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続×4􁴕「PTA組織の解体 -19」
 

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


続×4􁴕「PTA組織の解体 -19」
【添付ファイル「いじめに対する意見書」-9】添付「マスコミリーク文書」-6
 教育委員会は「いじめ」に対して「適切且つ迅速な対処能力」は持っていません。
 毎年行われているいじめに関するアンケート調査にも、「教育委員会のありばい的調査であり、実効性の乏しい調査のための調査である」と教育委員会に伝えております。
 この度の息子に対するいじめも、1年以上前から続いていることが解ったことは、アンケート調査には反映しないいじめがあることの証明であり、潜在的いじめは全ての学校に「普通にあること」との前提に立たない限り、アンケート調査は「ありばい調査」にしかなり得ず、「生徒指導第14集/いじめ問題への対応」に掲げられている数値は「統計」とは言い難い意味不明の数字にしかなり得ません。
 私は軽微な兆候である段階から「教育委員会に対処させる」方向で折衝してきましたが、「教師の児童に対する聞き取り(教育委員会の指示か)」がもとで今後は息子から「聞き取りする」ことが難しくなったと感じます。
 学校は警察でも裁判所でもなく、「教育的な解決策」を持たない限り、いじめは潜在化の一途をたどるとしか考えられず、「いじめられる側の、精神的成長の未成熟な段階」では「いじめ自殺は永遠にくり返される」と断言します。
 また、教育委員会は「家庭教育」という言葉をPTA組織を通して保護者に向けていますが、私の校長への依頼「当事者特定はしないで対処」は、私の「告げ口はするな」という家庭教育の基本理念に基づいています。
 「教師による当事者名聞き取り(特定)」は「私の家庭教育の基本理念」を踏みにじる行為で、息子にとっては「ダブルスタンダード」を感じさせる最悪の手段であったと考えます。私が息子への聞き取りを承諾したのは、私の家庭での対処法をいくつか準備できた上でのことで、一般的家庭では「聞き取りによる弊害」への対処法は持てないと断言します。
 教師による「聞き取り」の事実は、 相手の児童の保護者には伝えられていないと考えられます。教師や学校(校長)の「事なかれ主義(教育委員会の隠蔽主義)」によるもので、聞き取り後もいじめ行為が続いていることは、教師や学校の教育委員会的対処法「聞き取り」では何の効果もないことを裏付けています。
 もし教師が「いじめ」に対処する取り決めになっているとすれば、少なくとも長子入学時にはその旨を保護者に伝えるべきで、対処法に「教育委員会的いじめ解決法:告げ口」を含む「対処法」も、保護者や児童に提示・説明されるべきであると考えます。
 また「いじめられてる」と親または教師に話した段階では、保護者である私と息子に学校と家庭の対処法の違いを区別し、保護者の意志を尊重した選択」を可能にする「教育的説明」があるべきと考えます。
 一方的に「教育委員会的いじめ対処法」を押し付けられ、保護者への説明がなかったり乏しかったりすることは「いじめに関わる(双方の)児童とその保護者の人権を無視した行為である」と考えます。
 さらに、いじめをした経験を持つ児童は他者に対するいじめを含めてくり返す可能性が高く、いじめられた児童も少なくない割合でいじめる側に回る可能性があります。
 長男はいじめを親に話した後から、弟との「喧嘩・口論」に「いじめ的傾向」が出始めていることは、新たな「家庭の問題」として対処しなければならないことになっています。
 教育委員(教育長)は、「いじめ」が教育現場の深刻な問題であると考え、「いじめ」
に対する幅広い知識と認識を持ち、直面する「いじめ」のレベル分析によって「迅速・適切」な対処対応を「指導主事(又は、校長)に指示できる」能力を持つべきであると考えますが、そのような手続きを踏まなくても良い「機構」の設置こそが「迅速・適切な対処対応」を可能にするものと考えます。
 「いじめをなくす」ことを目標にしている教育委員会内部にも、いじめ(大人の社会ではパワハラと表現しています)が存在していた話しも聞いています。
 無思慮ないじめ対処「聞き取り」は「いじめに対する鈍感な教育委員会体質による悪手段」であり、その鈍感な教育委員会体質は、認識の乏しい教育委員と、60人にものぼる「教員(OB現役を含む、イエスマン的非教育者)を職員とする」札幌市教育委員会の機構上の問題に起因して形成されていると考えます。
 マスコミの方々には、教育委員会の体質を深くえぐり出す報道をお願いしたい。(了)
2012年7月●●日(●)
札幌市立宮丘小学校児童保護者:●● ●(自筆署名) 捺印
063-0034 札幌市西区西野4条9丁目4-38-201
** Tel&Fax 011-671-5363 **
** 携  帯 090-5229-6992 **
 「いじめに関する意見書」(添付「マスコミリーク文書」)は以上の内容(続×4􁴕「PTA組織の解体 -11~19」だが、「市民の声を聞く課」を通して市長に提出した「添付マスコミリーク文書」には「教育委員会とのメールPDFと、校長へのFAX文書」は添付しなかった。「意見書」が市長に届いて市長が「メール&FAXの添付ファイルが必要」と考えれば、すべて教育委員会に提出させれば良いことである。
 内心『どうせ教育委員会のどこかに留め置かれるのがオチだろう…』と考えていたら、「市民の声を聞く課」からメールが届いた。
差出人:
iken@city.sapporo.jp
件名:
市民の声を聞く課からお知らせいたします
日時:
2012年8月2日 14:07:42:JST
宛先:
hirasa-quit@mbm.nifty.com
􁴕平佐􁴕修􁴕様
日ごろより、本市市政にご協力いただき、ありがとうございます。
7月31日に当課あてお送りいただいたメールを受け取りました。
お寄せいただいたご意見につきましては、市長が拝見するとともに、関係部局にもお伝えいたします。
平成24年(2012年)8月2日
札幌市市長政策室広報部
市民の声を聞く課長􁴕宇賀治􁴕努
(広聴担当係長􁴕小松)
電話011‐211-2042
ご丁寧なことだが、「関係部局」はどこか知らず、教育委員会には先刻通知済みである。 他に「適切な部署」があるのならご教示いただきたいと考える。(続

 

    ** 063-0034 札幌市西区西野4条9丁目4-38-201 **
    ** Tel&Fax 011-671-5363 **
    ** 携 帯 090-5229-6992 **
 


             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

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