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続×4􁴕「PTA組織の解体 -23」
 

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


続×4􁴕「PTA組織の解体 -23」
 さてさて、私が「教育委員会に指示(指揮)権限を行使できる役職は無いのである。」としたことは、 言い方を変えると「伏見中学校生徒いじめ自殺」に関してだけでなく、多くの「いじめに関しても責任をとる役職がない」という言い方もできる。
 他の札幌市役所職員が「教育委員会は特別な所」と言い、私が「烏合の衆」と言い切る根本理由であり、「烏合の衆」には「責任」という観念も概念もない。
 権限を「握っている」のは「教育委員会事務局」であって、事務局は合議(烏合)で学校教育に関するすべてのことを決めるが、教育長は事実上「追認する」だけであるのに「責任をとらされる」立場にあり、仮に責任を追及して教育長一人をクビにしても「教育委員会体制(体質)」は何ら変わるものではないのである。
 まして「いじめ問題への対応/札幌市教育委員会」のような「ありばい的冊子の内容」についての発言権や指摘などできる者は教育委員会内にはいない。
 橋下大阪市長はその「責任権者を自治体首長にもたせるべき」と言い、尾木直樹氏はそのような体制の教育委員会を「早急に解散させるべき」と言うが、どちらも現行法が壁になっていて実現は難しい。
 文科省はこのような混乱…混乱させようとしているのは私なのかもしれないが…をどう見ているのかと言うと、「教育委員長(教育長ではなく、教育委員会事務局の大ボス)に対する調査」で次のようにまとめている。
􁴕教育委員会制度に寄せられている批判的論点の検証を試みてきた。(略)分権改革が推進され、自治体の自主・自律が強調され、教育行政の地方自治も自治体の重要課題となるなかで、教育委員会制度は主体的かつ積極的な教育行政を担いうる装置として存続可能であり、組織機構として致命的欠陥を抱えているわけではないと評価されていること、また、自治体のリーダーである首長が、自らの政治的イニシアチブを教育行政・教育政策の領域で発揮しようとする場合、教育委員会制度は必ずしも制約となっているわけではない、ということであった。とするならば、現行の教育委員会制度は運用次第により十分に機能しうるということになる。(中教審教育制度分科会教育行政部会第12回議事録より)


http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo1/003/gijiroku/04092701/001/012.htm


 教育委員会事務局の大ボスに対する調査は「調査のための調査」でしかなく、文科省も教育委員会制度には手をつけたくないのだ。
 それでは「今いじめにあっている子どもの保護者」はどうすればいいか…と言うと、自分の子どもが「自殺」とか「不登校」になる前(いじめを認識したらすぐ)に、教育委員会相手に「大騒ぎ」してやるか、少なくない有識者が言うように「身に危険を感じたら逃げる」か「警察に訴える」ことぐらいしかできないのである。
 私は「PTA組織」に対する批判も継続するつもりなので、前者を選択している。
 教育委員会の私へのメール通信者が「名無し様」ではなく「紺野宏子氏」であることがわかったが、教育委員会・学校関係のサイトを調べているうち「紺野氏は、国語教師で指導主事である」こともわかった。「指導主事も名前も明かさないでメールをよこしたワケ」は、おそらく「教師であることにも指導主事である自分にもプライドを持てていない人物」なのだろうと想像するが、保護者として、そんな人格の教師には自分の子どもの教育を担わせたくはない。
 このような言い方は現状のマスコミ人にできることではなく、タブロイド紙的新聞社のない日本では絶対に新聞記事にはならない。
 早く「公序良俗に反する咎でどこぞから訴えられる」ことを期待しているが、任期(担当)中には波風を立てたくない意識の連中には「つじつまが合おうとなかろうと、思いつく限りの言葉を浪費して任期(担当)切れを待つ」ことに専念するのである。
 全く市議会での「教育長の答弁と同じレベル」だが、教育長は市民が直接対面するなどおいそれと叶う方ではなく、片や「教育指導主事」は直接対話をせざるを得ない立場の「行政職員」である。教育長と同じになってド〜する。
 前述の「教育委員会職員体質研究(?)」の興味もあって紺野氏への質問を含むメールを送信してみた。
差出人: hirasa-quit@mbm.nifty.com
􀀏 件名: 􀀏 手稲宮丘小保護者:平佐です。
􀀏 日時: 􀀏 2012年7月26日 0:34:12:JST
􀀏 宛先: 􀀏hiroko.konno@city.sapporo.jp
札幌市教育委員会􁴕指導室
指導室:紺野􁴕宏子􁴕様
7月20日、手稲宮丘小学校で、学校担当:近香奈子様、生徒指導専任:喜多山篤様とお話しさせていただきました。
全く実りない時間で、改めて苦情を申し上げたく、本メールをお二人の「指導主事」にご転送をお願い致します。
札幌市教育委員会
指導主事:近􁴕香奈子􁴕様
指導主事:喜多山􁴕篤􁴕様
過日はおつかれさまでした。
ご足労いただいたことにはお礼を申し上げますが、当方の「要求」に対し、全くお応えをいただけなかったことに苦情を申し上げます。
また、いただいた冊子「いじめ問題への対応」に対する批判は後日改めてお伝えしますが、私がお聞きしたかった「いじめは学校(教師)が対応しなければならない」とする文言は、冊子中には見当たりませんでした。
つきましては、「いじめは学校(教師)が対応しなければならない(趣旨)」が記述された文書をご提供ください。
教員は「北海道教育委員会で教員資格を取得」し「札幌市教育委員会の管理下」に置かれています。
「いじめは学校(教師)が対応しなければならない。(趣旨)」は、北海道教育委員会の「指示」か、札幌市教育委員会からの「指示」であるかの明確な記述のあるものをお願い致します。また、「教育委員会は個々のいじめに関与してはならない。(趣旨)」との文言の明記された文書がありましたら、合わせてご提供をお願い致します。
以上、よろしくお願い申し上げます。
平佐 修
hirasa-quit@mbm.nifty.com
 まあ、都合の悪いことには「積極的に回答しない」組織であることはわかっていたが、月が変わって数日過ぎても「極意:音無の構え(無視状態)」らしいので回答を催促するメールを送信したる。 他に「適切な部署」があるのならご教示いただきたいと考える。(続)

 

    ** 063-0034 札幌市西区西野4条9丁目4-38-201 **
    ** Tel&Fax 011-671-5363 **
    ** 携 帯 090-5229-6992 **
 


             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

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