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続×4「PTA組織の解体 -4」

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

続×4「PTA組織の解体 -4」
 いや、良くない(!)。
 「指導室」だって…? 私は「学校教育部教育推進課」にメールしたんではなかった
か? なぜ、なんの断りもなく「担当部署名」が変わるんだ? 所謂「たらい回し」か? 「市民の声を聞く課」の転送先ミスなのか? それとも「学校教育部教育推進課」が「平佐には対応したくない」とかワガママを言って、「指導室」とか言う部署に始末させようとしたのか? …「指導室」は「ショム2」か?
 「市民の声を聞く課」の転送先ミスだったら、一言「市民の声を聞く課が、特別な部
署:教育委員会のことを把握できていなかったため学校教育部教育推進課に転送した旨ご連絡いたしましたが、いじめに関することは当指導室 からご回答申し上げます。」くらいの説明があってもいいんじゃないの? …いかんいかん。オノレは「教育委員会マナー向上特命係官」でも「国語指導委員」でもない。勝手にさせておけばいい。
 それで…?「教育委員会から当該学校長に連絡を取り、対応について相談しているところです。」って、 1週間を経過してま〜だ相談してるワケ? もし自殺の可能性があるとしても「1週間以内は校長と相談している段階」なワケ? なめるんじゃないよ教育委員会名無し職員のアホンダラ。こちとら「義務を遂行」している保護者で、自分の子どもが「いじめられている」と涙を流しているのを目にしている親(正確には家内だが)なんだぞ。
 オノレ達「公から給料もらって、他人の子どもをあずかってる学校に指導しなければならないとされている部署の行政職員」なんだぞ。 オノレ達のとこじゃないけど、何人「自殺者」を出したら機能的・有効的なことができるんだよ。
 そんなことだから、私は息子に「抵抗しろ。自分の身は自分で守れ。血を流せば相手はひるむ。」と喧嘩の仕方を教えなければならなくなる。「そのかわり、先生はお前のことを叱るからな。しゅう(私)も叱られるけど、しゅうはかまわないからな。」とも言い含め、「暴力は裁かれる」ことも教えなければならなくなるが…男の子であったことがまだしも幸いである。
 喧嘩の仕方はおいて、私は「 教育委員会としては、私から「いじめがある」という通報を受けた以上「いじめられている子どもの親であってもなくても」報告をするべきであると考えます。」と申し入れをしているのだから、「 まずは学校に詳細をお伝えいただき、解決に向けて御相談いただきますようお願いいたします。」なんていう返信は、私のメール内容を「無視同然に扱った」としか感じられない対応ではないか?
 「いじめは、学校教師が対処・対応しなければならない」あるいは「学校教師が対処・対応することになっている」資料(文科省「通達」あるいは「事務連絡」など)があれば提示していただきたい」と申し入れしているが、一向に提示してはいただけない。
 やっぱり「無視」したいのだろうが、無視するにはそれなりの理由があるはずである。おそらく「いじめには教師が対処・対応しなければならない。」という「規定」などはなく、全国の教育委員会が勝手に「教師に押し付けをしている」だけのことだろう。
 後日指導主事に持参していただいた「いじめ問題への対応(後述/札幌市教育委員会)」にもその主旨の文言は見当たらない。
 札幌市教育委員会は、 岡山市や那覇市の教育委員会同様「一保護者の訴えは可能な限り無視・排除するところ」であると考えざるを得ない。
 岡山市立のある中学校では、長男・長女と立て続けに学校内で「暴力事件に巻き込まれ
た」生徒の保護者が、再三再四にわたり学校・教育委員会に訴えるが無視同然に扱われ、
弁護士をたててまで裁判所調停に行動を起こしても、教育委員会は保護者を納得させられる「誠意」を示すことができなかった。
 保護者は「トラブルに見舞われ被害者側が納得できるような教育的な解決がで出来ない上、記録を残すこともせず教職員同士、保護者に対して共通理解を図ることもしない」と感想せざるを得ない学校状況に長い時間煩わされている。


 保護者のブログURL:http://ghost.kyouiku.main.jp/?month=201005
 「学校内でおきたこと」として教師に「対処・対応」をさせたために「事態を大きくし
た」例であると考えるが、私は「暴力事件」でも「いじめ(事件)」でも、学校教師や問
題意識に欠ける教育委員会職員に「事態収拾は不可能」であると考えている。
 岡山の保護者はPTAにも期待を持って折衝したが、学校(校長・教頭)と「一心同体」と化した関係のPTAでは「子どもの為にも保護者の為にも」なれるはずがない。
 事件に巻き込まれた子どもが卒業して後も、保護者は学校環境における問題提起を続け「岡山市立西小学校PTA入退会自由の改革」に結びついたが、一保護者がこれまでエネルギーを使って問題提起しなければならないほどに「教育現場・PTA状況が荒廃してしまった」のは、一重に「教育委員会の構造的問題」であると声を大にして言いたい。
 ネットで見る限り、マスコミが取り上げるほど表立ってはいない同様な事例は、日本全国に相当数多く存在すると感じられる。つまり、「日本中の教育委員会・公立学校は、同レベルに保護者に腐臭を感じさせている」とも言えるのである。
 私は54年前の小学校「担任の差別」を忘れていないように、岡山の親子の気持ちは、義務教育年限を過ぎても、記憶からなくなることはないだろうと考える。
 また那覇市では、ある学校の100年記念誌に使った「クラス集合写真」から子どもの姿と「ぼくのゆめ わたしのゆめ」の文章を消去した記念誌の発行を学校(校長)が承認。
保護者は「記念誌発行停止」を訴えたが、期成会はそのまま配布。そのことが発端になり「いじめ」につながった。(私は保護者から記念誌の写真を提供していただき保有しており、札幌市教育委員会にも北海道教育庁にも「PTA活動の現状」として伝えている。)
 ことの始まりは「不透明な校納金徴収に疑問を感じた保護者が学校へ疑問を呈した」ことなのだが、ほとんど全国的に行われているように「周年事業」はPTAが取り仕切っており、「痛い所を突っつかれた学校と期成会」が恊働で「みせしめ的」に子どもの姿と文章を消去したと考えられる。
 「不透明な校納金」はこの札幌でも問題視されているが、たまたま一保護者が指摘した為に大きな抵抗にあい、そこに「学校行事のために撮影した集合写真」がPTA母体の期成会が発行する「100年記念誌へ流用(転用)」されたため、任意団体であるPTAの仕切る周年事業への「学校資料:集合写真の使用を拒否」した所、前述の「姿と文章の消去」となったのである。
 保護者は法務局へ訴えるが、法務局もお役人で、教員・教育委員会職員・PTA組織人に対しては甘い見方をして「人権侵犯はあったとも無かったとも言えない。」という馬鹿げた(ファジーな)決定しか出せていない。
 いかなる理由があっても、「大人による、子どもに対する差別的行為はあってはならない」と考えるが、沖縄の子どもの人権はそんなに軽いのか? 集合写真から姿を消し去っ
たことが「人権侵犯ではない」と言うのか? 子どもの「夢」を綴った文章を消し去ったことが 「人権侵犯ではなかった」と言うのか? 那覇市の学校やPTA組織の「人権意識」はそんなものなのか?
 もし保護者が那覇市会議員で、その立場で「不透明な校納金」追求を行ったら、もし市会議員の保護者が「学校資料の目的外使用を拒否」したら、期成会の行為は違ったものになっていたのではないか。
 今年の春先、法務局の出先機関「法テラス(札幌)」に「北海道教育庁のメール捏造疑惑の訴え(相談)」をしたが、対応した若い職員から「迷惑だと感じているのは、貴方だけじゃないですか?」との言葉を聞いて『あっちゃ〜、こいつらには相談するべきでなかった』と感想した経験がある。
 行政も司法も、「ノーテンキな感性の優秀な人材」が君臨している限り、市民の人権など取るに足らないものとされてしまうのである。
 
 横道に逸れたが、こんな「いじめ」に、学校教師がどう「対処・対応」できるのか?
 情報を得た私は「那覇市教委」に抗議のメールを送ったが、「学校側は、その保護者と
週末に話し合いをもつ予定があると伺っております。当方としては、その話し合いの結果もふまえ
判断してまいります。(沖縄県教育庁義務教育課 指導主事 宮城守氏)」との返信の後、何
の報告もない。那覇市教育委員会は「子どものことを一顧だにせず、保護者の訴えから
も、私の抗議からも逃げた」のである。
 保護者の抗議に不承不承応じた「PTAを母体とする期成会」のとった措置は「記念誌全回収」ではなく、回収できた記念誌に「シール処理する承諾」を保護者に強要。もし「シール処理」を拒否すると「消去した記念誌がそのまま発行される」危機感を感じ、保護者は期成会提案の「シール処理」に妥協した。
 大人は「処理」でも受け入れなければならない場合もあるだろう。だが「学校教師も期成会のPTA会員保護者も、児童に対する謝罪をしていない」と聞くのは何故だ? 子どもにも「妥協して黙れ」と言うつもりか。那覇市の小学校教師もPTA会員保護者も教育委員会も、児童の心を傷つけたことに対する反省も謝罪もしないのか?
 何が「PTAは子どものために」だ。子どもがいなくなれば教師は失業せざるを得ないくせに、 学校教師も期成会のPTA会員保護者も、はなぜ子どもの心を踏みにじっておいて謝罪も反省もしないのだ?…一重に「教育委員会の姿勢」の賜物(!)だと考える。
 *魔金(まか)不思議な保護者とPTAの関係 http://ghost.kyouiku.main.jp/?eid=101
 しかし、北海道でもそう遠くないうちに同様な事態がおこりかねない。
「入退会自由」を打ち出したmoepapaさんこと「札幌市立札苗小学校PTA会長:上田隆樹さんの個人ブログ」には、他校のPTA組織人(OB)と名乗る人物からの筋の通らない、「悪意」を感ずる書き込みが出始めている。
 moepapaさんは「色々な意見を聞きたい」と寛大だが、私は「マジに応える必要はな
いですよ〜」と言いたい。個人のブログに他校の保護者や他校の元PTA役員が意見や批判を寄せたからと言って「単Pの運営」が変わるはずもないが、個人のブログでPTAを論じると往々にしてこのようになる。
 何か言いたいことはあるのだが「場」を持てない、「自分の場」を持つ気にもならずに「他人の場をかき回す」輩は全国にも少なくない。
 私は「PTA組織の回し者」と烙印を押す。
 区P連・市P協の圧力(締めつけ?)はこれから大きくなるだろうし、学校内にも「旧
体制派(PTA組織の回し者)」がいないとは限らない。保護者同士・保護者と教師間のちょっとした摩擦が、いじめにつながることもある。
「いじめに対して無能である」教育委員会は、対処を間違うと「教育委員会がいじを誘発している」と批判されかねないことを自覚するべきである。
 「教育委員会は、いじめに対処対応する所ではありません。」と言うのならそう言ってくればいい訳で、「学校では対処できない」と判断する私が通知していることを全く理解しない札幌市教育委員会は、現状「いじめ」に対処・対応できる機関ではないと断言する。(続)




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