続×4􁴕「PTA組織の解体
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続×4􁴕「PTA組織の解体 -24」
 

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


続×4􁴕「PTA組織の解体 -24」
 この際、全国の「PTA&教育委員会バスター諸兄姉」に「メール活用の極意(?)」を
お伝えしておこう。
 PTA&教育委員会両組織には「同じ質問・苦情」をそのまま(コピペで)送ったり、単
なる「回答催促メール」をしても大体無駄のようです。毎回「新しい質問」を付け加えたり「こちらとしては余り重要ではない質問」をも含めて送信し、場合によっては「個人攻撃的質問」も加えて「担当者がどの項目にどのような方向性(傾向)で回答するか」を見極め、多少回り道をしても、担当者の失言を含め「必要な回答を引き出す」作業(!実に根気の要る作業)が必要です。
 質問をしているのはこちらなのですから、常に「イニシアチブはこちらにある」ことを
意識することが大切です。
 とにかく両組織は「特別な所」で「尊大で厚顔無恥な輩が大勢いる」ので、「一般的な対話」が成立すると期待してはいけない。大体は「対話は成立しない」と考えていないと腹が立ちます。腹を立てては向こうの思うツボで、「徒労」の方向へ向かいがちです。
 また、回答が来ないときには、「質問内容が役所内外に知れ渡る」ことを目的にして、役所組織の他部署を経由して回答を催促することが効果的です。
 札幌市は「市民の声を聞く課」という市長政策室窓口があるので色々な意味で便利ですが、「苦情係的窓口」がない役所では「○□課へ質問しましたが、問い合わせ内容が○□課ではなかったらしく回答がいただけておりません。本質問内容をご検討くださり、担当部署へ転送をお願い致します。」くらいの前置きで「総務」宛に送信するのが効果的です。
 私の場合は「メール送信ができません(実際にあった)。受信拒否をされた可能性を感じますので、担当部署への転送をお願いします。」と「市民の声を聞く課」へ転送依頼をしました。すぐに通信が可能になり、直接の問い合わせ回答より早く返信が来ましたね。
 また、拙文「PTA組織の解体」を「引用した全部署・組織」に送りつけて「大騒ぎ」し
ているふりをします。可能な限り「効果的に周知する」ことで教育委員会のいい加な対応を批判します。
 この度で言うと、「石川県教育委員会」にも「広島市教育委員会」にも「金沢簡裁」にも「北海道教育庁」にも「引用させていただきましたので」と送付可能で、こじつけでも構わないので「もっともらしい理由」を作って「市議会議長」とか「教育委員」とか「新聞社」などにもどんどん送りつけます。その上で、必ず「札幌市教育委員会にもどこどこに送付しました。」と連絡をします。
 直接担当部署から「つじつまの合う回答」を引き出せると手間が省けるのですが、向こうは「教育長を含めて全員尻の拭き方を知らない連中」なので、いちいち「尻が汚い(つじつまが合わない)」と指摘することはこちらが疲弊する可能性があります。
 そんな行動をしているので「西区の変人」と褒められていますが、目的が「PTA組織の解体と教育委員会の廃止」ですから「ドン・キホーテ的変人」と言われても仕方がない。
 セルバンテスが気を悪くするかも…で、面談した2人の教育指導主事への質問の回答がなかなか来ないので(ほんの10日ほどだから、全国の「無視状態、半年〜1年近く」からすると贅沢を言っているくらいわずかな時間なのだが、こっちだってヒマしているワケではないので)回答の催促メールを送信してみた。
差出人: 􀀏hirasa-quit@mbm.nifty.com
􀀏 件名: 􀀏 手稲宮丘小保護者:平佐です。
􀀏 日時: 􀀏 2012年8月5日 22:22:31:JST
􀀏 宛先: 􀀏hiroko.konno@city.sapporo.jp
札幌市教育委員会
指導室:紺野􁴕宏子􁴕様
お早うございます。
度々お手数をおかけしております。
まだ7月26日付指導主事:近香奈子􁴕様と指導主事:喜多山􁴕篤􁴕様への質問の回答はいただいてない段階ですが、本日は紺野􁴕宏子􁴕様への質問をさせていただきます。
【質問-1】
私へのご返信にお「役職名/お名前」がなかったため再三記名をお願いし「名無し様」とメールを差し上げておりましたが、近様喜多山様との面談のお知らせをいただいた時からお名前を記載いただきました。
お名前を記入されなかった理由と、お名前を記入された理由をお答えください。
【質問-2】
本メール冒頭の宛名は、いただいたメールからコピーさせていただいた宛名ですが、紺野様は「国語教師
で札幌市教育委員会指導主事」でいらっしゃいますね。
「指導主事」を明記しなかった理由をお答えください。
【質問-3】
下記URLの「第17回教育実践研究会」というものについてご説明ください。
なお、紺野様の判断ではご回答いただけないようでしたら、担当者へお渡しくださるようお願い致します。
http://www.sankakuyama-e.sapporo-c.ed.jp/2annai.pdf
【質問-4】
下記URLの「平岡公園小学校」と「南小学校」に置ける「教育実践発表会」についてご説明ください。
これも、紺野様の判断ではご回答いただけないようでしたら、担当者へお渡しくださるようお願い致します。
http://www.hiraokakoen-e.sapporo-c.ed.jp/02gi.pdf
http://www.minami-e.sapporo-c.ed.jp/osirase/nijiannai.pdf
【質問-5】
質問-3および質問-4のタイトルが「教育実践研究会」「教育実践発表会」と似通った表記になっております
が、両会の関連があるのかないのかをお答えください。
これも、紺野様の判断ではご回答いただけないようでしたら、担当者へお渡しくださるようお願い致します。
以上、よろしくお願い致します。
平佐 修
hirasa-quit@mbm.nifty.com
 再質問メールを送信したのが8月5日深夜なので、まあ紺野氏が受け取った日時を8月6日と考えて、内容はともかく「10日も放置(!)されていた回答」が再メールでわずか3日目で得ることができるのである。
差出人: 􀀏hiroko.konno@city.sapporo.jp
􀀏 件名: 􀀏 平佐􁴕修􁴕様
􀀏 日時: 􀀏 2012年8月9日 18:07:36:JST
􀀏 宛先: 􀀏hirasa-quit@mbm.nifty.com
平佐􁴕修􁴕様
􁴕過日は、面談にお越しいただきましてありがとうございます。
指導室としての方針は、面談の折りに、指導主事からご説明させていただきました。
今後も、学校と連絡を取り合いながら進めさせていただきたいと考えております。
お子さまのことで不安なことなどがありましたら、学校までお知らせください。
何かご不明な点がありましたら、指導室までご連絡をお願いいたします。
札幌市教育委員会􁴕指導室
(211-3861)
 これって、対話「質問・回答」が成立していると思えます? いいのです。紺野氏は
ちょっとアセって「とりあえず返信しておかなければ」と考えたか、上司にその旨言い含められたのでしょう。…いや、私からの質問メールを含めて自分のPC中に留め置いてい
るとも勘ぐれますが、「きちんと回答されると次に続かない」と考えて、それほど回答内容は重要視しない方が得策です。
 私の質問メールには全く答えていないのは一目瞭然なのだが、この「返信」の中に本題にからめて「追求できる要素」があるかどうかです。
 紺野氏は卒なくずらし回答したつもりになっているかも知れないが、「指導室としての方針は、面談の折りに、指導主事からご説明させていただきました。」には「指導室の方針を伝えに指導主事2名をよこしたのか?」「メール内容と変わらない説明では時間の無駄である。」とか「紺野氏は2名の指導主事の私への説明を聞いていたのか?」「2名の指導主事の報告を聞いただけではないのか?」「こちらには録音があるが、説明らしい説明は録音されていない」と、いくらでも「突っ込み」を入れることができる。
 その突っ込みを適度に(!私の場合は4年目ですから大分エスカレートしています。)した上で、「息子に対する不安は、いじめに対処・対応できない教師に託さなければならないことである」と言えばいいし、「ご不明な点がありましたら、指導室まで連絡をお願いします。」との「言質」も再び得ているので、いくらでも質問して良いことになります。
 質問内容が核心に迫ると「担当者が代わる」可能性もありますが、担当者が代わっても「はじめからやり直す」必要はありません。「前担当者からはこのように伺っていますので」とか「○月△日のメールでお伝えした内容の…」と、多少の「誇張」や「こちらに都合の良い解釈」を既成事実的に使い、向こうの「確認作業」や「回答作業」に手間をかけさせることは効果的です。手間をかけさせているうちに、疑問を感じられる回答や失言の類いを得ることができます。
 私の場合、札幌市教委・社会教育課は3年で3人、北海道教育委員会(北海道教育庁)も2年で3人の担当者が交代し、そのうち「無言の行」に入ってしまうという構図です。そうしたら、またまた「他の部署経由」を実行するわけです。私のプランでは、今後6年間(息子達が中学卒業まで)の時間がありますから、日本中相当広範囲に「札幌市教育委員会」のいい加減さが伝わり、そのうち「良識的教育委員会職員」も出てくるでしょう。
 教育委員会って面白い組織個性ですね〜。今回の「対話不成立メール」にも前述の手段を使わざるを得ないと考えていますが、「さりげなく言い回しを変えてくる」連中なので良く注意していないとハメられます。
 たとえば「学校で起きた生徒指導上の問題については、学校が対応することが原則であり、学校に詳細をお伝えいただき、解決に向けて御相談いただきますようお願いいたします。」と取り合おうとしなかったのが、「原則であるとする文言を明記した資料を提供していただきたい」と資料の要求をすると、資料にはまったく触れずに「今後も、学校と連絡を取り合いながら進めさせていただきたいと考えておりす。」と変わるのです。
 「君子豹変す」とか言いますから、教育に関わる教育長・教育委員はじめ教育委員会職員・教師諸兄姉も「君子たれ」と叱咤したいが、あまりに姑息な変わり方ではないか? もちろん「原則」を明記した資料請求は継続しますよ〜。(続

 

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             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

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