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続×4􁴕「PTA組織の解体 -7」

■札幌市PTA組織の解体1-序-1【札幌市PTA協議会会長への公開質問状(1)】

続×4􁴕「PTA組織の解体 -7」
 息子の「いじめ(正確にはいじめられ)」発覚の1ヶ月ほど前に、次男のクラスで
ちょっとしたできごとがあった。
 次男:修二の帰宅後の話しを聞いて、おわりに「それで、明日はやった人がわかるまでどろんこ(学童保育所)に行けないと思う。」とのこと、『おやおや、担任は切れちゃったかな?』と思い担任と校長に同趣旨の手紙を書き次男に持たせた。
􁴕札幌市立手稲宮丘小学校
􁴕校長:櫻田􁴕豊􁴕先生
􁴕ようやく春らしい気温になってまいりました。
􁴕過日はご着任早々に丁寧なお電話をいただき有り難うございました。
􁴕恐縮しながら、なかなか時間を作れないことを申し訳なく思っております。
􁴕本日は、次男:修二がクラスでおこったことについて舌足らずながら説明した内容について疑問があったため、小意をお伝えしたくPCに向かっております。
􁴕息子の話しでは、「オルガンのコードに画鋲を刺した子がいて、その子の特定ができるまで全クラスを居残りさせるため、明日(本日)の下校時間が遅くなるかもしれない。」という内容でした。
私は担任のご苦労を軽視するつもりはありませんが、悪戯をした子の特定をするために全クラスを居残りさせるということに大きな違和感を感じ、息子には「先生(担任)のすることではない」と伝えております。
􁴕学校内での決まり事ですから親がいちいち口を差し挟むべきではないとも思いますが、悪戯をしていない子ども達をも巻き込んで、言葉は適当ではないと思いますが「犯人のあぶり出しをする」という方向性を「教育的ではない」と直感いたしました。
􁴕電気を使う機器である為に危険があり、物を大切にする心を養いたい為に「教師(担任)として怒る」ことは悪いこととは思いませんし、子ども達の精神成長のためにも「先生が怒った」と感じさせることは必要であるとも考えます。
􁴕しかし、「悪戯をした子を特定する」ことが必ずしも悪戯をした子どもの為「反省を促すこと」になる保証はなく、他の子ども達を巻き込むことで、たとえ短時間でも悪戯をした子を「白眼視する」意識が生まれる可能性があるとすれば、「全クラスの居残り」は危険であると申し上げざるを得ません。
􁴕おそらく息子の話しから想像すると、担任は「真剣に話をした」と受け取れ、その子にとっては「ヤバイ」と感じさせることができているようにも受け取れました。 担任の話しで、きっと下校後は精神的に小さくない重荷を感じているはずです。
􁴕さらに「悪戯をした子を特定すること」でその子の担任に対する気持ちが後ろ向きになったり、特定されることで反感につながる可能性もあり、悪戯をした子どもの精神成長には小さくないマイナスの影響があると考えます。
􁴕あくまでも「悪戯をした子の自発的報告と反省」を目指していただきたいと思い、舌足らずながら小意をお伝えしました。
􁴕個人的には、悪戯のひとつやふたつしたことのない子ども達の方に将来的な危うさを感じますが、おそらくその子にとっては電気コードに画鋲を刺すことを悪戯とも危険なこととも感じていなかっただろうと想像します。
􁴕ついでながら、只今同封チラシのコンサートを控え、時間的にも精神的にも余裕のない生活になっておりますこと言い訳させていただきます。
􁴕ゴールデンウイーク明けには普段の生活サイクルに戻れると思いますので、改めてお話しさせていただく時間を連絡させていただきます。
􁴕今年はなかなか雪が消えず、季節外れな時期にインフルエンザで学級閉鎖やが学年閉鎖があったと耳にしております。
􁴕先生方々の気苦労をお察しいたします。
2012年4月26日
平佐􁴕修
􁴕** Tel&Fax 011-671-5363 **
􁴕** 携􁴕 帯 090-5229-6992 **

 早速担任からお電話をいただいた。
 「ご心配をおかけし申し訳ない。悪戯をした子どもを特定することはしない。」旨の内容だったが、その他にも生徒達を指導しなければならないこともあるとの説明を受けた。
 おそらく日常的に叱りたくなることの連続だと思うが、そこに「いじめ」という扱いの
やっかいな事態が発生すると、学習指導が「おろそかにならない」と想像することは難しい。教師の本分は「学習指導」である。
 私の場合、学校で何があろうと「教師の裁量」を尊重する意思を持っている。教師が「この子に取って今必要である」と判断できれば「殴りつけても結構です。」と伝えており、子ども達に「したくなければ学校の勉強もしなくていい」と言い、そのことを教師にも前校長にも伝えてある。
 ただし、教師の言葉が「下校時間が遅くなるかも知れない」と感じさせ、その理由が
「クラス全員に係る」ことでなければ、一昔前の横暴な「連帯責任」を押し付ける「教師の越権行為」として考えなければならないと思っている。
 学校は集団生活の場であるから「連帯責任も決して悪いばかりではない」とも考えるが、各家庭の生活サイクルや生徒個々の生活サイクルを崩す可能性を「児童に感じさせた発言」は、教師の「犯人特定の意志」と相乗して児童に「かなりの威圧感」として受け取られたと考える。
 「いじめ」も同じだが、「いじめは悪いことで、いじめたことがわかったら名前を発表
します。」とか「お父さんお母さんに連絡します。」「いじめと感じることを見たら、必
ず先生に報告すること。」などという「子ども達に対する前提メッセージ」を持とうとも
しないで「いじめだ〜、大変だ〜、大事にならないうちにつぶさなければ…」などと考え
るのは、子ども達の精神成長や理性発達以外の「何かを気にしたうろたえ」でしかない。
 電子オルガンのACコードに画鋲を刺したことは悪いことで「刺した子どもを叱る」た
めだけに「犯人探しする考えを子ども達に感じさせた」とすれば、決して「教育的」とは言えないものと考える。
 このような些細なことが重なり、「教師の質が低下した」などという「したり顔の教師
批評」が横行することにもなる。教師も保護者も、「初心者」にはお互いに経験を踏ませることである。
 巷間「教師の質が低下」と指摘されることがしばしばあるが、実は「教育委員会の質の低下」であり「教育委員の体質が教育的でない」でもあるわけで、私は「なぜ教師だけなのだ?」と大きな疑問を感じ続けている。
 こんな「悪戯」まで公にすると「モンスター」とかレッテルを貼られそうだが、私は
「子ども達の為にならなければならない存在が、子ども達の為になっていない」と感じた時は、「モンスター」どころか「デーモン」にも「鬼」にもなる気持ちでいる。
 それは自分の子どもに対してだけでなく、近所で顔を合わせる全ての子どもやその回りにいる大人達に対しても同じに考えている(つもりである)。
 …が、単なる「悪戯」が「学級崩壊の兆し」であることもあり得る話しで、教師の対処
が非常に重要であると考えなければならない。
 常に「子どもの学校でのできごと」の話しは聞き逃さない意識が保護者に必要であると同時に、日常的な教師の精神的プレッシャーに更に追い討ちをかけることになる「いじめ」問題は、「初段階から、学校単位で対処・対応するべきでない事態」である認識を持べきと考える。
 長男の「いじめられ」は続いていたが、息子が涙を流し母親に話し、1年以上前からで複数の相手である息子の話しにしては『エスカレートが小さいな〜』と考えている矢先に、大津での「いじめ自殺」事件が大きく報道された。
 息子の件は「極めて小さい」と感じていたが、頭に来てすぐ「大津市教育委員会」に抗議のメールを送信した。


差出人: 平佐 修 <Hirasa-quit@mbm.nifty.com>
件名: 北海道在住の者です。
日時: 2012年7月5日 8:13:23:JST
宛先: otsu2401@city.otsu.lg.jp
大津市教育委員会􁴕様
ニュースにて中学生男子の自殺ニュースを見ています。
現在、私の息子は小学4年で「いじめ」を受けています。
全国から批判を受けざるを得ない日が続くと思いますが、
私も「いじめ自殺」は教育委員会とPTAの責任であると考え、
永続的にご批判を向けさせていただくことをお伝えします。
後日私の行動を送付し、
私の命が続く限り「大津市教育委員会」を「不正義」である」と言い続けます。
平佐 修
hirasa-quit@mbm.nifty.com
(続)

    ** 063-0034 札幌市西区西野4条9丁目4-38-201 **
    ** Tel&Fax 011-671-5363 **
    ** 携 帯 090-5229-6992 **
 

             *平佐修メールアドレス:hirasa-quit@mbm.nifty.com

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