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平佐修プロフィール  
平佐修プロフィール
 

平佐修ギタリスト

 

 【平佐 修 プロフィール(略年表 2014年4月 現在)】
 
 1948年軽川町(現・札幌市手稲町)生まれ。15才の
頃より独学でギターを始め、 '65年より大塚房喜氏に師事、 '67
年より講師(大塚氏の代教)をつとめ、’73年に独立し演奏
活動を開始する。 N・イエペス、L・ブローウェルの公 開レッスンを受ける。
 
 ’73年デビューリサイタル以後、デュオ・室内楽・器楽声
楽の伴奏などギターソロにとどまらない演奏活動や、演劇・人形
劇・バレーの作曲・編曲など、広範囲な活動を継続している。 特 にアンサンブル演奏に力を注ぎ、管弦楽器とギターのための作品 や、歌とギターのための作品を数多く紹介し、日本初演作品も少な くない。また、オリジナルも数多く作曲しており、朗読とギター、 ギターデュオ、演劇や人形劇のための挿入曲(歌)、子供のための バレー曲など、ギター以外のジャンルとの関わりが広い。
 
 '75年、在道ギタリストとして初めての東京に於けるソロリ
サイタルを開催。同年「ギターと室内楽の夕」と題した自主企画コ
ンサートがラジオ(STV/録音)放送される。また、'76 年に開始した「バロックコンサート」は小編成の室内楽を含むサロ ンコンサートとして、後進によって13年間(140回以 上)継続されるなど、それまでの北海道に於けるギターの演奏活動 の領域を大きく広げた。
 
 '82年 アメリカ・ロサンゼルス市に於て、オリジナ
ル作品を含むプログラムで1週間連続公演。USC(南カリフォ
ルニア大学)ギター課(S・セソコ教授)にてクラスコンサー トの機会を得る。
 
 '86年 細川順三氏(フルート/元札響首席奏者・元
N響奏者/)とのデュオ・コンサートを札幌市内4ヵ所で開催。
 
 '88年、札幌交響楽団第290回定期演奏会にエキスト
ラ出演、武満徹作曲「木の曲」を共演。
 
 '90年、「ギター室内楽シリーズ(12回)」と題して
ギターを含む室内楽作品のみによる演奏会を開催。市川英子氏(元 札響コンサートマスター)文屋治実氏(元札響チェロ奏者)ほか札 幌交響楽団々員はじめ、多くの演奏家との共演で日本初演作品も少 なくない。
 
 '91年、佐藤洋一氏と「あこるとギター・デュオ」を結
成、2回の札幌リサイタル開催('95・'98年)に
続き全国的なコンサートツアーを展開。'94年の1st. 「汽車に乗って」'97年の2nd.「案山子の夢」と2 枚のCDを出版。
 
 '92年、演出家・鈴木喜三夫氏との「ジョイント・コンサー
ト」を企画。シェル・シルバスタイン作「大きな木(大きな木)」
を人形劇団「えりっこ」札幌定住記念の為に制作(作曲・演奏)、
札幌市・旭川市ほかで8回再演されている。
 
 '93年、アルゼンチンタンゴの巨星A・ピアソラの
「追悼演奏会(国内では京都に次ぐ)」を、京谷弘司氏(バンドネ
オン/京都)石原ゆかり氏(ヴァイオリン/札響)西田直孝氏(フ
ルート/東京)佐藤洋一氏(ギター/江別)ほかの共演を得て開催。
 
 '94年、フルート奏者・中山耕一氏と札幌市・美幌町・函館
市ほか道内6ヵ所で公演。同年、国内に於て草分け的なギ  ター製作家・中出阪蔵氏( '93年没)の「追悼コンサート」 を、札幌市内草創期のギター愛好者の協力を得て開催。
 
 ’98年「札幌人形劇ファスティバル(札幌市人形劇協議
会)」で人形劇「オズの魔法使い」上演に作曲・演奏で参加以来、’14 年の「ひとりぼっちの狼と七ひきのこやぎ」まで数多くの人形劇作 品上演に作曲・演奏をしている。
 
 '02年、オリジナル曲集・人形劇組曲「大きな木」を現代ギ
ター社より出版以来、現 代ギター誌上でギター講座連載や作曲・編曲作品をしばしば掲載される。
 
 '03年には、'91年に佐藤洋一氏と結成した「あこる
とデュオ・さっぽろ」として、 「日本重奏コンクール(於:東京)」にゲスト演奏家及び審査員と して招かれる。
 
 ’04年札幌・東京ほか4都市でソロリサイタル開催。
 
 '05年、ギターソロのためのポピュラー・スタンダード曲集
「失われた恋」を現代ギ ター社から出版。翌’06年、ギターソロとアウリスマンドリ ン五重奏団とのカップリングでCD「失われた恋」を出版。
 
 ’07年梯杉子(マンドラテノーレ&マンドローネ奏者)と
のユニッ「デュオ・セント」を結成、各種コンサートイベント、ラ
イブ・コンサート、慰問演奏などを札幌市内外で行っている。
 
 ’12年、札幌市内のギターとマンドリン愛好者・団体の協
力を得、「東日本大震災・被災地復興応援コンサート」を開始し、’13 年まで8回を終了し継続している。
 
 そのほか、北海道川名の研究家として「北海道河川図」(つり人 社)「北海道面白川名散歩」(全10集/さっぽろ文化企画)
を出版のほか、「さっぽろ文庫」(札幌市教育委員会発行)への執筆、 「North Angler's(ノース アングラーズ)」(つり人社) への「北海道面白川名散歩」連載、読売新聞夕刊(北海道版)の 「コラム/つり竿」連載など、ギターや音楽にとどまらない表現活 動を行っている。
 
【主なオリジナル作品】人形劇組曲「大きな木」(ティンホイッル & 
2ギター)、「童歌によるKIRAKU(童謡「山寺の和尚さん」
による)」(尺八&ギター/後ギターデュオに編曲)、「チリンの
鈴」(子供のためのバレエ曲/ギター & シンセサイザー),
「Trio Sonata」(マンドリン,マンドラテノーレ &  ギター)、「カプリチオス(マンドリン五重奏)」、「オズの魔法 使い」('98年札幌形劇フェスティバル/ ギ ター & シンセサイザー)ほか。
 
【主なアレンジメント作品】「フランス風序曲」(J・
S・バッハ/ ギターデュオ)「案山子の夢(待ちぼうけ、赤 とんぼ、俵はごろごろ、お猿のかごや)」(ギターデュオ)「三連 画(白鳥、歓喜の歌、家路)」(ギターデュオ)、「枯葉」 (J・コスマ/ギターソロ)、「サマータイム」(J・
ガーシュイン/ ギターソロ)、「古風な舞曲とアリア第3番」
(O・レスピーギ/マンドリンオーケストラ)、「アダージョ」
(S・バーバー/マンドリンオーケストラ)、「セントポール
組曲」(B・ブリテン/マンドリンオーケストラ)ほか、ギ
ターソロ(重奏および合奏)・ピアノ(ソロおよび連弾)・フルー
ト・歌など300曲以上に上る。
 
【尊敬する人物】アストル・ピアソラ(バンドネオン奏者・作曲
家)/田中一村(日本画家)/南方熊楠(博物学者・生物学者)
 
 平佐修ホームページ:http://hirasa.sakura.ne.jp/
 あこるとデュオ・さっぽろホームページ:http://www.h2.dion.ne.jp/
~akkord/
 
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ヘルマン・ハウザー 1976年式       
平佐 修 ギター教室
 
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