続×4􁴕「PTA組織の解体
続×4􁴕「PTA組織の解体 -1

続×4􁴕「PTA組織の解体 -2

続×4􁴕「PTA組織の解体 -3

続×4􁴕「PTA組織の解体 -4
続×4􁴕「PTA組織の解体 -5
続×4􁴕「PTA組織の解体 -6
 
続×4􁴕「PTA組織の解体 -7
続×4􁴕「PTA組織の解体 -8
続×4􁴕「PTA組織の解体 -9
続×4􁴕「PTA組織の解体 -10
続×4􁴕「PTA組織の解体 -11
続×4􁴕「PTA組織の解体 -12
続×4􁴕「PTA組織の解体 -13
続×4􁴕「PTA組織の解体 -14
続×4􁴕「PTA組織の解体 -15
続×4􁴕「PTA組織の解体 -16
続×4􁴕「PTA組織の解体 -17
続×4􁴕「PTA組織の解体 -18
続×4􁴕「PTA組織の解体 -19
続×4􁴕「PTA組織の解体 -20
続×4􁴕「PTA組織の解体 -21
続×4􁴕「PTA組織の解体 -22
続×4􁴕「PTA組織の解体 -23
続×4􁴕「PTA組織の解体 -24
続×4􁴕「PTA組織の解体 -25

平佐修.クラシカルギターウエブサイト
ホーム プロフィール 演奏会予定 楽譜・CD販売オンラインショップ 演奏MP3 リンク 平佐修へのメール
PTA組織の解体・続続々へ

PTA組織の解体1へ   

 



続×4「PTA組織の解体 -5」

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】


続×4「PTA組織の解体 -5」
 市民の声を聞く課が「担当課を特定できずに留め置いた」のか「教育委員会に、転送の報告を控えさせられていた」のか解らないが、私の息子の「いじめ」について通報したメールへの回答らしい回答は7月26日現在、未だにない。
 もっとも、至らない親父の言葉を鵜呑みにした息子が、相手を睨み返し蹴飛ばし返したことで収束しそうな気配も見えるので、下手に教育委員会には動いてほしくない気持ちにはなってきているが…。
 後述するが、7月20日の「校長との面談」時に「指導主事2名」が同席したが、私に
「どうしたらいいのか?」とか「学校との話し合いをお願いします」とか、「いじめ問題
への対応」などという冊子を制作した機関の職員とは思えない「無策」ぶりだった。
 文科省のHP「いじめ:文部科学省」には次のような文部科学大臣「談話」が掲載されている。http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302904.htm
    すべての学校・教育委員会関係者の皆様へ[文部科学大臣談話]
平成24年7月13日


 いじめが背景事情として認められる生徒の自殺事案が発生しているこ
とは大変遺憾です。子どもの生命を守り、このような痛ましい事案が二
度と発生することのないよう、学校・教育委員会・国などの教育関係者
が担うべき責務をいまいちど確認したいと思います。
 いじめは決して許されないことですが、どの学校でもどの子どもにも
起こりうるものであり、その兆候をいち早く把握し、迅速に対応しなけ
ればなりません。文部科学省からの通知等の趣旨をよく理解のうえ、平
素より、万が一の緊急時の対応に備えてください。
 学校においては、日常において決していじめの兆候を見逃すことな
く、いじめを把握したときは抱え込まずにすみやかに市町村教育委員会
に報告してください。
 報告を受けた市町村教育委員会は、当事者としての責任をもって、学
校とともに迅速かつ適切な対応を行ってください。
 また、児童生徒等の生命又は身体の安全がおびやかされるような重大
な事態に至るおそれがあると認めるときは、そのような事態に至る前
に、すみやかに関係者で連携することが必要です。都道府県教育委員会
は、学校や市町村教育委員会を可能な限り支援してください。文部科学
省も積極的に支援いたしますので、市町村教育委員会、都道府県教育委
員会はすみやかに文部科学省へ状況を報告してください。
 子どもの生命は非常に大切であり、守らなければなりません。このた
め、学校、教育委員会、国などの関係者が一丸となって取組んでいきた
いと考えています。           文部科学大臣 平野 博文


 お〜い、市民の声を聞く課:宇賀治さ〜ん、「いじめ」の通報を受けて、土日を挟んだとは言え5日も経って「転送しました。」はド〜言う訳ですか〜?
 文部科学大臣:平野博文氏は「迅速に」「すみやかに」との指示を出している…いやいや、それは私の認識に間違いがあった。
 私の息子が「いじめにあった」ことが把握できたのは6月14日で、 文部科学大臣談話は7月13日付なのである。私のいじめ把握より1ヶ月遅い「談話公開」なので、札幌市教育委員会がのらりくらりするのは無理からぬことである。
 …なに〜? 文部科学大臣が7月13日になってようやく「すべての学校・教育関係
者」に通達? 我々が「大津」の地名を「いじめ自殺」と続けて読みんだのは7月5日だぞ! その後、連日「学校長や教育委員会の隠蔽工作」や「同校生徒の通報」などが報道されたが、慌てて出さざるを得なかった「談話」なのかい? 「隠蔽工作」や「生徒の通報」などがなかったら、な〜んにもしなかったのかい?
 「談話」なんて気取ってる場面じゃないでしょうが。
 メディアには公開されていないが、「談話」とは別に「都道府県教育庁に向けた指示書」的なものもあるはずである。おそらく、その「指示書」はもっと早い時期(私が考えるにマスコミ報道の即日か翌日)に発出されているはずである。
 この「談話」は、遅きに失しており「文部官僚に促されて公開せざるを得なかった」ものではないか…と想像する。
 想像はするが、息子の「いじめ」発覚より遅い「談話公開」なので、「なにもしない体
質&指示待ち体質の札幌市教育委員会職員」が「迅速な対処」を心がけるはずがない。
 おまけに「この件にかかわりましてお問い合わせ等がございましたら、教育委員会指導室へお電話ください。」だって? 「お問い合わせ等」とはナンだ? 私は「問い合わせ内容を通知ずみ」であり「教育委員会が対処するべきである」と要求(!)したのである。「問い合わせ等」をしなければならないのはそちらでしょうが? 
 あんたたち役人が「通知ずみ」としたことに、「さらに電話での説明」なんぞします
か〜?
 くり返しておく。私は「いじめ」に対する「教育委員会の対処・対応」を知りたいので
ある。こんな頭の悪い職員が対応している「指導室」とはいったい何をする所なのだ?
 即日返信した。
差出人: 平佐 修 <hirasa-quit@mbm.nifty.com>
件名: Re: 手稲宮丘小学校の件について
日時: 2012年6月24日 0:23:43:JST
宛先: 札幌市教育委員会􁴕指導室 <kyoiku-shido@city.sapporo.jp>
札幌市教育委員会􁴕指導室􁴕様


ご回答有り難うございます。
ご回答の内容に、非常に大きな不足を感じますので、ご意見させていただきます。
> 連絡いただきました件については、教育委員会から当該学校長に連絡を取り、対応について相談してい
> るところです。
私も教頭先生と電話・面談をいたしております。6月22日付け市民の声を聞く課経由のメールで経過を説明したとおり、「普段と変わったことは認められない趣旨のお電話をいただきましたが、子どもが帰宅して家内に相談している内容から、いじめはエスカレートしていると判断しております。」という状況で、クラス担任のレベルでは「いじめ」を確認することは非常に難しいものです。
􁴕添付した「網走市教委管内でのいじめ」に関する資料にもあるとおり、過去に私が関わった「いじめ」のあった学校では「いじめはない」という前提を作り、教師(校長)が教育委員会に速やかな経過報告を怠ったために児童や保護者が不幸な状況になった例(札幌市内)が複数あります。
􁴕滝川の女児自殺のケースも、教育委員会が早期に機能できなかったために不幸な結果を招いたと考えている関係者もいます。
􁴕私も同様に考えますが、現在札幌市ではスクールカウンセラーが義務づけられ、極めてわずかながら「いじめ」に対する対応も可能な状況が作られつつあります。
􁴕残念なことは、導入を決定した札幌市(教育委員会)に「いじめに対する効果的なカウンセラーの活用指針」がなく、全国的には導入されはじめている「ソーシャルワーカーの制度がない」ために、「いじめに対する
早期対応」ができていない状況です。
􁴕そんなことは教育委員会の関係者皆さんはよくご承知のはずですが、私が「市民の声を聞く課経由のメール」を送信したのは6月15日で、6月22日付けメール送信までの「1週間何の対処もない」状況であったことは、「いじめがどのようなものであるかという認識の欠如」としか言いようがないことです。
􁴕手稲宮丘小学校のい「いじめ」は幸か不幸か私の息子であり、私は「いじめ」に関しては小さくない関心と経験を持っていたことです。
􁴕また、手稲宮丘小学校のい「いじめ」は、私の息子や私自身が「発端」を作っている可能性もあります。そのような状況を判断し、適切な対処をするのべき所は学校(校長や担任)ではなく、教育委員会でしかないのです。
􁴕地方市町村では「教育委員」が事態の収拾に関わった例もありますが、札幌市の教育委員は対応できる
能力も意志も持ち合わせていないと判断しています。
貴方達教育委員会職員のとらなければならない(意識しなければならない)ことは「早期対応、早期処置」なのです。


> 学校におきましては、子どもたちを健やかに育むために教員が協力して指導にあたっているところではあ
 りますが、御心配されていることについては、まずは学校に詳細をお伝えいただき、解決に向けて御相談いただきますようお願いいたします。
􁴕こんなことを保護者に言うから問題がこじれてしまうのです。
学校サイドは「解決能力」を持っていません。言い換えると「教育委員会が持たせていない」のです。
教育委員会にとって幸運なのは、私が「いじめに関して小さくない関心と経験を持っていた」こととお受け取りください。また、そんなことはごくごく稀な事例であることもご認識いただきたい。
 教育委員会といたしましては、今後ともいじめ等の対応について学校と連絡を取り合いながら支援して まいります。
この文面は「おざなり」の一語に尽きます。
機能・能力を持ちながら機能できていない教育委員会は、存在価値の小さな機関でしかありません。
そして私たち保護者は「支援」をいただきたいのではなく、「義務」を遂行しているすべての保護者に対して「安心して学校へ子どもを通わせることのできる状況を作る責任を果たしていただきたい」という要求をさせていただくものです。
私は、その方策のお役に立てるなら時間を割くことを厭いませんが、私は「いじめ」に関して「教育委員会がどのように機能するか」にしか関心はありません。
> なお、この件にかかわりましてお問い合わせ等がございましたら、教育委員会指導室へお電話ください。
折角ご返信をいただいて恐縮ですが、私は行政機関には安心して電話を使えません。なぜなら、失礼ながら「お役人という人種は電話を公式に記録しない」との認識ができ上がっているからです。電話ではいちいち録音の操作をしなければ、必ず「言った言わない」の無駄な時間を使わなければなりません。
ところが、「電子メールは公式文書として記録している(総務課)」とのことなので、言葉遣いの解釈の差はあることを承知でメールを活用しております。
念のためくり返しますが、私は「永遠に続くいじめ」の記録として、貴教育委員会の対応も私の息子の状況もネット公開をするつもりでおります。
私の「ネット公開」意識は教育長もご承知のはずですので、今後認識の低い内容のご回答はお控えください。
平佐 修
hirasa-quit@mbm.nifty.com
(続)

          
    ** 063-0034 札幌市西区西野4条9丁目4-38-201 **
    ** Tel&Fax 011-671-5363 **
    ** 携 帯 090-5229-6992 **
 


             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

PTA組織の解体