hhhhhhhhjbi8続×4􁴕「PTA組織の解体
続×4􁴕「PTA組織の解体 -1

続×4􁴕「PTA組織の解体 -2

続×4􁴕「PTA組織の解体 -3

続×4􁴕「PTA組織の解体 -4
続×4􁴕「PTA組織の解体 -5
続×4􁴕「PTA組織の解体 -6
 
続×4􁴕「PTA組織の解体 -7
続×4􁴕「PTA組織の解体 -8
続×4􁴕「PTA組織の解体 -9
続×4􁴕「PTA組織の解体 -10
続×4􁴕「PTA組織の解体 -11
続×4􁴕「PTA組織の解体 -12
続×4􁴕「PTA組織の解体 -13
続×4􁴕「PTA組織の解体 -14
続×4􁴕「PTA組織の解体 -15
続×4􁴕「PTA組織の解体 -16
続×4􁴕「PTA組織の解体 -17
続×4􁴕「PTA組織の解体 -18
続×4􁴕「PTA組織の解体 -19
続×4􁴕「PTA組織の解体 -20
続×4􁴕「PTA組織の解体 -21
続×4􁴕「PTA組織の解体 -22
続×4􁴕「PTA組織の解体 -23
続×4􁴕「PTA組織の解体 -24
続×4􁴕「PTA組織の解体 -25
 
平佐修.クラシカルギターウエブサイト
ホーム プロフィール 演奏会予定 楽譜・CD販売オンラインショップ 演奏MP3 リンク 平佐修へのメール
PTA組織の解体・続続々へ

PTA組織の解体1へ   

 


続×4􁴕「PTA組織の解体 -6」
 

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

続×4􁴕「PTA組織の解体 -6」
 札幌市教区委員会指導室さんは、これだけ言われても「ダンマリ」を決め込んでいた…7月10日までは…。もしかすると、かつて私がケアした不登校児の保護者のように、私が「相手にされていない」といじけ込んで黙る(泣き寝入りする)と考えたのかも知れない。
 ざ〜ん念でした〜! 私は「楽しんでいる」…ワケではないが、役に立たない役人には無性に腹が立つのである。
 それは、私自信が小学校4年の新学期、手稲町の小学校から札幌市の小学校に転校したが、転校初日に「教師による差別」を受けた経験があり、札幌市文化課職員から「北海道のギター弾きは怠けている」という批判を全国誌で批評され、何人もの生徒・保護者が「いじめや不登校」に苦しんでいることを一緒に考え行動してきたので、聞き取りできた限りにおける「役人の体質」を実体験させられているようで憤りを感ずるからである。
 そういえば、ある県の教育関係者が「北海道の実名を挙げての公開はキツイと言っている」と私のことを話していると小耳にはさんだ。
 『お〜お〜、オイラの拙文を読んで下さる教育関係者がいらっしゃるのだ!』と感心するが、実名での公開をしないから教師や教育委員会職員は「いい加減なことを言い、いい加減なことしかしない」と考える。
 私の知っている限り、ネット上の動向として、教師や役人に対しては「批判」だけではない。
 教師・役人の「価値ある発言や行動」には、 全国規模で「良い評価」が知れ渡る。言い換えると、保護者に対する「価値高い言動」は教師・役人の個人的評価をも高めることになるのである。
 教育委員会職員も教師も「公人である意識」をもって発言しない限り、「いじめ問題」も「教育現場状況」も変わりはしない。私も「職業が公人的(タレント業に似ている)」であるために「一般的保護者」ではないと考え、実名で、しかも(!)お金をかけられない生活のため、自分のHPでの文書公開をしている。
 これは「商売的に小さくないマイナス要因」があるが致し方ない。「後援:札幌市教育委員会」なんていう文字を書かざるを得ない公演団体からはすべて遠ざかって「PTA組織批判」を始めた。息子の「いじめ」はその流れの中でおこった事態であり、「別件」とする根拠を持てないのである。つまり、私は「職業生命をかけてPTAやいじめを追求をしている」とも言えるのである…カッコいいかも知れない…お〜い、札幌市P協さんよ、オイラを表彰しろ…脱線した。
 私は別に「担当者の個人攻撃(いじめ)」をしようと考えている訳ではない。「対人」
という作業での「礼儀を尽くせ」と言いたいのである。
 実名掲載がいやだったら、役人(教師を含む)を辞めろ。これは「法律問題」ではなく「生活感情の問題」である。感情を逆撫でされて黙っていれるほど、私は「精神修養」を積んではいない。
 前掲6月22日の「教育委員会:指導室からのメール」と24日の「教育委員会宛のメー
ル(プリント)」を同封で校長に手紙を渡した。
札幌市立手稲宮丘小学校
校長:櫻田􁴕豊􁴕先生
お世話になっております。
息子の関わる「いじめ」について、御対応いただいていることと思いお礼申し上げます。
教育委員会からも連絡があると思いますが、息子(長男:修一)の状態がさらに悪くなっており、息子が「学校を休みたい」と言い出しましたので、無期限で休ませることにいたしました。

私個人の経験に基づく考えですが、現在の学校環境では「いじめには対処できない」と判断しております。
唯一対処できる公的機関として「教育委員会」があると考えますが、 教育委員会担当職員に「対応能力」がありません。
私の扱った子ども達の親は、全員「泣き寝入り」をせざるを得ませんでした。
 

当時は対応制度がなく「いじめにあった子の親が子どもを守る」のが精一杯で、子ども達(いじめた児童に対しても)に対するケアもできない状況でしたが、今日「スクールカウンセラー」の制度があり、子ども達に対するケアはある程度カバーできるようになっていると認識いたします。
くり返しますが、せっかく設置した制度ですが、教育委員会に「対応能力」がないために、事態が「ドロ沼
化」してしまう可能性が大です。ひいては「学級崩壊」にもつながる可能性があります。
先日お伝えした「教育委員会を観察」した結果です。
􁴕失礼ながら、教師の皆さんには「いじめに対応しなければならない理由」も「責任」もありません。 私の場合や先日お渡しした網走市立潮見台小学校のいじめのように教師の差別が発端である以外は、 いじめには時間と労力を使ってはいただきたくありません。
家内が担任:鉢呂先生にお伝えしたと聞いていますが、「人をいじめることも、人からいじめられることも経験しない人間の成長」は一面でラッキーであるとは思いますが、人並みの精神成長は得られないのではないか…と考えます。道教員の娘である家内にも関わらず、その考え方については一致していたようです。そ
の家内も「いじめ」にあった経験があり、息子には今の所説得力のある話しをしているようです。
私も小学校時(札幌で)担任教師から差別扱いを受けました。時代的に当然ながら、私も親も「泣き寝入り」せざるを得なかったのですが、教師や教育委員会(PTAも含み)、教育全般に対して考える素地が持てました。
担任:鉢呂先生に、いじめられていることや当事者の名前を言っていないのは、どうやら私たち親の「告げ口はするな」という言葉を実践しているからと思われますので、息子が登校しても問いただすことはしないでいただきたい。
下の息子:修二は自ら騒ぎ立てる性格で、怒鳴りつけるくらいで扱いは楽であろうと思っていす。
いじめのあった(いじめが公になった)学校では、教師の口から「いじめた児童の名前」が語られたため、双方が精神的な負担を背負うことになっている例もあります。のみならず、PTA活動で仲の良かった親同士が反目しあい、「校長から責任を追及され」て教師が精神疾患で休職するなど愚の骨頂の例もありました。
そんな軽率な対処を、私は「教育的」と考えません。
教師が苦労して、子ども同士が不仲になり、親同士が気まずい状態を作って学校時期を過ごさざるを得ないなど、教育現場とは言い難い状況であると考えます。
是非教育委員会を動かして、教育委員会に対処させることをお考えいただきたい。
今週・来週と地方出張があり、学校へ出向くことが難しい状況です。
時間を作れるようになりましたらご連絡さし上げますので、善処をよろしくお願いいたします。
教育委員会との往復メールを同封いたします。
2012年6月27日
自筆署名
** Tel&Fax 011-671-5363 **
** 携􁴕 帯 090-5229-6992􁴕􁴕 **
 *日付が27日となっているのは平佐の打ち込みミスで、校長に渡したのは26日である。
 この手紙だけでも、学校長としては心穏やかではないはずで、担任との話し合いは相当に重いものであると想像できる。おそらく担任は「初めてのいじめ体験」ではないと想像できるが、「教育委員会的対処」を拒んでいる私に対しては、腹立ちを含めて困惑しているに違いない。
 つまり、「授業に支障が出た(る)可能性がある」のである。それでも教育委員会は
「対処・対応は学校と」と逃げる。
 おかしくないでしょうかね〜? 私たち保護者は「いじめがあった場合、担任教師が対処・対応します。」なんて、入学時にも、いじめにあった現在でも「通知」されていませんゼ! 学校の怠慢なのか、教育委員会の「策謀」なのかは知りませんけど、「まずは学校に詳細をお伝えいただき、解決に向けて御相談いただきますようお願いいたします。」と言われましても「ナンデ?」としか思えませんゼ。
 まして「教育委員会といたしましては、今後ともいじめ等の対応について学校と連絡を取り合いながら支援してまいります。」なんて、チャンチャラおかしい。「学校と連絡を取り合いながら」なんて「アッタリ前だろ!」だけど、「学校と連絡を取り合いながら」時間を浪費してると「不測の事態=想定外の事態」になりかねないんだぜ。
 第一、私が「支援していただきたい」とでも言ったか? 「いじめには、教育委員会が対処・対応するべきである」と申し上げたんですよ…ったく。
 第一「支援」などという高邁な意志・行動は、然るべき「見識」の裏付けが感じられなければ、単なる「おためごかし」にしかならないんだゼ!!
 本州方面の流行語「PTA脳」を借用するが、「教育委員会脳」は保護者との対話を成立させられない…やっぱ、教育委員会は「特別な所(市役所内での評価)」なのだ。(続)

    ** 063-0034 札幌市西区西野4条9丁目4-38-201 **
    ** Tel&Fax 011-671-5363 **
    ** 携 帯 090-5229-6992 **
 


             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

PTA組織の解体