続×4􁴕「PTA組織の解体
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続×4「PTA組織の解体 -2」

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

続×4「PTA組織の解体 -2」
 私は自分の子どもを通して、「学校内や担任を含む教師達」がどのような「状況・ムード」にあるかを察知できるように心がけてきた。子ども達が持ち帰るプリントなどに対する母親の話し(疑問)にも、子ども達の話しにも、私自身が経験してきたことをベースにした考え方で「即時に答える」ようにしている。
 完全に払拭できることではないとは思うが、「自分の家族だから」とか「息子の通う学校だから」「息子の担任だから」という考え方をせず、「違うことは違う」と言い、指摘するべきことは「即時に指摘」してきた。
 ところが、その「突発事件」は感知することができなかった。
 結構自信があったが…ちっくしょ〜、グヤジ〜…である。
 6月14日(木)10時近く私が仕事から帰ると、家内が小声で「いち(長男)が泣いて
いるのでどうしたか聞いたら、学校でいじめられてるんだって。」とのこと。
 そのとき私の頭の上には、手塚治虫の漫画の登場人物よろしく…少々ならず古めかしかったか…ランプが灯っていたに違いない。
 真っ先の感想は『おそかったな〜』で、次は『息子の普段の様子から、「いじめ」のレベルは高くない。』と判断、家内には「単なる喧嘩かも知れないから様子を見るように」と伝え、翌15日深夜(日付は16日)「市民の声を聞く課」を通して教育委員会へ通知した。
 ついでに読者へお伝えするが、札幌市教育委員会は「直接担当部署へメールすると無視される」傾向にあります。担当部署へ確実に(半信半疑なところもありますが)メールしたいときには「札幌市市長政策室広報課・市民の声を聞く課」を通して送信することをお勧めします。たいてい1〜2日のうちに「担当部署に転送した」旨の返信が届きます。


差出人: 平佐 修 <hirasa-quit@mbm.nifty.com>
件名: 手稲宮丘小保護者の平佐です。
日時: 2012年6月15日 1:03:14:JST
宛先: 札幌市􁴕市民の声を聞く課 <iken@city.sapporo.jp>
札幌市市長政策室広報部
市民の声を聞く課長:宇賀治􁴕努􁴕様


いつもお手数をおかけし申し訳ありません。
この度も、教育委員会及び教育長に添付ファイルをお渡しいただいた事に感謝申し上げます。
ご連絡をいただいたばかりのときに申し訳ありませんが、このメールの内容をご判断いただいて「教育委員会担当課」へ、このまま転送をお願いいたします。
本日把握した事です。現在4年生の長男が「いじめ」にあっている様子です。
息子は、いじめられている相手を確認しているようですが、名前を口にはしていません。
いじめの始まったのは、3年のときからだということです。
私はこの件について、学校へは知らせないつもりでおります。
全国の「PTA問題に発言する者の子どもは、大なり小なり同様な目にあっている」ことを承知しています。
感想としては「ちょっと遅かったかも知れない」と思っております。
まだPTAとの関連は把握してはいません。もし関連がないとすれば一過性の事例であると判断いたしますが、教育委員会の対処を踏まえて独自に調査いたします。
私が調査を始めると、どのような状況を向かえるかお察しいただきたく考えておりますが、私は基本的に、「子どもはいじめ合って精神成長をなし得るもの」と考えておりますので、いじめの相手を特定したり校長に談判したりという愚行はいたしません。当然、いじめの本人の家庭に抗議することもいたしません。
あくまでも「通知を受けた教育委員会の対処」を見るつもりですので、ご報告をよろしくお願いいたします。
平佐 修
hirasa-quit@mbm.nifty.com
.


 *この時点での「いじめの始まったのは、3年のときから」は、母親の聞き取りに曖昧さがあった。
 フツーはさ、「いじめ」の通報があったら、とりあえず「即日または翌日」の対応が
あってもいいんじゃない?
 それが丸1日待っても対応がないので、やむなく前掲の「教育委員会宛のメール」を学校にFAX送信し、丁度仕事でジタバタしていたので「いじめ対象者の特定はしない」ことで対応してもらう旨伝えた。
 多分学校では校長はじめ担任・同学年教師達が「困惑」状態であったろう。
 教師の発見による「いじめ」場合、ほとんど「喧嘩」として処理され、「当事者(児
童)の特定」をして「一応のおこごと」を両者に行い「いじめた側をあやまらせ、いじめ
られた側に納得させて収束」とするパターンがある。
 当然(!)教育委員会への通報はせず、記録もされず「いじめはなかった」ことにされるのである。
 仮に(!)記録され、教育委員会に報告された「いじめ」であっても、その記録は秘匿されるだけで後の「いじめ」に反映されることはない。
 結果、対処法も対応手段も「場当たり的な内容」にしかなり得ず、「対処・対応させられる(!)教師・学校(校長)」は「できもしない状態」を続け、「自然(?)収束」を
待つことになるが、少なくない割合で(統計はない)保護者の感知することとなる。
 保護者が問題視できる段階になると、にわかに教育委員会が「隠蔽工作」に乗り出し、学校側に「隠蔽指示」を出すことでさらに事態はややこしくなる。
 その数段階先に「いじめ自殺」があると考える。「いじめ自殺は教育委員会の怠慢による犯罪」と考えここで言及することは控えるが、教育委員会に「なかったこと」にされるのを危惧していたので、以後の「息子の報告」は教育委員会・学校の両方に伝えた。
 15日の「市民の声を聞く課」に仲介を頼んだメールを担当部署に転送したという返信が来た。


差出人: 札幌市􁴕市民の声を聞く課 <iken@city.sapporo.jp>
件名: 市民の声を聞く課からお知らせいたします
日時: 2012年6月19日 15:30:36:JST
宛先: "'hirasa-quit@mbm.nifty.com'" <hirasa-quit@mbm.nifty.com>
平佐􁴕修􁴕様


日ごろより本市市政にご協力いただき、ありがとうございます。
6月15日に当課あて届きましたメールにつきましては、市民の声を聞く課から教
育委員会学校教育部教育推進課に送付しましたのご報告申し上げます。
平成24年(2012年)6月19日
札幌市市長政策室広報部
市民の声を聞く課長􁴕宇賀治􁴕努
(広聴担当係長􁴕小松)
電話011-211-2042


 ほ〜ほ〜、「6月15日着信」は確認されていたんだ。私の送信完了時刻は「13時03分14秒」である。もしかして、その数分後から「市民の声を聞く課:電子メール担当者」は殺到するメール処理に追われ、宇賀治氏の手元に届いた時は「転送・返信作業」ができないほど終業時刻が迫っていたに違いない…と、私は寛大にはなれないんですよ!
 「市民の声を聞く課」とは体裁のよい部署名だが、言ってみれば一般社会での「苦情係」みたいなものである。一般企業・商社などで「苦情対処」が遅れたりすると、売り上げや信頼に大きな損失を作ることも稀ではない。
 「内容をご判断いただいて、教育委員会担当課へこのまま転送をお願いいたします。」とお願いしたのだから、「いじめ」に関わることであることを市民の声を聞く課課長:宇賀治氏は把握されたはずである。
 にも関わらず「6月19日15時30分に、教育部教育推進課に送付した」との報告をも
らったのは何故なのだろう。(続)
 

    ** 063-0034 札幌市西区西野4条9丁目4-38-201 **
    ** Tel&Fax 011-671-5363 **
    ** 携 帯 090-5229-6992 **
 


             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

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