばされたのか?」と聞くと、「いや、サッカーやりすぎた。」と答える。
 ところが、母親が帰宅後息子から聞いた話しは「今日も蹴飛ばされたから、大きな声で『やめろ』と言ったら、回りの子達がこっちを向いた。」と言うものだった。
 私の聞き方が悪かったかも知れないが、私が学校へ通知していることを知っているので、だんだん私には話しづらさを感じてきている可能性がある。
●7月19日(木)
 母親への報告。今日も蹴飛ばされたけど、蹴り返すと相手が笑った。
 就寝前に「おまえ、蹴り返したんだって? 良くできたね。」と言うと、「うん、蹴っ
たら、相手が笑った。」と答えたので、「どうして相手が笑ったか」考えるように言う。
◆7月20日(金)
 学校長・教育委員会と私の面談。
 「いじめの対処・対応」については意見が噛み合ない。
 「あくまでも学校単位で対処する」との回答しか得られない。
 冊子「生徒指導第14集/いじめ問題への対応/教育委員会/平成20年3月」を手渡される。どこにおいてあるか聞いた所、「教育委員会にあります」とのこと。
 教育委員会のホームページへのアップはない。
 内容について検討後、必要を感ずれば質問する旨伝える。
 17日の学校での様子を伝え、「相手が笑った」ことが子ども同士の力関係が、バランス状態になりつつあると感じている旨伝える。
●7月23日(月)
 母親への話し。図書授業中、足を蹴って来たので蹴り返し睨みつけると「おっかね〜」と呟いて引き下がる。
 「●7月6日(金)」までをメモした段階で学校側(担任)から電話があり「これから
教頭と一緒に訪問したい」旨連絡がありましたたが、何かあったことを直感し訪問を拒否。
 息子の帰宅を待って学校での出来事を話させた結果、「担任が足の傷を確認し、だれがやったかを息子に聞いた」とのことでした。
 その直後の授業で「息子が名前を告げた児童が先生に呼ばれたみたいで授業時間にいなかった。」との経緯も聞き取りできた。
 私と息子の間には「だれがやったかは先生にも友達にも話さない」約束があり、両親とも息子から名前を聞き出すことをしておりません。その約束を「なぜ破ったのか」を聞いた所、「担任から怒られそうに思ったから」と言うことでした。
 担任の行為は子どもにとって「ダブルスタンダード」を感じさせる要因になり、今後は子どもの私に対する報告をねじ曲げる可能性が出てきました。
 いかに学校教師と言えども、家庭内の「親子関係を悪くする可能性」を無視して事態の収束を意図したことは許し難い愚行と判断します。
 また、息子が口にした「いじめ対象児童」も「息子のチクリ」として感じ取らない保証
はなく、今後のいじめがさらにエスカレートし潜在化する可能性が高くなりました。
 息子には「私との約束を守らなかったために、もっと大きないじめにあうかもしれないので覚悟をしておきなさい」と伝えました。
 同時に「いじめ対象児童を特定しない」という教師(校長・教頭)と私との口約束も反古にされた訳で、今後について更に難しい事態を考慮しなければならないことになりました。
 教師達の行為は教育委員会の指示と考えられ、教育委員会の「いじめはあぶり出して当事者に反省を強要し、解決したとする」愚行の所産であると断言します。
 これまでの「数々のいじめ」に共通する、教育委員会の「短絡的処理方法」でしかありません。大津の例もマスコミで報じられる限りにおいて、同様の次元があったと考えられます。
続×4􁴕「PTA組織の解体 -19」
【添付ファイル「いじめに対する意見書」-9】添付「マスコミリーク文書」-6
 教育委員会は「いじめ」に対して「適切且つ迅速な対処能力」は持っていません。
 毎年行われているいじめに関するアンケート調査にも、「教育委員会のありばい的調査であり、実効性の乏しい調査のための調査である」と教育委員会に伝えております。
 この度の息子に対するいじめも、1年以上前から続いていることが解ったことは、アンケート調査には反映しないいじめがあることの証明であり、潜在的いじめは全ての学校に「普通にあること」との前提に立たない限り、アンケート調査は「ありばい調査」にしかなり得ず、「生徒指導第14集/いじめ問題への対応」に掲げられている数値は「統計」とは言い難い意味不明の数字にしかなり得ません。
 私は軽微な兆候である段階から「教育委員会に対処させる」方向で折衝してきましたが、「教師の児童に対する聞き取り(教育委員会の指示か)」がもとで今後は息子から「聞き取りする」ことが難しくなったと感じます。
 学校は警察でも裁判所でもなく、「教育的な解決策」を持たない限り、いじめは潜在化の一途をたどるとしか考えられず、「いじめられる側の、精神的成長の未成熟な段階」では「いじめ自殺は永遠にくり返される」と断言します。
 また、教育委員会は「家庭教育」という言葉をPTA組織を通して保護者に向けていますが、私の校長への依頼「当事者特定はしないで対処」は、私の「告げ口はするな」という家庭教育の基本理念に基づいています。
 「教師による当事者名聞き取り(特定)」は「私の家庭教育の基本理念」を踏みにじる行為で、息子にとっては「ダブルスタンダード」を感じさせる最悪の手段であったと考えます。私が息子への聞き取りを承諾したのは、私の家庭での対処法をいくつか準備できた上でのことで、一般的家庭では「聞き取りによる弊害」への対処法は持てないと断言します。
 教師による「聞き取り」の事実は、 相手の児童の保護者には伝えられていないと考えられます。教師や学校(校長)の「事なかれ主義(教育委員会の隠蔽主義)」によるもので、聞き取り後もいじめ行為が続いていることは、教師や学校の教育委員会的対処法「聞き取り」では何の効果もないことを裏付けています。
 もし教師が「いじめ」に対処する取り決めになっているとすれば、少なくとも長子入学時にはその旨を保護者に伝えるべきで、対処法に「教育委員会的いじめ解決法:告げ口」を含む「対処法」も、保護者や児童に提示・説明されるべきであると考えます。
 また「いじめられてる」と親または教師に話した段階では、保護者である私と息子に「学校と家庭の対処法の違いを区別し、保護者の意志を尊重した選択」を可能にする「教育的説明」があるべきと考えます。
 一方的に「教育委員会的いじめ対処法」を押し付けられ、保護者への説明がなかったり乏しかったりすることは「いじめに関わる(双方の)児童とその保護者の人権を無視した行為である」と考えます。
 さらに、いじめをした経験を持つ児童は他者に対するいじめを含めてくり返す可能性が高く、いじめられた児童も少なくない割合でいじめる側に回る可能性があります。
 長男はいじめを親に話した後から、弟との「喧嘩・口論」に「いじめ的傾向」が出始めていることは、新たな「家庭の問題」として対処しなければならないことになっています。
 教育委員(教育長)は、「いじめ」が教育現場の深刻な問題であると考え、「いじめ」
に対する幅広い知識と認識を持ち、直面する「いじめ」のレベル分析によって「迅速・適切」な対処対応を「指導主事(又は、校長)に指示できる」能力を持つべきであると考えますが、そのような手続きを踏まなくても良い「機構」の設置こそが「迅速・適切な対処対応」を可能にするものと考えます。
 「いじめをなくす」ことを目標にしている教育委員会内部にも、いじめ(大人の社会ではパワハラと表現しています)が存在していた話しも聞いています。
 無思慮ないじめ対処「聞き取り」は「いじめに対する鈍感な教育委員会体質」による悪手段であり、その鈍感な教育委員会体質は、認識の乏しい教育委員と、60人にものぼる「教員(OB現役を含む、イエスマン的非教育者)を職員とする」札幌市教育委員会の機構上の問題に起因して形成されていると考えます。
 マスコミの方々には、教育委員会の体質を深くえぐり出す報道をお願いしたい。(了)
2012年7月●●日(●)
札幌市立宮丘小学校児童保護者:●● ●(自筆署名) 捺印
063-0034 札幌市西区西野4条9丁目4-38-201
** Tel&Fax 011-671-5363 **
** 携  帯 090-5229-6992 **
 「いじめに関する意見書」(添付「マスコミリーク文書」)は以上の内容(続×4􁴕「PTA
組織の解体 -11~19」だが、「市民の声を聞く課」を通して市長に提出した「添付マスコミリーク文書」には「メール&FAXの添付ファイル」はないが、「意見書」が市長に届いて必要があれば、すべて教育委員会に提出させれば良いことである。
 内心『どうせ教育委員会のどこかに留め置かれるのがオチだろう…』と考えていたら、「市民の声を聞く課」からメールが届いた。
差出人:
iken@city.sapporo.jp
件名:
市民の声を聞く課からお知らせいたします
日時:
2012年8月2日 14:07:42:JST
宛先:
hirasa-quit@mbm.nifty.com
􁴕平佐􁴕修􁴕様
日ごろより、本市市政にご協力いただき、ありがとうございます。
7月31日に当課あてお送りいただいたメールを受け取りました。
お寄せいただいたご意見につきましては、市長が拝見するとともに、関係部局にもお伝えいた
します。􁴕
平成24年(2012年)8月2日
札幌市市長政策室広報部
市民の声を聞く課長􁴕宇賀治􁴕努
(広聴担当係長􁴕小松)
電話011‐211-2042
ご丁寧なことだが、「関係部局」はどこか知らず、教育委員会には先刻通知済みであ
る。 他に「適切な部署」があるのならご教示いただきたいと考える。(続)

 

    ** 063-0034 札幌市西区西野4条9丁目4-38-201 **
    ** Tel&Fax 011-671-5363 **
    ** 携 帯 090-5229-6992 **
 


             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

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