続×4􁴕「PTA組織の解体
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続×4􁴕「PTA組織の解体 -3」
 

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

続×4􁴕「PTA組織の解体 -3」
 『おいおい、何をモタモタしとるんじゃい。さっさと対処しないと、「いじめ」はどん
どんエスカレートしちゃうぞ〜…』
 と思いながら、息子から母親に話す内容「3年生の頃からされてる」を伝え聞いて(確認)いるうち『ちょっと拙いかも〜』と思うようになってきた。何度か学校と電話連絡を取り合っていたが、やっぱり学校の対処・対応では「実効性・即効性がない。」と改めて判断し、事細かに教育委員会に通知することにした。
差出人: 平佐 修 <hirasa-quit@mbm.nifty.com>


件名: お手数をおかけします。
日時: 2012年6月22日 9:40:47:JST
宛先: 札幌市􁴕市民の声を聞く課 <iken@city.sapporo.jp>
1 個の添付ファイル、175 KB
札幌市市長政策室広報部
市民の声を聞く課
課長:宇賀治􁴕努􁴕様
いつもお手数をいただいていること感謝申し上げます。
先日のご報告をいただいたばかりで恐縮ですが、本メールも「教育委員会学校教育部教育推進課」へこのままご転送をお願い申し上げます。
担当者の部署・氏名などをいただければ、社会教育課からのような「無視」をされない限り直接連絡をいたしたいと考えております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
平佐 修


hirasa-quit@mbm.nifty.com
札幌市教育委員会
学校教育部教育推進課􁴕様
前略。
過日市民の声を聞く課をとおして「いじめ」に関するメールを差し上げた者です。
教育委員会としてどのようなご対応をされたか「ご報告」いただきたいと考えておりますが、昨日学校クラス担任より「普段と変わったことは認められない」趣旨のお電話をいただきましたが、子どもが帰宅して家内に相談している内容から、「いじめ」はエスカレートしていると判断しております。
このことは、学校内には「早期に対処することはできない」ことを意味します。
教師にとっては「いじめ」は余計なことであり、教育委員会の指針(指導?)によって責任を負わされている現状では、教師の負担を増大させるだけのことにしかなり得ません。当然、事態の解決(子ども達に対する指導)などできるはずがないのです。
前メールで申し上げたように、対象を特定することを目的にはしておりませんが、昨日の子どもの話しから「いじめ対象者の一人」をほぼ特定できました。
過激な意識(本州方面での事例)の保護者であれば「学校内での問題提起」にとどまらず、「対象の家庭への抗議」とか「マスコミへの連絡」などへ発展させるケースがおこらないとは考えられない段階です。
納得できるご対応が得られない場合には、某かの方法でこの件を公表する用意をしていることを書き添えます。
私は「いじめ対象者の特定や公表」を求めはしませんが、教育委員会として「いじめ根絶」を謳う以上は、些細な事例でも記録し検討する責務があると考えております。
また、すべての教育委員会が「ことなかれ主義」であったために、「滝川女児自殺事件」のような事例を作ったと私は考えており(公表されていない情報も持っています)、教育委員会としては、私から「いじめがある」という通報を受けた以上「いじめられている子どもの親であってもなくても」報告(経過を含む)をするべきであると考えます。貴教育委員会社会教育課には参考資料として数年前に送付してありますが、私が関与した道内における「いじめ問題への批判書」を添付いたします。
2012年6月22日
平佐 修
hirasa-quit@mbm.nifty.com


 6月22日(金)も午後5時を回り、『今週中には連絡をよこさないつもりだな〜。教
育推進課なんて、何する所なんだ?』と思って仕事に出る用意をしていると「ピコ〜ン」とメールの着信音。
 普段なら帰ってから開いてみよう…となるところ、つい着信メールを開いてしまった。


差出人: 札幌市教育委員会􁴕指導室 <kyoiku-shido@city.sapporo.jp>
件名: 手稲宮丘小学校の件について
日時: 2012年6月22日 17:43:44:JST
宛先: "'hirasa-quit@mbm.nifty.com'" <hirasa-quit@mbm.nifty.com>
平佐􁴕修􁴕様
􁴕市民の声を聞く課にメールでご連絡いただいた件について回答いたします。
􁴕連絡いただきました件については、教育委員会から当該学校長に連絡を取り、対応について相談しているところです。
学校におきましては、子どもたちを健やかに育むために教員が協力して指導にあたっているところではありますが、御心配されていることについては、まずは学校に詳細をお伝えいただき、解決に向けて御相談いただきますようお願いいたします。
􁴕教育委員会といたしましては、今後ともいじめ等の対応について学校と連絡を取り合いながら支援してまいります。
なお、この件にかかわりましてお問い合わせ等がございましたら、教育委員会指導室へお電話ください。
札幌市教育委員会􁴕指導室(.211-3861)


 ほ〜らね、即日対応が可能じゃあないか。
 『なんだ〜?』こんなもの1週間もかけた「回答」なのか?
 1週間対処対応が早かったら、防げた自殺はどれくらいあるんだ?
 「相談」に1週間かけるとは「自殺しろ」ということか?
 私は「ご相談」している訳ではないぞよ! 「対処しろ」と言ってるワケで、「支援」
を頼んでいるワケではないのだよ!指導室さん。
 「教育委員会指導室へお電話ください。」だって? ナンデ、私が電話をしなければならないのだ? メールより電話の方が「信頼度が高い」のか? もしかして私の寝穢い詰りを聞きたいとでも仰るのか?
 ちがうちがう。電話は、のらりくらり適当な話しができ証拠が残らない。メールは総務からの回答にあるように「電子メールは公文書として記録」されてしまうのである。
 うっかり「お電話ください。」なんていう言葉に「親身に対応されている。」などと思っ
てはいけない。言葉巧みに「はぐらかされる」のがオチである。
 4年間教育委員会に掛け合ってきて、「教育委員会の教育委員会的対応」は見当がつくのだが…ド〜もおかしい。
 私がメールとは言え「いじめに対する対処を要求」したのは「指導室」ではなく「指導
室にいる人(職員)」なのですよ。その返信には「指導室:○△×男」とか返信メールに対する責任の所在・担当を明記するべきなんじゃないの。「指導室」に電話するとコンピュータが「自動音声で案内します。」とかホザイて「市民へのサービス対応」をするワケではないでしょう? 
 こんな拙劣な感性の職員がトラバーユしようと考えると、「教育委員会勤務」という経歴を「履歴書に記入できる」んですゼ〜。オニョロイちゃいますが…まあいい。

** 063-0034 札幌市西区西野4条9丁目4-38-201 **
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             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

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